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    <title>半蔵ブログ ～ 半蔵門で立ち往生する社長 ～</title>
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    <title>Marin Club</title>
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    <published>2010-02-11T13:01:10Z</published>
    <updated>2010-02-11T14:03:03Z</updated>

    <summary>最近古くからの友人のお店がリニューアルオープンになった。そのレセプションパーティ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近古くからの友人のお店がリニューアルオープンになった。<br />そのレセプションパーティが先週の日曜日に開催されたので<br />横浜の関内まで行ってきた。<br />お店の名前は<a href="http://www.marine-club.co.jp/">Marin Club</a>という。<br />先代から続いており、実に30年の歴史を持つ。<br />以前は港町にありそうなアンティークな外国風の酒場の雰囲気で<br />カウンターも広く、落ち着いた雰囲気で良いお店だったが、<br />さすがに老朽化が目立ってきたのと、友人であるオーナーの<br />安くておいしい料理と酒を気軽に飲んでもらいたいというコンセプトで<br />ビストロ酒場マリーンクラブとしてリニューアルした。<br />店内の内装を全て改装され綺麗になっていたが、<br />基本的なレイアウトは変わっていないので、前の雰囲気が残っている。<br />内装は古めかしい感じから少しポップな感じになっていて<br />若い人たちも気軽に立ち寄れそうだ。</p><p>実はこの友人、小生と同い年だが、このお店以外にもう一店舗もっており<br />バーテンダーズ協会の横浜支部長もやっている活動家だ。<br />つい最近まで独身であったので、神戸出身ということもあり<br />年齢だけでなく境遇にも接点が多いため、何かと互いに刺激を受ける<br />ことが出来る貴重な友人だ。<br />これまでは、いつも横浜で楽しませてくれるにも関わらず、これと言って<br />あまり役に立ててなかったのだが、今回たまたま自分の人脈が少し<br />お役にたてたように思う。<br />小生の別の友人（この友人も２０年来の付き合い）が、三崎のマグロ卸を<br />やっており、その友人をMarin Clubに紹介した。<br />そのタイミングがお店のリニューアルを計画しているところだったので、<br />互いのコンセプトが一致し、取引が始まっているとのこと。<br />また、このお店が港町の酒場を意識しているということで、<br />店内に飾る絵を柳原良平画伯に描いて頂きたいという要望があり、<br />この画伯と当社の大平会長が懇意であるというご縁から<br />当社の会長の紹介で画伯に絵を描いていただくことになった。<br />偶然ではあったが、リニューアルオープンにこうした形で関わることが<br />出来たことは大変うれしい。</p><p>そんな訳で日曜日は当社の会長と二人でレセプションパーティに参加<br />させて頂いたのだが、当社の会長は酒に強く、お店に行くまえに<br />ホテルニューグランドでシャンパンやワインを飲んだり、<br />中華街で紹興酒を飲んだ入りして、肝心のMarin Clubでは小生<br />不覚にもうたた寝してしまった。<br />ともあれ、５時過ぎにはお店を出て、お店の名前入りのラベルのついた<br />ワインをお土産に頂いて帰った。<br /><img style="width: 139px; height: 175px" class="mt-image-none" alt="win.jpg" width="180" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/win.jpg" />　<img style="width: 238px; height: 172px" class="mt-image-none" alt="win2.jpg" width="240" height="180" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/win2.jpg" /></p>]]>
        
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    <title>赤城→日光早朝ツーリング</title>
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    <published>2009-09-26T06:24:18Z</published>
    <updated>2009-10-05T02:44:35Z</updated>

