半蔵ブログ ~ 半蔵門で立ち往生する社長 ~
Marin Club
- 2010年2月11日 13:01
- その他
最近古くからの友人のお店がリニューアルオープンになった。
そのレセプションパーティが先週の日曜日に開催されたので
横浜の関内まで行ってきた。
お店の名前はMarin Clubという。
先代から続いており、実に30年の歴史を持つ。
以前は港町にありそうなアンティークな外国風の酒場の雰囲気で
カウンターも広く、落ち着いた雰囲気で良いお店だったが、
さすがに老朽化が目立ってきたのと、友人であるオーナーの
安くておいしい料理と酒を気軽に飲んでもらいたいというコンセプトで
ビストロ酒場マリーンクラブとしてリニューアルした。
店内の内装を全て改装され綺麗になっていたが、
基本的なレイアウトは変わっていないので、前の雰囲気が残っている。
内装は古めかしい感じから少しポップな感じになっていて
若い人たちも気軽に立ち寄れそうだ。
実はこの友人、小生と同い年だが、このお店以外にもう一店舗もっており
バーテンダーズ協会の横浜支部長もやっている活動家だ。
つい最近まで独身であったので、神戸出身ということもあり
年齢だけでなく境遇にも接点が多いため、何かと互いに刺激を受ける
ことが出来る貴重な友人だ。
これまでは、いつも横浜で楽しませてくれるにも関わらず、これと言って
あまり役に立ててなかったのだが、今回たまたま自分の人脈が少し
お役にたてたように思う。
小生の別の友人(この友人も20年来の付き合い)が、三崎のマグロ卸を
やっており、その友人をMarin Clubに紹介した。
そのタイミングがお店のリニューアルを計画しているところだったので、
互いのコンセプトが一致し、取引が始まっているとのこと。
また、このお店が港町の酒場を意識しているということで、
店内に飾る絵を柳原良平画伯に描いて頂きたいという要望があり、
この画伯と当社の大平会長が懇意であるというご縁から
当社の会長の紹介で画伯に絵を描いていただくことになった。
偶然ではあったが、リニューアルオープンにこうした形で関わることが
出来たことは大変うれしい。
そんな訳で日曜日は当社の会長と二人でレセプションパーティに参加
させて頂いたのだが、当社の会長は酒に強く、お店に行くまえに
ホテルニューグランドでシャンパンやワインを飲んだり、
中華街で紹興酒を飲んだ入りして、肝心のMarin Clubでは小生
不覚にもうたた寝してしまった。
ともあれ、5時過ぎにはお店を出て、お店の名前入りのラベルのついた
ワインをお土産に頂いて帰った。

赤城→日光早朝ツーリング
- 2009年9月26日 06:24
- バイク
シルバーウィークの最終日、
Tomoさんの奨めでTomoさんの会社のShin君の群馬の仲間が
年何回か企画しているツーリングに参加した。
Shin君と東北自動車道の館林インター出口に6時半集合ということで、
Tomoさんとは5時半に箱崎に集合。
こんなに朝早く集合することは無いので、かなり眠かった。
7時にメンバー全員が揃ったので、50号で沼田方面へ出発。
今回はアメリカンを含む総勢8台でのツーリングとなった。
天気はあいにくの曇り空だったが、幸い雨は降らなかった。
まず、赤城山へ向かう。道は空いているのだが、
ところどころ道路が濡れているため、スリップに注意しながら進む。
頂上付近の大沼で休憩。湖は霧に包まれ幻想的な雰囲気だ。
しかし、日光が出ないので寒い。革ジャンを着てくれば良かったと後悔した。
赤城から沼田に出て120号に出る。
この道は何度も走っている道なので気楽に走れた。
吹割の滝で休憩。そこで蒟蒻のおでんを食す。
金精峠を越えて、奥日光の湯元で休憩。
なんでもここの湯の湖は真冬でも凍らないらしい。
源泉から湯が湖に流れ込んでいるからとのこと。
そこから、湯滝を見学。湯滝は初めて見たがなかなか見事だ。
もう少し日にちが経てば紅葉ですばらしい眺めだろう。
戦場ヶ原で昼食をとる。
ここで食べた唐辛子を練りこんだうどんは微妙だったが、
宇都宮餃子はなかなかうまかった。
そこから、いろは坂を下って、122号を右折して足尾方面に出る。
途中草木湖で休憩。ここで群馬組と別れ、
Tomoさんと小生は北関東自動車道の伊勢崎インターから
関越道に出て東京に戻った。
自宅に着いたのは6時ころ、実に12時間強のツーリング。
走行距離は約500キロ。さすがに疲れた!
