- 2009年5月12日 12:07
- バイク
GWを利用して岡山の友人と北陸にHDでツーリングしてきた。
この友人とは毎年GWにロングツーリングを企画している。
本当は東京からだと新潟に抜けて日本海を能登方面へ下りたかったのだが、
一人で9時間近く走るのはちとつらいので、
比較的中間地点である、岐阜で合流し、そこから能登までツーリングすることにした。
昨年8月に開通した東海北陸道の長良川SAに昼12時に集合というプランだ。
中間地点といっても、東京からは6時間、岡山からは5時間かかる。
朝6時前に自宅を出て、東名の足柄SAで朝食をとる。
この友人とツーリングするといつも雨に降られるのだが、
珍しくこの3日間ずっと快晴に恵まれた。
その代わり小生は1週間前から引いた風邪が治らず、ずっと風邪気味だった。
足柄で見る快晴の富士山は壮大で、雲ひとつなく麓までの全景が見えて実に美しかった。
日本坂あたりで一度休憩し、そのまま一宮へ。
途中、岡崎あたりで少し渋滞したが、連休の初日にも関わらず
比較的順調に走れ、長良川SAには予定通り12時少し前に到着した。
友人は案の定遅刻し、1時間後に到着。
そこで昼食をとり、東海北陸道を終点の砺波まで進む。
この東海北陸道は山間部を抜けるため、合計で56個のトンネルを通り、
飛騨高山や世界遺産の白川郷を通る。
標高1000メートルの高地を走る部分もあり、
好天にも関わらず大変寒かった。
特に小生は風邪気味にも関わらず薄着だったので、
すっかり風邪が悪化してしまった。
途中城端PAで休憩するが、早く宿の温泉に浸かりたくて先を急ぐ。
東海北陸道の終点からは、能越自動車道に入り、
その後は一般道を30キロほど走り、今夜の宿がある和倉温泉に到着。
時刻は6時過ぎでほぼ予定通りの到着だ。
ちなみに、小生はETCを利用して東海北陸道の終点まで1800円ほど、
友人は岡山からETCを使わず7500円。その差約5千円。
さすがにこの差は大きいと友人は嘆いていた。
和倉温泉では、日本一の宿で有名は加賀屋ではなく
その近くの宿守屋寿苑に泊まった。
朝夕ともに部屋食、檜の展望風呂付き(但し温泉では無い)で一人2万円弱。
友人がチョイスした。
温泉は1階の大浴場にあり、泉質はアルカリ質なのでちょっとしょっぱい。
連休初日とは言え、翌日は平日のためか宿客は少なく
ほぼ貸切状態で風呂に入れた。
夕食は海の幸が中心であったが、小生風邪のためあまり味がわからず、
ビールのせいもあってすぐにダウンしてしてしまった。
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