    <summary>シルバーウィークの最終日、Tomoさんの奨めでTomoさんの会社のShin君の群...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="バイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>シルバーウィークの最終日、<br />Tomoさんの奨めでTomoさんの会社のShin君の群馬の仲間が<br />年何回か企画しているツーリングに参加した。<br />Shin君と東北自動車道の館林インター出口に6時半集合ということで、<br />Tomoさんとは5時半に箱崎に集合。<br />こんなに朝早く集合することは無いので、かなり眠かった。<br />７時にメンバー全員が揃ったので、50号で沼田方面へ出発。<br />今回はアメリカンを含む総勢8台でのツーリングとなった。<br />天気はあいにくの曇り空だったが、幸い雨は降らなかった。<br />まず、赤城山へ向かう。道は空いているのだが、<br />ところどころ道路が濡れているため、スリップに注意しながら進む。<br />頂上付近の大沼で休憩。湖は霧に包まれ幻想的な雰囲気だ。<br />しかし、日光が出ないので寒い。革ジャンを着てくれば良かったと後悔した。<img style="width: 180px; height: 131px" class="mt-image-none" alt="oonuma.jpg" width="800" height="600" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/oonuma.jpg" /><br />赤城から沼田に出て120号に出る。<br />この道は何度も走っている道なので気楽に走れた。<br />吹割の滝で休憩。そこで蒟蒻のおでんを食す。<br />金精峠を越えて、奥日光の湯元で休憩。<br />なんでもここの湯の湖は真冬でも凍らないらしい。<br />源泉から湯が湖に流れ込んでいるからとのこと。<br />そこから、湯滝を見学。湯滝は初めて見たがなかなか見事だ。<br />もう少し日にちが経てば紅葉ですばらしい眺めだろう。<br /><img style="width: 150px; height: 148px" class="mt-image-none" alt="yutaki.jpg" width="300" height="400" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/yutaki.jpg" /><br />戦場ヶ原で昼食をとる。<br />ここで食べた唐辛子を練りこんだうどんは微妙だったが、<br />宇都宮餃子はなかなかうまかった。<br />そこから、いろは坂を下って、122号を右折して足尾方面に出る。<br /><img style="width: 186px; height: 130px" class="mt-image-none" alt="12__.jpg" width="400" height="300" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/12__.jpg" /><br />途中草木湖で休憩。ここで群馬組と別れ、<br />Tomoさんと小生は北関東自動車道の伊勢崎インターから<br />関越道に出て東京に戻った。<br />自宅に着いたのは6時ころ、実に12時間強のツーリング。<br />走行距離は約500キロ。さすがに疲れた！</p>]]>
        
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    <title>鋸山ライトツーリング</title>
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    <published>2009-09-09T13:42:42Z</published>
    <updated>2009-09-09T13:57:25Z</updated>

