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2008年8月 Archive
長い夏休み
- 2008年8月20日 08:35
- その他
今回の夏休みは実質10日間という長い休みになった。
本来は13日から18日まで6日間の予定だったが、
祖母が急逝し、葬儀が10日になったので、
その後の手続きもあり10日から実家に帰ることとなった。
祖母は99歳、夫はもとより息子二人(その内の一人が小生の父)も
亡くなってしまっているので、相続人が小生と妹になる。
このため、小生が喪主となった。
5年前に父親がなくなった時には、喪主は母親だったために
手続き関係は全て母親にやってもらい、
葬儀の挨拶だけを小生が代行したのだが、
今回は小生が喪主であり相続人なので、
初めて体験することが多くいろいろと大変だった。
特に、祖母はずっと一人暮らしだったので、
我々家族は、祖母の近所との付き合いが殆どなく、
その土地の風習や、付き合い方などがわからず気をもんだ。
初日の葬式を終え、二日目には市役所へ行って届出。
住民票、国民年金、高齢者保険、介護関係など様々な窓口に
必要書類を提出しなければならない。
ただ、最近市役所もサービスがよくなったようで、至る所に案内嬢が
立っており、どの窓口を回れば良いか丁寧に教えてくれた。
また、各窓口でも、声をかけなくても職員の方から積極的に声をかけてくれる。
ただ、どの窓口で書かされる書類も記載する内容はほぼ同じなので
出来れば一本化してくれるともっとサービス向上になるし、窓口職員も
少なくてすむと思うのだが、このあたりの不親切さはまだまだお役所だ。
この市役所の対応に比べ、三日目に相談にいった国税事務所の対応は最悪だった。
大した財産があるわけではないので、結果として相続税の対象にはならなかったのだが、
対応した職員はお悔やみの言葉も無く、性格も暗そうで愛想が全くなかった。
高額納税者でないとちゃんとした対応をしてもらえないのだろうか??
この日は、祖母の家に行って片付けを少し行なったのだが、暑さと埃で
2時間くらいで引き上げてしまった。
一人住まいと言っても、1軒家だし、離れもあるので片付けが大変だ。
今後のことを考えると気が重くなってしまった。
この日の夜から、咳が出て、すっかり風邪を引いてしまった。
四日目は、近所の挨拶回り。祖母が生前世話になった人と、
民生委員の人に挨拶に行く。
二人の自宅がわからず、歩き回ったためにさらに風邪が悪化。
五日目は、甥っ子達と近所の公園に行ったり、
実家でゆっくりしようと考えていたのだが、母親が急に母親の実家で
開催される盆踊りを見にゆこうと言い出したために、
瀬戸内海の小島まで行くことになった。
そもそも、この盆踊りに参加することが今回の夏休みの目的の一つだったのだが、
祖母の件があったので、殆ど諦めかけていた。
この盆踊りは、母親の実家が主体で開催しており、子供の頃から何度も参加していた。
ただ、大人になってからはなかなかタイミングが合わず参加できなかったので
今回参加することを楽しみにしていたのだ。
体調は悪かったが、誘惑に勝てず参加することにした。
午後6時半の船で島にわたり、盆踊りが始まったのが8時くらいから。
全盛期の頃は、踊りの輪が三重になるほど参加者が多かったのだが、
今は過疎化が進み、一つの輪も出来ないくらい参加者が少ない。
体調の悪さも伴って、かなり酩酊していたので小生も何度か踊ったし、
櫓の上にも上って写真などとったりした。
宴は12時過ぎまで続き、その日はいつの間にか布団に入って寝てしまっていた。
案の定、次の日の体調はさらに悪化。
昼間まで寝て、4時半の船で実家に帰宅。
7日目は、姪っ子や甥っ子達と墓参りに。
甥っ子、姪っ子の目当ては、レストランでの食事と温泉スパだ。
8日目にやっとゆっくりできたので、会社のメールを整理したり、
祖母に関する今後の手続きを整理したりして過ごした。
3年前くらいまでは、とてもこんなに長期の休暇を取る事はできなかったが、
ここ2年くらいは、小生が不在でもしっかり会社を守ってくれるスタッフも増えたので
わがままを言って休ませてもらっている。
また、親父が亡くなってからは実家の用事も何かと増えて、
今回のように実家に帰る機会も増えた。
つくづく会社のスタッフには感謝している今日この頃だ。
日光・沼田ツーリング
- 2008年8月 4日 13:35
- バイク
この前の日曜日、TOMOさんとツーリングに行って来た。
コースは日光から沼田へ抜けるコース。
朝8時に首都高の箱崎PAに集合。
蓮田で給油した後、いっきに宇都宮まで走り、日光宇都宮道路に出る。
ここまでは、先週の社内旅行と同じコース。
日光宇都宮道路の日光口で休憩。
軽く食事をとる。ここで食べたシャキシャキそばはなかなか旨かった。
日光宇都宮道路を終点までゆき、いろは坂へ。
観光の車は多かったが、予想外にバイクは少ない。
ここは走り屋のメッカなのだが、あまり飛ばしているバイクはいなかった。
中禅寺湖に出て、竜頭の滝で休憩。下は竜頭の滝から中禅寺湖を望むカット。
そこから、戦場ヶ原へ。ここの湿原はいつ見ても壮観だ。
山々に囲まれたかなりの高地なのに、突然視界が開け、
広大な湿原が現れる。かつて、赤城の神と日光の神が大ムカデと大蛇に化けて
戦ったという神話の地だ。
ここで牧場のソフトクリームを食べ、奥日光を越え、丸池高原へ。
峠を下りて片品へ出て時間を見るとまだ12時過ぎ。
食事をとるにはちょっと早く、このまま沼田ICに出て帰るのももったいないので、
花咲の湯という町営の温泉につかり、そこで食事を取ることに。
この花咲の湯の近くに、社内旅行で何度かお邪魔した知人のログハウスがあり、
この温泉にも何度か来ていた。町営なので、入浴料は500円と格安だ。
1時すぎまでそこでくつろぎ、沼田ICから関越道で東京に戻る。
この日、首都高でタンクローリーが横転炎上し、一部通行止めになっていたが、
幸い帰路方面に影響はなく、午後4時には自宅に戻った。
走行距離約400キロ。
日光方面の気温は20度強。
やっぱり暑い夏はこの方面のツーリングがGOOD!
