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半蔵ブログ ~ 半蔵門で立ち往生する社長 ~

梅雨の合間ぬって

  • Posted by: 管理者
  • 2010年7月12日 05:05
  • バイク

100711_104016.jpg
昨日、梅雨の合間をぬって
軽くツーリングしてきた。
相手は近所のハーレー仲間、OBさん。
前日夜中まで飲んでいたので
かなりテンションは低かったが、
OBさんといろいろ話をしたかったので、
なんとか8時過ぎに起き、9時半にスタート。
午後から雨が降ってくるという予報だったので、
近場で三浦海岸を行く先に決めた。
天気は雲は多いものの、晴れ間も見えてきて上々。
湾岸から一気に、横横道路の横須賀PAまで走る。
横須賀PAで三崎の友人に電話して、ランチを一緒にと
思ったのだが、残念ながら先方の都合が合わず。
その友人紹介の寿司屋「豊魚亭」を目指す。
この友人はマグロの卸問屋をやっており、
豊魚亭もその販売先の一つ。
豊魚亭は寿司屋だが、その隣に鮮魚スーパーもやっている。
寿司のネタは三崎近海でとれた魚が多く、
もちろん、マグロも美味い。
寿司を堪能し、OBさんはお土産にと、
隣のスーパーで買い物をした。
なんとそのスーパーでは買い物をすると、
無料で魚や韓国糊をもらえる。
小生の好きな鮭フレークも2瓶で200円という安さ。
しかも、2セット買うとさらに安くなって150円になった。
OBさんも大満足したようだ。
帰りは、YRP(横須賀リサーチパーク)に寄って帰ろうと言っていた
のだが、小雨がパラパラと降り始めたので、
そのまままっすぐ帰ることになった。
途中多少雨に降られたものの、東京まで帰ってくると
雨も止み、3時半には帰宅した。
走った距離は少なかったが、やはり爽快感があったのと
OBさんといろいろ話が出来て、
なかなか良いツーリングだった。

4/29 竹の子掘り

  • Posted by: 管理者
  • 2010年5月 8日 04:05
  • バイク

GWには毎年岡山の友人とハーレーで
ロングツーリングに出かけるのだが、
今年はその友人が忙しいので中止にした。
しかし、GW前にハーレーに乗っておきたかったので、
近所のハーレー友達のOMさんを誘って
近場にツーリングすることにした。
毎年29日にはINOさんが実家の竹林で
竹の子掘りをしていることを思い出し、
今回はこのイベントに参加することにした。

OMさんが前日は遅くまで飲むというので、
スタートは10時と遅めにした。
しかし、OMさんがいつものように遅効したので、
結局11時前のスタートとなる。
前日まで雨で、天気が心配だったが、
薄曇りながら雨はあがって気温は20度近く暖かかった。
目指すは、栃木の大田原。
東北道で矢板まで走る。
東北道に入ったあたりから、かなり雲行きが怪しくなってきたが、
矢板をおりた時点から、とうとう雨が降ってきてしまった。
カッパを着るほどではないが、
二人とも結構濡れてしまった。
かつ、道に迷ってしまい散々だった。
iPhoneの地図を頼りになんとか2時前にはたどり着いた。
竹の子掘りの会場では、既に20名くらいの人が盛り上がっていた。
竹の子もかなりの数が 掘り出されている。
早速受け付けをすませ、用意された御馳走にありついた。
竹の子の煮物や炊込みごはん、豚汁、鮎の塩焼など
INOさん夫婦が朝から用意してくれた品々だ。

約二時間ほどお邪魔して4時には帰路につく。
そのころにはすっかり雨も上がり、空も晴れ渡っていた。
帰りは順調で6時前には自宅に着いた。
バイクは雨で泥々になってしまったが、おいしい竹の子を堪能てきた。
何より、INOさんには毎年このイベントに誘って頂いているにも関わらず、
いつも参加出来ず心苦しかったのだが、
今年は参加出来て良かった。

4/25 甲府ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2010年5月 8日 03:37
  • バイク