鋸山ライトツーリング
- 2009年9月 9日 13:42
K1200Rの慣らしを含め、日曜日に軽くツーリングした。
メンバーはKuriさん、Kuraさん、Kino課長と小生の4名。
遅めの集合だが、朝10時に湾岸幕張PAに集合。
小生はいつもの通り、若干二日酔い気味で参加した。
皆、午後3時ころには帰りたいとのことで、館山道で鋸山を目指し、
そこで昼食をとって、アクアラインで帰るコースに決定。

Kino課長を除き、皆BMWなので飛ばし屋が多い。
Kino課長のバイクは250CCなので、常にフルスロットル状態、
でもなんとか皆についてきているので凄い。
君津PAで軽く休憩して、金谷ICを降り一般道へ、
鋸山で車で行ける一番上の駐車場は日本寺の駐車場なのだが、
ここへ行くための道が多少わかりづらい。
若干間違えながらも、11時半ころには目的の駐車場に到着。
このころには、すっかり二日酔いも治っていたので、
小生は頂上まで上がるつもりでいたのだが、
最年長のKuraさんが頂上までは無理とのことで、
一番近い大仏まで登って、そこで休憩する。
この大仏は、座っている大仏では日本一の大きさなのでなかなか見ごたえがある。
もっとも、牛久の大仏に比べると全然小さいが・・
このあたりまで来ると、緑が豊かで民家も少なく、
都心からわずか1時間ちょっとで来れる別世界だ。
天気も良く、絶好のツーリング日和になった。
以前、Tomoさんとここに来た際にふらっと寄った食堂で昼飯を食べる。
このあたりでは、保田漁協直営の「ばんや」という食堂が有名だが、
いつも混んでいて、昼時は並ばなければ入れない。
一方、この食堂は知名度が低いせいか、
12時すぎという正に昼時なのに客が我々しかいない。
しかし、侮るなかれ、この店の料理はなかなかうまい。
また、目の前が海岸という景観の良い場所にある。
もう少し寒くなると、この日のように天気の良い日には
東京湾を挟んで三浦半島の上に富士山が見えるらしい。
以前来た際には、アジのフライを頼んだので、
今回は金目の煮付けにした。
しかし、女将の話を聞いていると、金アジのタタキもうまそうなので
金アジのタタキも単品で頼んでみた。
頼んで正解!女将の言うとおりマジで美味い!
そこで、1時間くらいゆっくりした後に、帰路に着く。
途中、海ほたるで休憩して首都高から箱崎へ、
3時前には家についていた。
夏休みも終わったせいか、道も空いていて快適なツーリングだった。
K1200Rは長い間中古で寝ていたせいか、
最初に乗ったときには、どうもエンジン音やクラッチの感じが硬く
その割にはトルクも高く、M696に比べると大きさも重さもずいぶん異なるので
扱いづらい感じが強かった。
しかし、今回このバイクに乗るのは3回目だが、
乗るたびにだんだんフィットしてくる感じが楽しい。
合理主義と人間主義
- 2009年9月 4日 07:30
- 会社経営

最近読んだ本に、経営者は合理主義と人間主義の
両刀づかいである必要があると書かれていた。
業務改革を行うにあたって、合理主義に徹した業務改革では
会社は良くならず、意識改革が必要であり、
この意識改革は人間主義に基づくものでなければならない。
人間主義とは、従業員をアタマ数として捉えるのではなく、
人間の集まりとして捉え、やる気や意欲に注意深く目を向けることである。
従業員にとって、働き甲斐とは何か、どうすれば仕事に意欲がわくのか、
やる気を引き出す方法は何かと、深く掘り下げて考えることである。
そこから導き出される答えが、意識改革を進め、
会社全体の活力に繋がるのである。
実は、当社も今年度はこれまでの個人プレーの集まりではなく、
組織だって”会社らしく”仕事進めれるように
組織改革、業務改革を行っている。