夏の社内旅行
- 2008年8月 4日 12:15
- その他
7月26日から1泊で社内旅行に行って来た。
社内スタッフも増えてきたので、今回は20人まで宿泊できる貸し別荘を
予約したが、ふたを開けてみると13名という寂しい結果に。
それでも、7月から入社したスタッフ二人は参加してくれたので、
きっと社内への溶け込みの役にはたったのではないかと思う。
新人スタッフが入社すると必ず歓迎会をやるのだが、
皆と仲良くなるにはこの社内旅行に参加するのが一番手っ取り早い。
仕事の繋がりが無くても、社内旅行に参加し、皆とバーベキューや
ゲームなどをし、一晩一緒に過ごすことにより自然と仲良くなる。
残念ながら今回は、外部の仕事のパートナーの方にはあまり参加
頂けなかったが、いつも毎回新しいパートナーの方にも声をかけ
積極的に参加して頂いている。
社内スタッフも仕事の繋がりだけでなく、こうしたプライベイトな場でも
社外パートナーの方々と交流を持つことにより、深い人脈を作れる。
さて、今回は那須高原の貸し別荘「はなみずき」のアーチハウスを借りた。
また、せっかくの運動の機会なので近くのテニスコートも予約しておいた。
小生はKino課長と二人でバイクで参加。
東京を出るときは多少曇り空だったが、これまでの社内旅行では
帰りに雨に降られることはあっても行きで降られるたことは無かったし、
降ったとしても一時的な夕立だろうと思い、決行した。
また、バイク仲間のINOさんたちもその日、日光方面へツーリングに出たことを聞き、
雨降りは無いと確信していた。
というのも、このINOさんは超晴れ男だからだ。
Kino課長と羽生PAで9時に集合。
宇都宮で東北道を降り、日光道路を通り今市から鬼怒川方面へ向かう。
この頃には天気も快復し、晴れ空が見えていた。
この鬼怒川は2年前の冬に社内合宿で泊まった場所。
その時のホテルの近くを通り、もみじラインへ。
もみじラインでは、前日に降った雨で道路が若干濡れていたが、
交通量も少なく快適に森林浴を楽しみながら走れた。
そこから、那須塩原へ出る。
ここは昨年夏の合宿で泊まったホテルがある場所だ。
くしくも、過去の合宿場所をなぞるコースとなった。
山から下り、西那須野に出たあたりから小雨が降り始める。
他のグループとの待ち合わせ時間まで余裕があったので、
蕎麦屋で昼食をとる。この間に雨が本格的に。
貸し別荘までホンの数キロの場所だが、合羽を着る羽目になってしまった。
テニスも出来ず、仕方が無いので皆で食料と酒を買出しにゆくことにした。
それでもまだバーベキューには早い時間なので、
数名で近くの温泉にゆくことにした。
お菓子の城の中にある那須山という温泉だ。
ここは午後4時から入浴料が1200円→800円になる。
4時10分前くらいについたのだが、さすがに400円の差は大きいので
皆で4時になるのを待ってから入浴した。
午後6時くらいからバーベキュー開始、最初は海鮮、その後肉、焼きそばと
食材が続いたが、小生が覚えているのは焼きそばの手前まで。
気がつくと、布団の中で朝を迎えていた。
他の皆は、その後麻雀などをやって朝5時頃まで起きていたようだが、
どうも歳の順にダウンしてしまったようだ。
最近の社内旅行では、どうも仮眠のつもりで横になるとそのまま寝てしまい
ゲームに参加できておらず不完全燃焼になることが多い。
翌朝まだ天気は回復しておらず、小雨が降っていたが、合羽を着ないで
帰路に着く。東京についた頃には晴れ空に。
結局今回の社内旅行はバーベキューと酒を飲みに行ったようなものだった。

