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2008年6月 Archive
ノーマル戻し
- 2008年6月21日 11:53
- バイク
来週HDを車検に出すために今日、ノーマルに戻す作業を行った。
車検でひっかかるポイントは二つ。
マフラーとシートだ。他にもカスタマイズしているがこの二箇所以外は車検パス範囲。
実はシートは大丈夫だと思っていたのだが、パッセンジャーが摑まれるベルトのが
ついていないとNGだそうだ。
もちろん、シート交換は簡単なので作業は大したことはないが、マフラー交換は結構大変だ。
もっとも、マフラー交換といってもエキパイから外すのではなく、
サイレンサー部分を外すだけなので自分で出来る作業だ。
作業としては、レンチでマフラーと車体を留めているネジをはずし、
エキパイからサイレンサー部分を引き抜くだけなのだが、
この引き抜き作業が大変なのだ。
エキパイとサイレンサー部分はかなりタイトに繋がっており、簡単には外れない。
何度か思いっきり引っ張ってみるが、二本あるマフラーの上部のマフラーは多少
クラクラしてくるが、下部のマフラーがびくともしない。
20分ほど格闘したが、腕の力がなくなってきたのと、
汗びっしょりで少し脱水症状にもなってきたので、一旦CRCを取りに部屋まで戻る。
それから水とタオルを調達し、マフラーの接合部にCRCをしっかり吹きつけ、
腰を据えて辛抱強くマフラーを引っ張ってみる。
約30分格闘し、やっとマフラーが抜ける。
ノーマルのマフラーを取り付け、すべの作業が完了するのに実に2時間を要した。
写真を見て頂くとおり、マフラーの形状にあまり差はない
(ノーマルの方が少し長くて太い程度)が、
カスタムのマフラーにはサイレンサーがないので、爆音がする。
ノーマルに戻してエンジンをかけると非常におしとやかな音になっていた。
(ただ、HDのマフラー音は独特の音なので、国産バイクに比べるとノーマルでも音は結構大きいが)左の写真がカスタムの状態で、右の写真がノーマルに戻った状態。
バランスセラピー学の言葉たち
- 2008年6月11日 13:56
- 会社経営
またまた「心を癒す技術」からの抜粋。
小生自身への反省も含め、チームとしての仕事のやり方を
模索している弊社のスタッフにぜひ読んで欲しい!
●自分の正しさは、他人には通用しないということ。人にはひとそれぞれの正しさがあるのです。
●悩みが多い人は求めていることも多い。求めることを減らせば悩みも減ってゆく。
●解決できない問題を横に置きながら、問題の中でも生きていける自分をつくりあげていく。
●問題の答えは必ず自分の中に存在している。この答えを他へ求めてしまうとおのずと行き詰まる。
●相手を変えるのではなく、今のままの相手でも関われる自分自身を得ることである。関わりとは相手に求めることではない。
●競争にいかなる勝者も存在しない。勝者はいずれ敗者となる。敗者も勝者もない。すなわち人生は競争ではなく、共存であることを知る。
●困難に出会ったときに考えることは、これ以上悪くならないということと、必ず解決されるという二点である。
●言葉が変われば考え方が変わり、考え方が変われば心が変わる。心が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人格が高まっていく。
●愛を育てるということは、自分自身を育てるということである。関わりの中心は自分自身である。自分を見失わないことを知らなければならない。
想像力
- 2008年6月 6日 08:46
- 会社経営
仕事には想像力が必要だ。
特にネットでのコミュニケーションが主流となっている昨今、
この想像力がこれまで以上に要求されるようになった。
対面でコミュニケーションが出来ていれば、相手の顔色を見て、
だいたい何を考えているかが想像でき、その対応策も比較的容易に出来た。
しかし、メールでのやりとりでは、それを掴むのはかなり大変だ。
前後のメールのやりとりや、メールの文章の雰囲気で掴むしかない。
ただ、もし自分が相手と同じ立場で、メールを出した意味を考えてみると、
意外に解を見つけるのが早いかもしれない。
一番簡単な例が、"メールをもらったら、直ぐに何らかの返事を出す"
というメールの基本的なマナーだ。
電話であれば、相手がその場にいるので言いたいことは伝わっているが、
メールだと相手がその内容を見ているのかどうかさえわかならない。
メールを直ぐに返さない理由として、ちゃんと考えをまとめたり、
依頼された事項を完了させてから返事を出せば良いと考えている人が結構いる。
しかし、もし自分が相手の立場であれば、そうしたアクションをする前に
まずメールをちゃんと見てくれたかどうかを気にするはずだ。
だから、とりあえずメールを見たら、直ぐに回答ができなくても
「メール拝見しました。別途お返事致します。」といった内容でも良いから
返事をしておくべきだと思う。
きっと相手も、いちいち返事しなくて良いよとは思わないはずだ。
こうしたことは、相手の立場になれば容易に想像できることだと思う。
また、小生はスタッフに良く、「その計画のプランBは?」と聞く。
物事なかなか思い通りに進まないことが多い。
特に複数のスタッフが関わっているとか、顧客都合などの要素が加わると
計画通りに進む可能性が低くなる。
物事が計画通りに進まなくなった場合、予めプランBやCを用意しておくと
落ち着いて対応できるし、ミスも少ない。
このプランB、Cを考えることも想像力だと思う。
日々仕事に追われていると、なかなかこうした想像力を働かせることができず、
表層の出来事だけから判断してしまうことが多い。
ただ机にかじりついていてもなかなか想像力を働かせることが出来ないので、
会議室にこもって少し考えたり、ベランダで考えたり場所を変えることにより
気分転換を図り、想像力を働かせて欲しいと思う。
人生に対する姿勢
- 2008年6月 5日 06:08
- その他
今読んでいる「心を癒す技術」という本に、
体の不調は無意識からのメッセージであり、そうした無意識から発生する
ストレスが病気の原因であると書いてある。
たとえば、腰痛は現実逃避の現れだそうだ。
腰の筋肉が一番緊張するのは、"逃げ腰"になっているとき。
人は怖いものに出くわしたとき、腰が引け、体が不安定になる、
そのぶんどうしても腰を支える筋肉に力が入ってしまう。
これと同じで、腰痛や椎間板ヘルニアを患っている人に共通しているのは、
「逃げたい」という潜在意識があり、これが知らず知らず腰の筋肉を緊張させ、疲労させる。
疲労した筋肉は体重を支えられなくなり、それで腰を悪くするそうだ。
うーむ、当社の腰痛持ちのO部長もそうなのか??
ちなみに、このように体の不調、特に筋肉の異常が教えてくれる意識下の心の例として、
人生を重荷と感じるような消極的思考の人やコンプレックスの強い人には猫背が多い。
肩凝りになりやすいのは、闘争心が強い人。
頭痛には、自分いじめ的な思考パターンが現れる。
不眠症は、恐れや不満による筋緊張からくる。
喉の変調は、自己表現がうまく出来ないときに起こる。
体の不調は無意識が発するメッセージであり、
このような生き方をしていてはまずいぞという警告だそうだ。