 TOMO.jpg  kaijyou.jpg 
今日は、かねて予定していたKINO親子とのツーリングが
ダメになってしまったので、TOMOさんと二台でツーリング
にゆくことになった。
そこで、TOMOさんの希望でTOMOさんが良くバイクを買っているショップが、
出展しているウルトラMCフェスティバル2010にゆくことにした。
会場は、甲府のアイメッセ山梨という場所。
9時に石川PAで待ち合わせし、甲府南で高速をおり、会場に着いたのは
10時半すぎだった。
会場の駐車場には何百台というバイクが停まっていたが、
これらは全て客のバイク。
各ショップが展示しているバイクは会場の中にあるのだが、
以外と数が少く百台あるかないかだ。
全てが国産バイクのカスタムで、中には一台7百万を超えるものもある。
あまり国産バイクに関心のない小生としては別世界にいるようだった。
一時間くらいで、そこを引き上げ、富士五湖方面にむかう。
甲府から精進湖に抜ける精進ブルーラインは快適だった。
そこから、富士山周遊道路を通って山中湖へ。
さらに道志道に入る。
ここは、山中湖から相模湖へ抜ける山間道路だが、景色が良く適度なワイ
ンディングなのでお気に入りのコースの一つだ。
途中、かねてから気になっていた蕎麦屋で昼食をとる。
ここは、駐車場に車を停めて、川を渡って店にゆく。
手打ち蕎麦の教室をやっているだけあって、なかなか美味い。

そこからは、相模湖に出て中央高速で帰宅した。
天気は良かったが、午前中はかなり寒かった。
小生は厚めのジャケットにセーターを着ていたので、
比較的大丈夫だったが、TOMOさんはかなり薄着だったので、
最初の会場でTシャツを買っていた。
午後には必要なくなっていたが・・・(笑)

手を動かさないということ

手を動かさないということ
簡単そうに見えて、これが結構難しい。
特に、なんらかの技術を持った人には厄介だ。
ついつい、人にやってもらうより、
自分で手を動かす方が、
楽であったり、充実感があったりする。
人はどうも頭を使って汗をかくより、
体を使って汗をかくのが好きなようだ。

人は年齢や立場によって、その役割が変わってくる。
若いうちや平社員の頃は、
とにかく体を使って作業していれば、それで済んだ。
しかし、部下が出来たり、扱う案件が大きくなると、
その人個人の能力よりもチームや組織全体のバフォーマンスをもとめられ
る。

ところが、優秀なエンジニアやクリエイターに限って、
この壁が乗り越えられない人がおおい。
部下に仕事を任せる際に、
仕事の目的とか趣旨を説明しないで部分的に仕事を指示するアシスタント
的な人の使い方をするか、
それとも無責任に仕事をふってしまい、
あたかも自分の仕事ではなかったの如く部下に任せっきりにしてしまう人
が多い。
また、こうした人は仕事は教えるものではなく盗むもので、
自分から部下に歩み寄らず、
やる気のある奴は黙っていても食いついてくると思っている。
確かに、職人気質のある親方肌の人にはそういうやり方でも
チームは作れるかもしれない。
ただし、そうした人には並み外れた技術力とともに、
自分を慕う部下には公私を超えた深い愛情を持ち、
どんなことがあっても部下を守るという強固な信念が必要だ。
残念ながら、そうした人には滅多にお目にかからないし、
たとえ、そうした人がいても、
今の若者がそうしたやり方に付いてゆけるかどうか甚だ疑問だ。

自分だと簡単にできることでも、
人にやってもらうようにするには結構難しい。
ただ、一方でよほど特殊なことでない限り、
自分が出来ることは他人でも出来ることが多い。
また、その人しか出来ない仕事は非常にリスクの高い仕事だと言える。
会社のような組織としては、
そうしたリスクの高い仕事を
いかに少なくするかが重要な課題となる。
自然、組織の中で重要な立場になればなるほど、
自分しか出来ない仕事を減らしてゆかなければならないことになる。
また、年月を重ねることが修行となる職人の世界を除けば、
ほとんどの技術者やクリエイターはいずれは下からの突き上げにあう。
すなわち、若い人の方が新しい技術や新鮮なセンスを
持っており、いつまでもトップでいられなくなる。
そうした面からも、自ら手を動かすことなく指示する立場やチームを作る
立場に成らざるを得ない。