    <summary>K1200Rの慣らしを含め、日曜日に軽くツーリングした。メンバーはKuriさん、...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>K1200Rの慣らしを含め、日曜日に軽くツーリングした。<br />メンバーはKuriさん、Kuraさん、Kino課長と小生の4名。<br />遅めの集合だが、朝10時に湾岸幕張PAに集合。<br />小生はいつもの通り、若干二日酔い気味で参加した。<br />皆、午後3時ころには帰りたいとのことで、館山道で鋸山を目指し、<br />そこで昼食をとって、アクアラインで帰るコースに決定。<br /><img style="width: 220px; height: 153px" class="mt-image-none" alt="K1200R.jpg" width="800" height="600" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/__.jpg" />　　　<img style="width: 223px; height: 151px" class="mt-image-none" alt="bike.jpg" width="800" height="600" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/bike.jpg" /></p><p>Kino課長を除き、皆BMWなので飛ばし屋が多い。<br />Kino課長のバイクは250CCなので、常にフルスロットル状態、<br />でもなんとか皆についてきているので凄い。<br />君津PAで軽く休憩して、金谷ICを降り一般道へ、<br />鋸山で車で行ける一番上の駐車場は日本寺の駐車場なのだが、<br />ここへ行くための道が多少わかりづらい。<br />若干間違えながらも、11時半ころには目的の駐車場に到着。<br />このころには、すっかり二日酔いも治っていたので、<br />小生は頂上まで上がるつもりでいたのだが、<br />最年長のKuraさんが頂上までは無理とのことで、<br />一番近い大仏まで登って、そこで休憩する。<br />この大仏は、座っている大仏では日本一の大きさなのでなかなか見ごたえがある。<br />もっとも、牛久の大仏に比べると全然小さいが・・<br />このあたりまで来ると、緑が豊かで民家も少なく、<br />都心からわずか1時間ちょっとで来れる別世界だ。<br />天気も良く、絶好のツーリング日和になった。<br /><img style="width: 225px; height: 156px" class="mt-image-none" alt="大仏.jpg" width="800" height="600" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/%E5%A4%A7%E4%BB%8F.jpg" />　　</p><p>以前、Tomoさんとここに来た際にふらっと寄った食堂で昼飯を食べる。<br />このあたりでは、保田漁協直営の「<a href="http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm">ばんや</a>」という食堂が有名だが、<br />いつも混んでいて、昼時は並ばなければ入れない。<br />一方、この食堂は知名度が低いせいか、<br />12時すぎという正に昼時なのに客が我々しかいない。<br />しかし、侮るなかれ、この店の料理はなかなかうまい。<br />また、目の前が海岸という景観の良い場所にある。<br />もう少し寒くなると、この日のように天気の良い日には<br />東京湾を挟んで三浦半島の上に富士山が見えるらしい。<br /><img style="width: 204px; height: 154px" class="mt-image-none" alt="アジ.jpg" width="800" height="600" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/%E3%82%A2%E3%82%B8.jpg" /></p><p>以前来た際には、アジのフライを頼んだので、<br />今回は金目の煮付けにした。<br />しかし、女将の話を聞いていると、金アジのタタキもうまそうなので<br />金アジのタタキも単品で頼んでみた。<br />頼んで正解！女将の言うとおりマジで美味い！<br />そこで、1時間くらいゆっくりした後に、帰路に着く。<br />途中、海ほたるで休憩して首都高から箱崎へ、<br />3時前には家についていた。<br />夏休みも終わったせいか、道も空いていて快適なツーリングだった。<br />K1200Rは長い間中古で寝ていたせいか、<br />最初に乗ったときには、どうもエンジン音やクラッチの感じが硬く<br />その割にはトルクも高く、M696に比べると大きさも重さもずいぶん異なるので<br />扱いづらい感じが強かった。<br />しかし、今回このバイクに乗るのは3回目だが、<br />乗るたびにだんだんフィットしてくる感じが楽しい。</p>]]>
        
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    <title>合理主義と人間主義</title>
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    <published>2009-09-04T07:30:45Z</published>
    <updated>2009-09-04T07:52:53Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;最近読んだ本に、経営者は合理主義と人間主義の両刀づかいである必要があ...]]></summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="会社経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 131px; height: 147px" class="mt-image-none" alt="金持ち.jpg" width="240" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1.jpg" /><br />&nbsp;</span><br />最近読んだ本に、経営者は合理主義と人間主義の<br />両刀づかいである必要があると書かれていた。<br />業務改革を行うにあたって、合理主義に徹した業務改革では<br />会社は良くならず、意識改革が必要であり、<br />この意識改革は人間主義に基づくものでなければならない。<br />人間主義とは、従業員をアタマ数として捉えるのではなく、<br />人間の集まりとして捉え、やる気や意欲に注意深く目を向けることである。<br />従業員にとって、働き甲斐とは何か、どうすれば仕事に意欲がわくのか、<br />やる気を引き出す方法は何かと、深く掘り下げて考えることである。<br />そこから導き出される答えが、意識改革を進め、<br />会社全体の活力に繋がるのである。</p><p>実は、当社も今年度はこれまでの個人プレーの集まりではなく、<br />組織だって&rdquo;会社らしく&rdquo;仕事進めれるように<br />組織改革、業務改革を行っている。<br />その際、期初に小生がスタッフにお願いしたことがまさに意識改革だった。<br />「選択と集中」「CHANGE」の二つをスローガンとして掲げた。<br />このCHANGEは、お気づきのとおりオバマ大統領のスローガンのパクリだが、<br />当社にとっては、会社が変わる必要がある、<br />スタッフ一人一人が意識を変える必要があるという意味で使った。<br />会社が業務改革や組織体制を改革してゆくに伴い、<br />スタッフ自らも自主的に意識を変えてもらいたいと考えたからだ。</p><p>しかし、この本の言葉から思うことは、<br />スタッフに意識改革をお願いするにはまず自らが意識改革を<br />行わなければならないということだ。<br />社長である自分自身の意識を変えないと、<br />マネージャーの意識改革も出来ないし、<br />マネージャーが意識改革を行わないと、<br />その下で働くスタッフの意識改革も出来ない。<br />ところが、これがなかなか難しい。<br />当社は小生自らがプレイヤーとして、<br />営業から提案、企画、設計、プロジェクト管理まで全て行い<br />マネージャーやスタッフも同じやり方で事業を進めてきた。<br />しかし、近年はプレイヤーではなく、<br />経営やマネジメントといった社長本来の役割を求められている。<br />未だ日々試行錯誤の状態だが、先輩経営者を含めいろいろな方のご指導を<br />仰ぎながら、自分自身の意識改革を達成したいと思う。</p>]]>
        
