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2008年5月 Archive

複雑な結婚式

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月31日 12:15
  • その他

本日、初めての姪の結婚式に参列してきた。
初めてのとは、小生には姪っ子と甥っ子がそれぞれ、2人と一人おり、
その姪っ子の一人が今日結婚した。
本来であれば、諸手をあげて祝福すべきところだが、事情は少し複雑だ。
なんとこの子は18歳。この春高校を卒業したばかり、
かつ、出来ちゃった結婚。

身内びいきだが、この子はなかなか外見が綺麗な子で、昔から結構もてた。
本来であれば、もっといろいろ恋愛をして、20代半ばくらいで結婚して欲しかった。
だが、人生は皮肉なもので、外見の良さがあだとなり、
高校では酷い虐めにあってしまい、高校を変わる羽目になってしまった。
そうした傷心の中で出会い、心を癒してくれたのが新郎だったのだろう。
ただ、この姪っ子は人からちやほやされるのに慣れているので、
まだ人を本当に好きになったことがないのではないかと思う。
これまでも、自分から好きになるよりは、相手から好きだといわれて付き合い、
数ヶ月で自分が嫌いになると別れていた。
だから正直、この新郎と付き合いっているのを聞いたときも、
どうせ、長く続かないだろうと思っていた。
それが、いきなり出来ちゃった結婚である。
結婚は仕方ないけど、子供だけは安易に作って欲しくなかった。
(本人たちは、決して安易だとは思ってないだろうけど・・・)
これが小生の正直な気持ち。
この子の父親も複雑な面持ちで、花嫁とバージンロードを歩いていた。
もっとも、未だに独身である小生が偉そうなことを言えた義理ではないが(笑)

5月度D-ONE懇親会

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月19日 06:06
  • その他

先週の金曜日にD-ONEの懇親会を開催した。
今回は勉強会も無く、あまり声がけもしていなかったので
あまり集まらないだろうと思い、10名でカフェを予約していた。
ところが、どういう訳か、今回は15名くらい参加があった。
いつも参加してくれているメンバー3名が、
それぞれ新しい知人を連れてきてくれたのが主な増加要因だ。
現在この組合の活動のメインはこの懇親会と勉強会になっている。
特に懇親会ではこのように新たに新しい参加者が増えると、
そこで新たな仕事が生まれたりして、なかなか評判は良い。
ただ、単純に毎月互いの顔を見て、とりとめも無い話をすることを
楽しみにしてくれている人もいる。
参加メンバーが少なく、寂しい会の時もあるが定期的に継続することに
意義があると思っている。
この懇親会へは、D-ONEの組合員でなくてもメンバーの紹介があれば誰でも参加できる。
3000円で人脈が作れ、あわ良くば仕事に繋がることもあるので
なかなかリーズナブルではないかと思う。
D-ONEは事業協同組合という法人格を持っている。
この事業協同組合は、その名の通り組合員同志で事業を行なうことが目的なので
受動的に参加するだけでは、組合員になるメリットが無い。
このため、懇親会への参加は自由とし、懇親会に参加している理事連中から
事業の内容や可能性を聞いて、自ら主体的に組合を使ってくれる人に
組合員になってもらうようにしている。
今回の懇親会でも、組合で共済などの保険事業や福利厚生事業をやりたいという方
(この方は何度か懇親会には参加してくれていて、理事連中は顔見知りとなっている)
に参加頂き、早速理事会でその内容を検討した。
6月から組合の理事に就任頂き、具体的に保険事業などを進めて頂く予定だ。
ただ、組合にはちゃんとした事務局が無いので、
事業を進めるにあたっては、担当理事の方、自らが自社のスタッフなどを使って進めなければ
ならないといったリスクがあり、組合に対し推進力を求める方はだいたい挫折してしまう。
したがって、自分の事業の一環として組合の事業を捉え、
組合の公共性やネットワークをうまく活用して頂くことが重要だ。
ちなみに、小生は組合の中で共同受注事業を担当しているが、
当社の売上げの2~3割が組合を通しての受注となっている。

白糸の滝ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月18日 11:41
  • バイク

本日、Kuriさんと富士山方面まで軽く走ろうということで、
Kuriさんの新車RTと小生のCBRの2台で出かけた。

image/RT.JPG←Kuriさんの新車BMW

朝10時半に海老名SAで待ち合わせ。
小生どうも東名方面は待ち合わせに遅れてしまうので、
本来10時の予定を10時半に変更してもらって、比較的余裕をもって自宅を出た。
ところが、やはりジンクスは崩せないもので、今日も首都高の渋谷から用賀まで
道路工事で片側通行となっており、なんと6キロの渋滞。
結局、ぎりぎりに着いてしまった。