そうした現実があるにも関わらず、何故自ら手を動かしてしまう人が多い
のか?
その理由のほとんどは、手を動かすことの居心地の良さと、
手を動かさないことに対する不安や恐れなのではないかと思う。
手を動かす人は、結果がダイレクトに返ってくるのですぐに、その人の評
価に繋がる。
また、体を使うので達成感が得られ、
仕事をやり遂げたという充実感も高い。
言い換えれば、自分の存在感を感じることが出来る。

一方で、自分で手を動かさず、
仕事の段取りを考えたり、指示を出すことは、間接的な評価しか得られ
ず、体が疲れる訳ではないので、個人の充実感は低いだろう。
また、部下の失敗は自分の失敗になるので、
自分ではどうにも出来ないことに対して責任を持つことは恐い。
その人が優秀であればある程、失敗を恐れる気持は強いだろう。
きっと、その人自身には失敗経験があまりないであろうから。
先述した部下への仕事の任せ方が無器用な点の原因もここにあるのだろ
う。
失敗するのが怖いので、重要なことは全て自分で行い、
部下には部分的なことしか任せない。
逆に重要な部分まで全てを任せた仕事は、
自分の仕事ではなく部下の仕事だと割り切ってしまう。
ある種の自己防衛本能の現れかもしれない。

ステップアップするには、
大きな勇気と強い意思が必要だ。
得るものはなかなか得られず、
失うものが多いかもしれない。
でも、ずっと今の立場に留まっていられないならば、
勇気を出して一歩踏み出すしかないのではないか。
ぎりぎりまで粘って、人に背中を押された時には、
時すでに遅く、何処にも居場所がないといった事態にならないように、
少しづつでも意識を変えたいものだ。

権現堂の桜

  • Posted by: 管理者
  • 2010年4月 4日 08:04
  • バイク

 12.jpg 11.jpg
久々にMARIOさんとツーリングに行ってきた。
MARIOさんの会社が忙しいことと、彼の自宅の引越しも重なり
ここのところ、彼とはまったくツーリングに行けていなかった。
引越しも今日には片付いているとのことで、かねてより今日は
ツーリングにゆこうと約束していた。
ここのところ、春めいてきたので幸手の権現堂の桜を見にゆこうということになった。
彼は何度も行っているようだが、小生は初めて行く場所だ。
天気予報ではあまり暖かくはないが晴れるとのことだったが、
あいにく朝から曇り空で、予報以上に寒かった。
朝9時に集合し、高速で久喜まで行き、
そこから久喜駅を越えて153号で幸手に向かう。
幸手の駅を超えたあたりで、権現堂への案内が出ていた。
153号から4号に入るのだが、この153号は意外に道が空いていた。
4号との合流で若干混んだだけだ。
4号に出ると既に権現堂の土手の桜が見えている。
桜は残念ながらまだ7部咲きといった感じだが、さすがに桜の名所、人や車が多い。
バイク置き場はずっとはずれの方だった。
11時前に現地に着いたのだが、このバイク置き場には2~3台しか停まっていなかった。
ともかく、そのはずれのバイク置き場にバイクをとめて、
二人で土手を歩いてみた。ここは都心に比べ交通手段が殆ど車になるせいか、
あまりビニールシートを敷き詰めた感じではなく、結構余裕がある。
しかも、酒を飲む人があまりいないせいか大騒ぎしている人もおらず
比較的静かだ。
ただ、ちょっと田舎のイベントぽかったのは、のど自慢大会をやっていたことだ。
ここの桜が特徴的なのは、長く続く桜堤とその周りの菜の花畑、
桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストが見事だ。
屋台が相当出ていたので、やきそばを買って土手で食べてみたが、
あまりにも寒くて、ほんの30~40分いただけで、もう帰路につこうということになった。
桜の開花具合といい、どうも1週来るのが早かったようだ。
高速で帰るのも寒いので、4号線を一般道で帰ることした。
途中びっくりドンキーで昼食をとり、ちょっと雨がぱらついてきていたので、
首都高速に入り、午後3時には自宅に到着した。
 

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