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5月度D-ONE懇親会

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月19日 06:06
  • その他

先週の金曜日にD-ONEの懇親会を開催した。
今回は勉強会も無く、あまり声がけもしていなかったので
あまり集まらないだろうと思い、10名でカフェを予約していた。
ところが、どういう訳か、今回は15名くらい参加があった。
いつも参加してくれているメンバー3名が、
それぞれ新しい知人を連れてきてくれたのが主な増加要因だ。
現在この組合の活動のメインはこの懇親会と勉強会になっている。
特に懇親会ではこのように新たに新しい参加者が増えると、
そこで新たな仕事が生まれたりして、なかなか評判は良い。
ただ、単純に毎月互いの顔を見て、とりとめも無い話をすることを
楽しみにしてくれている人もいる。
参加メンバーが少なく、寂しい会の時もあるが定期的に継続することに
意義があると思っている。
この懇親会へは、D-ONEの組合員でなくてもメンバーの紹介があれば誰でも参加できる。
3000円で人脈が作れ、あわ良くば仕事に繋がることもあるので
なかなかリーズナブルではないかと思う。
D-ONEは事業協同組合という法人格を持っている。
この事業協同組合は、その名の通り組合員同志で事業を行なうことが目的なので
受動的に参加するだけでは、組合員になるメリットが無い。
このため、懇親会への参加は自由とし、懇親会に参加している理事連中から
事業の内容や可能性を聞いて、自ら主体的に組合を使ってくれる人に
組合員になってもらうようにしている。
今回の懇親会でも、組合で共済などの保険事業や福利厚生事業をやりたいという方
(この方は何度か懇親会には参加してくれていて、理事連中は顔見知りとなっている)
に参加頂き、早速理事会でその内容を検討した。
6月から組合の理事に就任頂き、具体的に保険事業などを進めて頂く予定だ。
ただ、組合にはちゃんとした事務局が無いので、
事業を進めるにあたっては、担当理事の方、自らが自社のスタッフなどを使って進めなければ
ならないといったリスクがあり、組合に対し推進力を求める方はだいたい挫折してしまう。
したがって、自分の事業の一環として組合の事業を捉え、
組合の公共性やネットワークをうまく活用して頂くことが重要だ。
ちなみに、小生は組合の中で共同受注事業を担当しているが、
当社の売上げの2~3割が組合を通しての受注となっている。

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