東名は空いていたので、御殿場で降り、
富士山スカイラインへ向かう。
中井ICあたりまでは天気が良く暖かかったのだが、御殿場は曇り。
富士山スカイラインで富士山を登ってゆくにしたがって、
どんどん寒くなり、山腹の駐車場で休憩し、少し暖をとることに。
家を出るときは、とても暑かったので、今日は革ジャンより
メッシュのジャケットにしたのだが、かなり後悔した。
時間を見るとまだ12時過ぎだったので、これは4月の社内旅行と同じ
コースで富士山を富士五湖に沿って1周し、御殿場まで戻ろうと、
そのまま白糸の滝方面に進む。
奇石博物館を抜けて、139号に入ったが、そこから大渋滞。
これは大変と、予定を変更し、白糸の滝に行くことに。
幸い、白糸の滝では天気も回復し暖かかった。
この白糸の滝には、小学生くらいのころに修学旅行で来たことが・・・
かなりあやふやな記憶だが、言わば初めてきたのと同じ、新鮮な気持ちで観光できた。
聞けば、Kuriさんも初めてとのこと。

image/IMG_0434.JPG

そこで、昼食をとって出発するころには、2時半になってしまっていたので、
結局そこから御殿場に戻り、そのまま東名で帰路につくことにした。
裾野を通り御殿場近辺では、少しだけ雨に降られてしまったが、
東名で足柄を抜けるころには雨もあがった。
早くも中井から11キロの渋滞であったが、
すり抜けで5時には海老名に着いた。
バイクシーズン真っ只中ということもあり、バイクの数がすごい!
海老名からは天気も良くなり、工事渋滞の首都高を避け、
246号で渋谷、六本木を通って6時には自宅に着いた。

約300キロのミニツーリングだった。

秩父ほのぼのツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月15日 07:05
  • バイク

GWの終わりごろにkino課長とちょい乗りをしようということで、
秩父にツーリングに行ってきた。
kino課長には、中学一年生の息子がいて、その息子も一緒に
連れてゆける場所が良いということで、秩父に決めた次第だ。
kino課長は所沢から、小生は首都高~外環~関越というルートで
三芳PAに10時に集合した。
天気予報がはずれて、あいにくの曇り空だった。
三芳PAでルートを相談。kino課長お薦めのつつじが綺麗なポイントがある
とのことで、長瀞経由で、そこを目指すことに。
花園ICの料金所で、kino課長のバイクのエンジンがかからなくなるという
ちょっとしたトラブルに見舞われる。
なんでもエンジン回しすぎると、かかりにくくなるようだ。
10分くらい格闘した結果、やっとエンジンがかかり出発。
GWの後半は近場で遊ぶ人が多いのか、結構道が混んでいた。
息子を後ろに乗っけているにも関わらずkino課長の走りは大胆なので、
車をすり抜けながら、長瀞駅まで到着。

駅前は人が多く、バイクも停める場所がなかったので、
そのまま目的地に向かうことになった。
暫く走るが、目的地が見つからず、コンビニで地図を調べることに。
ここで、またアクシデントが・・
今度は小生がバイクを倒してしまう。
多少二日酔いだったこともあり、シートにバックを載せていることを
すっかり忘れ、バイクを降りようとした際に、足があがりきっておらず
このバックに足を引っ掛けたために、へなへなと倒れてしまった。
カウルとクランクカバーに少し傷が入った程度だが、
1年前にこのバイクを買って初めての立ちコケなのと、
kino課長の息子の目の前でコケたので、気分的にへこんでしまった。
なんとか気を取り直し、出発するとすぐに目的地?であった
秩父ミューズメントパークの案内表示が。
ここで食事をしようということで、園内のレストランで昼食を取った。
1300円くらいのバイキング形式のランチだったが、3人ともどちらかというと
小食なのでリーズナブルであったかどうかは??である。
kino課長の息子が小生のバイクにも乗りたいということで、
そこから近場にある浦山ダムまで乗せてゆくことに。

image/080505_1315~0001.JPG   image/IMG_0412.JPG

 小生のバイクは、レプリカタイプなので、運転者のシートと
同乗者のシートが分割されており、このタンデムシートの方は
運転者のシートより1段上にある。
このため、同乗者のライポジは地上からかなり高い位置になるし、
体が密着できにくいので、小さな子供(kino課長の息子は年齢に比べかなり背が小さい)
には結構怖いようで、無理やり運転者シートに二人が座る形になってしまった。
おかげで、小生はかなり急所を圧迫される形に・・・
ダムへはほんの10分くらいで着いた。
このダムは予想外に見ごたえがあった。
ダムの幅もゆったりしており、ダムの上はちょっとした公園なみに広い。
さらに、うららぴあという施設もあり、そこにはちょっとしたレストランと
ダムに関連した展示ブースもある。

