- 2008年6月 5日 06:08
- その他
今読んでいる「心を癒す技術」という本に、
体の不調は無意識からのメッセージであり、そうした無意識から発生する
ストレスが病気の原因であると書いてある。
たとえば、腰痛は現実逃避の現れだそうだ。
腰の筋肉が一番緊張するのは、"逃げ腰"になっているとき。
人は怖いものに出くわしたとき、腰が引け、体が不安定になる、
そのぶんどうしても腰を支える筋肉に力が入ってしまう。
これと同じで、腰痛や椎間板ヘルニアを患っている人に共通しているのは、
「逃げたい」という潜在意識があり、これが知らず知らず腰の筋肉を緊張させ、疲労させる。
疲労した筋肉は体重を支えられなくなり、それで腰を悪くするそうだ。
うーむ、当社の腰痛持ちのO部長もそうなのか??
ちなみに、このように体の不調、特に筋肉の異常が教えてくれる意識下の心の例として、
人生を重荷と感じるような消極的思考の人やコンプレックスの強い人には猫背が多い。
肩凝りになりやすいのは、闘争心が強い人。
頭痛には、自分いじめ的な思考パターンが現れる。
不眠症は、恐れや不満による筋緊張からくる。
喉の変調は、自己表現がうまく出来ないときに起こる。
体の不調は無意識が発するメッセージであり、
このような生き方をしていてはまずいぞという警告だそうだ。