その際、期初に小生がスタッフにお願いしたことがまさに意識改革だった。
「選択と集中」「CHANGE」の二つをスローガンとして掲げた。
このCHANGEは、お気づきのとおりオバマ大統領のスローガンのパクリだが、
当社にとっては、会社が変わる必要がある、
スタッフ一人一人が意識を変える必要があるという意味で使った。
会社が業務改革や組織体制を改革してゆくに伴い、
スタッフ自らも自主的に意識を変えてもらいたいと考えたからだ。
しかし、この本の言葉から思うことは、
スタッフに意識改革をお願いするにはまず自らが意識改革を
行わなければならないということだ。
社長である自分自身の意識を変えないと、
マネージャーの意識改革も出来ないし、
マネージャーが意識改革を行わないと、
その下で働くスタッフの意識改革も出来ない。
ところが、これがなかなか難しい。
当社は小生自らがプレイヤーとして、
営業から提案、企画、設計、プロジェクト管理まで全て行い
マネージャーやスタッフも同じやり方で事業を進めてきた。
しかし、近年はプレイヤーではなく、
経営やマネジメントといった社長本来の役割を求められている。
未だ日々試行錯誤の状態だが、先輩経営者を含めいろいろな方のご指導を
仰ぎながら、自分自身の意識改革を達成したいと思う。
GWロングツーリング~おまけ編
- 2009年5月12日 12:12
- バイク
GWのロングツーリングでバイクで岡山の実家に帰ったのは良いが、
東京への帰りは一人となった。約700キロ、10時間近くを一人で走らなければならない。
5月6日に帰るか7日に帰るか悩んでいた。
というのも、6日であれば休日なのでETC割引が使える。
しかし、GWの最終日なので渋滞が予想される。
天気予報によると6日は雨だが、7日は曇りになるとのこと。
雨の日の走行はつらいので、6日を諦め、7日に決めた。
6日の夕方には綺麗な夕焼けになっていたので、7日の好天を確信していた。
しかし、翌朝起きてみるとなんと雨、しかもやみそうにない。
もう1日待っても天候に変わりはなさそうなので、仕方なく雨天決行する。
合羽を着て重装備で実家を朝9時に出る。
2号線バイパスを通り、山陽道に乗る。
神戸付近では雨も止み、日も差してきたのでラッキーと思ったのもつかの間、
大阪付近から再び雨が降ってくる。
草津SAで給油し、新名神を通って名古屋に出る。
そこから東名に入り、美合PAで美合ラーメンを昼食にとる。
岡崎から先は雨も強まり、水しぶきで前が見えないほどだ。
重装備してきたので寒くは無いが、
オープンフェイスのヘルメットなので顎に雨が当たり痛い。
何より前の車のテールランプを頼りに走るしかないほど視界が悪く疲れる。
静岡あたりまで来るとやっと前も小ぶりになり、
少し日も差してくる。
富士川SAで給油して、もうあと1時間くらいで東京に着くと思うと
元気も出てきてアクセルに力が入る。
と油断した瞬間、パトカーに停められる。
120キロくらいしかスピードが出ていないし、自分より飛ばしている車もあったので
なぜだろうと思ったら、なんと登坂車線は60キロ制限とのこと。
ついついいつもの癖で左から追い越しをしてしまい登坂車線を飛ばしてしまったのだ。
しかし、恥ずかしながら登坂車線が60キロ制限とは今まで知らなかった。
このままだと60キロオーバーで一発免停だが、
小生がいわゆるおやじライダーで愛想も良かったせいか、
左からの追越違反ということで2点減点反則金7千円で許してもらった。
まあ、不幸中の幸いということか・・
少しがっかりしながらも、そこからは安全運転で東京に向かう。
東京ではまた雨に降られてしまったが、午後6時半ころに自宅に到着。
雨には降られるし、ETC割引が使えず高速料金も1万円以上、
あげくに交通違反切符。
心身ともに疲れた単独ツーリングになった。