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    <title>GWロングツーリング～おまけ編</title>
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    <published>2009-05-12T12:12:24Z</published>
    <updated>2009-05-13T14:39:33Z</updated>

    <summary>GWのロングツーリングでバイクで岡山の実家に帰ったのは良いが、東京への帰りは一人...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>GWのロングツーリングでバイクで岡山の実家に帰ったのは良いが、<br />東京への帰りは一人となった。約700キロ、10時間近くを一人で走らなければならない。<br />5月6日に帰るか7日に帰るか悩んでいた。<br />というのも、6日であれば休日なのでETC割引が使える。<br />しかし、GWの最終日なので渋滞が予想される。<br />天気予報によると6日は雨だが、7日は曇りになるとのこと。<br />雨の日の走行はつらいので、6日を諦め、7日に決めた。<br />6日の夕方には綺麗な夕焼けになっていたので、7日の好天を確信していた。<br />しかし、翌朝起きてみるとなんと雨、しかもやみそうにない。<br />もう1日待っても天候に変わりはなさそうなので、仕方なく雨天決行する。<br />合羽を着て重装備で実家を朝9時に出る。<br />2号線バイパスを通り、山陽道に乗る。<br />神戸付近では雨も止み、日も差してきたのでラッキーと思ったのもつかの間、<br />大阪付近から再び雨が降ってくる。<br />草津SAで給油し、新名神を通って名古屋に出る。<br />そこから東名に入り、美合PAで美合ラーメンを昼食にとる。<br />岡崎から先は雨も強まり、水しぶきで前が見えないほどだ。<br />重装備してきたので寒くは無いが、<br />オープンフェイスのヘルメットなので顎に雨が当たり痛い。<br />何より前の車のテールランプを頼りに走るしかないほど視界が悪く疲れる。<br />静岡あたりまで来るとやっと前も小ぶりになり、<br />少し日も差してくる。<br />富士川SAで給油して、もうあと1時間くらいで東京に着くと思うと<br />元気も出てきてアクセルに力が入る。<br />と油断した瞬間、パトカーに停められる。<br />120キロくらいしかスピードが出ていないし、自分より飛ばしている車もあったので<br />なぜだろうと思ったら、なんと登坂車線は60キロ制限とのこと。<br />ついついいつもの癖で左から追い越しをしてしまい登坂車線を飛ばしてしまったのだ。<br />しかし、恥ずかしながら登坂車線が60キロ制限とは今まで知らなかった。<br />このままだと60キロオーバーで一発免停だが、<br />小生がいわゆるおやじライダーで愛想も良かったせいか、<br />左からの追越違反ということで2点減点反則金7千円で許してもらった。<br />まあ、不幸中の幸いということか・・<br />少しがっかりしながらも、そこからは安全運転で東京に向かう。<br />東京ではまた雨に降られてしまったが、午後6時半ころに自宅に到着。<br />雨には降られるし、ETC割引が使えず高速料金も1万円以上、<br />あげくに交通違反切符。<br />心身ともに疲れた単独ツーリングになった。</p>]]>
        
