- 2008年6月11日 13:56
- 会社経営
またまた「心を癒す技術」からの抜粋。
小生自身への反省も含め、チームとしての仕事のやり方を
模索している弊社のスタッフにぜひ読んで欲しい!
●自分の正しさは、他人には通用しないということ。人にはひとそれぞれの正しさがあるのです。
●悩みが多い人は求めていることも多い。求めることを減らせば悩みも減ってゆく。
●解決できない問題を横に置きながら、問題の中でも生きていける自分をつくりあげていく。
●問題の答えは必ず自分の中に存在している。この答えを他へ求めてしまうとおのずと行き詰まる。
●相手を変えるのではなく、今のままの相手でも関われる自分自身を得ることである。関わりとは相手に求めることではない。
●競争にいかなる勝者も存在しない。勝者はいずれ敗者となる。敗者も勝者もない。すなわち人生は競争ではなく、共存であることを知る。
●困難に出会ったときに考えることは、これ以上悪くならないということと、必ず解決されるという二点である。
●言葉が変われば考え方が変わり、考え方が変われば心が変わる。心が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人格が高まっていく。
●愛を育てるということは、自分自身を育てるということである。関わりの中心は自分自身である。自分を見失わないことを知らなければならない。