そこで少し休憩した後、小雨も降ってきたので、帰りは299号を通って日高市に出た。
途中、kino課長の息子も疲れたのか、バイクに乗ったまま
kino課長の背中にもたれかかって眠り始めた。
やはり、父親の背中は温かくて気持ちよいのかなと思い、
目を細めながら眺めていたが、
さすがに、危険なので途中で留まり、息子の目を覚まして再出発。
本当はそこから圏央道に入って帰る予定だったが、
分岐点を通り過ぎてしまったため、コンビニで現在地を確認し、
その少し先でkino課長親子と別れ、
小生は関越の鶴ヶ島ICまで一般道を走り、
そのまま関越~外環~首都高を通って帰った。
途中多少小雨には降られてが、合羽を着るほどではなく
午後5時には無事に家に着いた。
ちょい乗りのつもりだったが、気づけば6時間、約280Km。
いつものバイク仲間と走るときはもっと走行距離が出ているが、
今回は親子連れということもあり、ほのぼの、ゆったりツーリングだった。 

四国ツーリング 3日目

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月 5日 13:55
  • バイク

いよいよ最終日。
天気も良かったので、しまなみ海道で一番観光名所っぽい因島の水軍城に向かう。
ここは、かの村上水軍の本拠地である因島に再現された水軍で唯一の城だ。
この水軍城の麓には、村上家の墓や資料館がある。
村上水軍はかつて海の大名と呼ばれるほど強大な権力を誇った。
その大将は兜には、ホタテがモチーフとなっている。 

水軍.JPG    水軍1.JPG

村上水軍のルーツは、貧しかった水上生活者が生活のために往来する船を襲い、
だんだん組織化されたものでいわゆる海賊である。
水軍として活躍した発端は南北朝時代に遡る。
その後、源平合戦に参加したり、豊臣秀吉の天下統一に一役買ったり、
元寇にも参加している。
小生の母の実家も、塩飽水軍の本拠地であったので感慨深かった。
予断だが、この因島は東千鶴の出身地としても有名だ。
例のイビキのIさんは仕事の都合でここで分かれる。
その後、友人と2人で因島スカイライン?を走って、
しまなみ海道を今治方面へ戻り、松山に到着。
予定より早めにバイクを返却し、友人の車で道後温泉へ向かう。
この道後温泉はなんでも3000年の歴史を誇る日本最古の温泉らしい。
古くから皇族や文人に愛され、110年前に建てられた道後温泉本館には、
皇族専用の部屋や夏目漱石の部屋がある。
風呂に入るだけなら400円、50畳の二階広間でお菓子やお茶を頂くと800円、
三階の個室だと1500円とコースが分かれている。
我々は友人の勧めで800円コースで湯につかり、
岡山の実家に戻った。
途中天候の悪化によるルート変更やIさんのイビキ攻撃に遭ったものの
雨に降られることも無く、一番の目標であった四万十川は満喫できたので
なかなか楽しい旅だった。

道後2.JPG    道後.JPG  

四国ツーリング 2日目

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月 5日 12:21
  • バイク

2日目、朝起きていきなり驚く。
なんと雨が降っているではないか!
前日までの天気予報では5/2までは快晴のはずが・・・
しかも、雨雲に覆われているのは我々がいる高知県南部のみ。
うーむ、よっぽどの雨男がいるに違いない。
本来の予定では2日目は四万十川に沿って高知へ行き、
そこで1泊する予定だったが、急遽予定を変更。
天気がよさそうな松山に戻り、しまなみ海道を目指すことに。
一風呂浴びて朝食をとり、ホテルを出ることにはなんとか
雨も小降りになってきたので、そのホテル前を少し散策し、
足摺岬へ向かう。