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    <title>GWロングツーリング～三日目編</title>
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    <published>2009-05-12T12:11:19Z</published>
    <updated>2009-05-13T14:39:51Z</updated>

    <summary>白銀屋はチェックアウトが12時なので、翌日はゆっくり11時過ぎに宿を出る。天気も...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>白銀屋はチェックアウトが12時なので、翌日はゆっくり11時過ぎに宿を出る。<br />天気も良く、このまま岡山へ直行するにはちょっともったいないので、<br />福井の東尋坊へ立ち寄ることにした。<br />宿からは約1時間で行ける距離だ。<br />友人は高所恐怖症でもあり、あまり気乗りはしないようだったが、<br />小生はこれまで一度も行った事が無いので、<br />ぜひ立ち寄ってみたかった。<br />TVや写真で見たイメージだと、断崖絶壁の海岸が続く人里はなれた場所にあると<br />思っていたのだが、直前まで普通の田園風景が広がる場所にあり驚いた。<br />良く整備された海浜公園のような場所で、駐車場に着くと<br />そこから眼下にいきなり東尋坊がある。<br />東尋坊は、いわゆる断崖絶壁の部分はわずか1キロくらいしかなく<br />意外とこじんまりした景勝地だ。<br />それでも、断崖絶壁の風景は独特で東尋坊らしい風景を堪能できた。<br />驚いたは、今にも崩れそうな崖の先端まで観光客が行けることだ。<br />ちょっと突風が吹いたり、目がくらんだりすると落ちてしまいそうな雰囲気だ。<br />これまでそうした事故がなかったのだろうか？<br />とは言え、崖に手すりやガードをつけるのはナンセンスだが。<br />自殺の名所だけあって、メインの景勝地から少し外れると命の電話という公衆電話が<br />あったり、命の大事さを記載した注意書きが目立つ。<br /><img style="width: 167px; height: 114px" class="mt-image-none" alt="tojinbo.jpg" width="200" height="150" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/tojinbo.jpg" />　<img class="mt-image-none" alt="tojinbo1.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/tojinbo1.JPG" />　<img class="mt-image-none" alt="tojinbo2.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/tojinbo2.JPG" /></p><p>　<img class="mt-image-none" alt="phone.jpg" width="150" height="200" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/phone.jpg" /></p><p>そこからは、あとは高速道路を使って岡山へ向かう。<br />北陸自動車道のSAで遅めの昼食をとり、<br />名神高速方面へ向かう。<br />ここまで友人のバイクとほぼ同じスピードで走っていたが、<br />天気も良く眠くなってしまったので、待ち合わせ場所だけ決めて<br />自分のペースで飛ばした。<br />実は彼は80～90キロしかスピードを出さず超安全運転なのだ。<br />理由を聞くとそれ以上だすと風がきついらしい。<br />風を感じるのがバイクの良いところなのだが・・<br />ともあれ、名神高速の多賀SAで集合し小休止。<br />ここで、小生のもう1台のバイクであるモンスター696の白と出合った。<br />696は赤が定番で白は少ない。小生も初めて自分のバイク以外で白を見た。<br />その後、大津SAで休憩し琵琶湖を眺める。<br />最後に西宮名塩SAで夕食をとり、友人と別れる。<br />友人はここから中国道で岡山の美作方面へ、<br />小生は山陽道で岡山インターへ向かう。<br />このころにはすっかり日も落ち、ノンストップで岡山インターへ。<br />既に夜8時を回っている。<br />そこから岡山市内を通り自宅へ着いたのは夜9時くらいだった。</p><p>初日の東京&rarr;和倉温泉まで620キロ<br />二日目が和倉温泉&rarr;山代温泉まで150キロ<br />三日目が山代温泉&rarr;岡山実家まで500キロ<br />合計1270キロ。<br />体調はずっと風邪気味で今一だったが、好天に恵まれた2泊3日の旅だった。</p>]]>
        
