- 2008年5月31日 12:15
- その他
本日、初めての姪の結婚式に参列してきた。
初めてのとは、小生には姪っ子と甥っ子がそれぞれ、2人と一人おり、
その姪っ子の一人が今日結婚した。
本来であれば、諸手をあげて祝福すべきところだが、事情は少し複雑だ。
なんとこの子は18歳。この春高校を卒業したばかり、
かつ、出来ちゃった結婚。
身内びいきだが、この子はなかなか外見が綺麗な子で、昔から結構もてた。
本来であれば、もっといろいろ恋愛をして、20代半ばくらいで結婚して欲しかった。
だが、人生は皮肉なもので、外見の良さがあだとなり、
高校では酷い虐めにあってしまい、高校を変わる羽目になってしまった。
そうした傷心の中で出会い、心を癒してくれたのが新郎だったのだろう。
ただ、この姪っ子は人からちやほやされるのに慣れているので、
まだ人を本当に好きになったことがないのではないかと思う。
これまでも、自分から好きになるよりは、相手から好きだといわれて付き合い、
数ヶ月で自分が嫌いになると別れていた。
だから正直、この新郎と付き合いっているのを聞いたときも、
どうせ、長く続かないだろうと思っていた。
それが、いきなり出来ちゃった結婚である。
結婚は仕方ないけど、子供だけは安易に作って欲しくなかった。
(本人たちは、決して安易だとは思ってないだろうけど・・・)
これが小生の正直な気持ち。
この子の父親も複雑な面持ちで、花嫁とバージンロードを歩いていた。
もっとも、未だに独身である小生が偉そうなことを言えた義理ではないが(笑)
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