ここは四国の最南端だけあって、迫力ある断崖絶壁に圧倒される。

image/ashizuri.JPG   image/mannjirou.JPG

足摺岬から岬沿いに細い道を走り、四万十市に到着。
日本最後の清流と呼ばれる四万十川に沿って北上。
この四万十川には、沈下橋と呼ばれる橋が40以上ある。
沈下橋とは文字通り、川の水量が増えると水没することを想定した橋だ。
橋の幅は大きな橋でも車1台分しかなく、欄干も無いので通ると心もとない。
対向車があると、その車が渡り終えるまで対岸で待っていなければならない。
地元の人のいわゆる生活道路だ。
その中でも、観光客の多い佐田の沈下橋岩間の沈下橋を目指す。
佐田の沈下橋は最も下流に近い橋なので、全長290mと最も長い。
まず、この橋に行き、その後地元の主婦たちが手作り料理を出してくれる
バイキングスタイルの店で昼食を取る。

image/sata.JPG   image/sata1.JPG       

ここで、今日の宿を携帯で探し、運良く宿を予約できた。
その後、岩間の沈下橋に到着。ここは、中流域なのであまり長い橋ではないが、
周囲の景観が美しく、観光客に人気が高い。
このころには、天気も回復してきて静寂の中最高の景色だった。

  image/iwama.JPG  image/iwama1.JPG             

 そこからは、宇和島に戻り、松山道路から高速道路を快走。
眠いという友人のケツをたたきながら、しまなみ海道を目指す。
しまなみ海道は広島の尾道と愛媛の今治を六つの島で結ぶ海の道路。
瀬戸大橋と並んで人気の高い観光道路だ。
今夜の宿は、しまなみ海道の大三島にある。
昨夜の宿は夕食が7時20分までで風呂に入って食事が出来なかったので
今日こそは、6時ころに着いて一風呂浴びてから食事をしたい。
なんとか6時過ぎに宿の富士見園に着く。
ここの風呂は、潮風呂といって海水を沸かしたもので、
温泉ではないがそれなりに暖かく旅の疲れを癒すには十分だった。
その日に急遽とった宿の割には、食事が充実していて大満足だった。
鯛や伊勢海老の造りに、オコゼのから揚げ、サザエのつぼ焼きなど瀬戸内海の恵みを
ふんだんに使った料理はおいしかった。
じゃらんの中四国版で人気投票1位になっただけのことはある。
その晩もIさんの強烈なイビキに悩まされながらも就寝。

image/shimanami.JPG  image/fujimi.JPG  

 

四国ツーリング 1日目

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月 5日 11:27
  • バイク

このGWを利用して田舎の友人と2泊3日の四国ツーリングをしてきた。
今回は、さすがに自分のバイクを四国まで持ってゆくのはきついので、
ハーレーショップでレンタルすることにした。
借りたバイクは、ツーリングモデルのFLHRCとソフティルモデルのFLSTC
小生はクルーズコントロールやETCが装備されているFLHRC(ロードキング)。

image/FLHRC.JPG

最近、ツーリングモデルにも興味をもっていたので、良い機会だと思って借りた。
ハーレーを借りたブルーパンサーさんは松山のハーレーディーラー。
本来バイクのレンタルはしていないとのことだが、特別?に試乗車を貸してくれた。 

image/bluepancer.JPG

朝9時に岡山県の茶屋町で友人と待ち合わせ。
この友人は遅刻魔なので、結局9時半にこの友人の車でスタート。
瀬戸大橋の与島PAで今回飛び入り参加となった友人の知人Iさんと合流。
Iさんはマツダのユーノスロードスターで参加だ。
高速道路で松山ICに着いたのが、もう12時くらいになっていた。
(本当は、11時までにつくはずだったのだが・・・)
ブルーパンサーさんでレンタルの手続きをして、バイク2台+オープンカー1台で早速出発。 

image/biku+car.JPG

宇和島まで高速道路を使い、そこから先は一般道で足摺岬へ向かう。
快晴の中、宇和島まで快適に走り、宇和島のホテルで聞いた地元推薦の回転すし屋で
昼食をとる。この宇和島は有名な漁港なので海の幸が豊富だ。
また最近では、破棄される腎臓の移植手術でマスコミを賑わせた万波医師のいる
宇和島徳洲会病院がある場所でも有名だ。
昼食後、眠気と戦いながら、海岸線を進む。
南に進むにしたがって南国ムードが漂ってくる。
この雰囲気は去年のGWに行った和歌山の南紀白浜に良く似ている。
そんな雰囲気を味わいながら、7時過ぎに今夜の宿である足摺テルメに到着。
ここは国民宿舎として建てられたホテルだが、
作りが非常に豪華。場所は、足摺岬まで5分、山の中腹に作られている
ロビーや露天風呂からは海が見渡せる。
5階がロビーで、客室はその階下に山腹に沿って建てられている。
聞けば、段々畑の跡に作られたそうだ。
そうした不釣合いな豪華さのせいか、現在は民間経営となっており、料金もそれなりだった。
Iさんのイビキに悩まされながらも就寝。 

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