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秩父ほのぼのツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月15日 07:05
  • バイク

GWの終わりごろにkino課長とちょい乗りをしようということで、
秩父にツーリングに行ってきた。
kino課長には、中学一年生の息子がいて、その息子も一緒に
連れてゆける場所が良いということで、秩父に決めた次第だ。
kino課長は所沢から、小生は首都高~外環~関越というルートで
三芳PAに10時に集合した。
天気予報がはずれて、あいにくの曇り空だった。
三芳PAでルートを相談。kino課長お薦めのつつじが綺麗なポイントがある
とのことで、長瀞経由で、そこを目指すことに。
花園ICの料金所で、kino課長のバイクのエンジンがかからなくなるという
ちょっとしたトラブルに見舞われる。
なんでもエンジン回しすぎると、かかりにくくなるようだ。
10分くらい格闘した結果、やっとエンジンがかかり出発。
GWの後半は近場で遊ぶ人が多いのか、結構道が混んでいた。
息子を後ろに乗っけているにも関わらずkino課長の走りは大胆なので、
車をすり抜けながら、長瀞駅まで到着。

駅前は人が多く、バイクも停める場所がなかったので、
そのまま目的地に向かうことになった。
暫く走るが、目的地が見つからず、コンビニで地図を調べることに。
ここで、またアクシデントが・・
今度は小生がバイクを倒してしまう。
多少二日酔いだったこともあり、シートにバックを載せていることを
すっかり忘れ、バイクを降りようとした際に、足があがりきっておらず
このバックに足を引っ掛けたために、へなへなと倒れてしまった。
カウルとクランクカバーに少し傷が入った程度だが、
1年前にこのバイクを買って初めての立ちコケなのと、
kino課長の息子の目の前でコケたので、気分的にへこんでしまった。
なんとか気を取り直し、出発するとすぐに目的地?であった
秩父ミューズメントパークの案内表示が。
ここで食事をしようということで、園内のレストランで昼食を取った。
1300円くらいのバイキング形式のランチだったが、3人ともどちらかというと
小食なのでリーズナブルであったかどうかは??である。
kino課長の息子が小生のバイクにも乗りたいということで、
そこから近場にある浦山ダムまで乗せてゆくことに。

080505_1315~0001.JPG   IMG_0412.JPG

 小生のバイクは、レプリカタイプなので、運転者のシートと
同乗者のシートが分割されており、このタンデムシートの方は
運転者のシートより1段上にある。
このため、同乗者のライポジは地上からかなり高い位置になるし、
体が密着できにくいので、小さな子供(kino課長の息子は年齢に比べかなり背が小さい)
には結構怖いようで、無理やり運転者シートに二人が座る形になってしまった。
おかげで、小生はかなり急所を圧迫される形に・・・
ダムへはほんの10分くらいで着いた。
このダムは予想外に見ごたえがあった。
ダムの幅もゆったりしており、ダムの上はちょっとした公園なみに広い。
さらに、うららぴあという施設もあり、そこにはちょっとしたレストランと
ダムに関連した展示ブースもある。

そこで少し休憩した後、小雨も降ってきたので、帰りは299号を通って日高市に出た。
途中、kino課長の息子も疲れたのか、バイクに乗ったまま
kino課長の背中にもたれかかって眠り始めた。
やはり、父親の背中は温かくて気持ちよいのかなと思い、
目を細めながら眺めていたが、
さすがに、危険なので途中で留まり、息子の目を覚まして再出発。
本当はそこから圏央道に入って帰る予定だったが、
分岐点を通り過ぎてしまったため、コンビニで現在地を確認し、
その少し先でkino課長親子と別れ、
小生は関越の鶴ヶ島ICまで一般道を走り、
そのまま関越~外環~首都高を通って帰った。
途中多少小雨には降られてが、合羽を着るほどではなく
午後5時には無事に家に着いた。
ちょい乗りのつもりだったが、気づけば6時間、約280Km。
いつものバイク仲間と走るときはもっと走行距離が出ているが、
今回は親子連れということもあり、ほのぼの、ゆったりツーリングだった。 

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