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    <title>GWロングツーリング～二日目編</title>
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    <published>2009-05-12T12:09:46Z</published>
    <updated>2009-05-13T14:40:11Z</updated>

    <summary>2日目は、朝10時に宿を出発。小生は輪島など能登半島の先端まで行ってみたかったが...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <category term="海鮮丼" label="海鮮丼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>2日目は、朝10時に宿を出発。<br />小生は輪島など能登半島の先端まで行ってみたかったが、<br />友人が金沢に行きたいとのことで、早めに金沢に入れるよう<br />和倉温泉の目の前にある能登島にだけ行ってみることにした。<br />能登島大橋を渡って、水族館のある島の反対側に行ってみる。<br />水族館には入らなかったが、能登島のある七尾湾は日本海に接しているとは<br />思えないほど穏やかで綺麗な海だった。<br />ここで面白い物を見たので思わず写真にとってしまった。<br />下の写真を良く見てもらうとわかるのだが、<br />店の看板が「そフトクリーム」となっていて、なぜか「そ」だけがひらがなだ（笑）<br /><img class="mt-image-none" alt="IMG_0019.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0019.JPG" />　<img class="mt-image-none" alt="IMG_0025.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0025.JPG" /><br />そこから、能登島にかかるもう一つの橋、中能登農道橋（上写真）を渡る。<br />この橋は農道とは思えないほど立派な橋で、<br />この橋からは和倉温泉を対岸にして、その遠方に雄大な立山連峰を望むことができた。<br />ここからは、能登と金沢を結ぶ能登有料道路を通って金沢に向かう。<br />この道路はETCが使えず、その割には細かく料金徴収されるので通行が本当に面倒だった。<br />途中から日本海の海岸沿いを走るので、さぞかし眺めが良いだろうと思ったが、<br />残念ながら能登方面からは海岸が反対側でなぎさは見えなかった。<br />せめて、海岸までは出てみようと終点の一つ前のインターで降りて<br />海岸に向かったが、残念ながら何もない空き地しかなく<br />海岸で海を眺めるのは諦めた。<br />その代わりに、近くの道の駅で休憩した際に、<br />立山連峰を再び眺めることが出来た。<br />特にここからの眺めは最高で、180度視界が開けており、<br />雪を頂いた山並みの全貌を眺めることが出来た。<br />そこから、金沢市内まではすぐだったが、<br />金沢市内にはバイクを停める場所が無く、駐車場を探すのに苦労した。<br />友人がバスの駐車場に頼み込んでなんとか2台を停めさせてもらった。<br />友人が昨夜観光本で目をつけていた近江町市場で少し遅めの昼食をとる。<br />駐車場の管理人に聞いた海鮮丼で一番有名だという<strong><a href="http://www.kaisen-hirai.com/index.html">「ひら井」</a></strong>で<br />近江町海鮮丼を食べた。確かに新鮮で旨かった。<br /><img class="mt-image-none" alt="IMG_0032.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0032.JPG" />　</p><p>その後、金沢城址公園を抜けて、兼六園へ。<br />兼六園にはサラリーマン時代に一度来ているが、かなり昔の話なので<br />殆ど初めて見るのと変わらず新鮮な感覚で観光できた。<br />かすかに記憶に残っていたのは、中心にある池の風景だけだった。<br />兼六園のきっかけとなった瓢池や日本最古の噴水、樹齢数百年になる見事な松など堪能できた。<br />最後に、友人がどうしても見たいと言っていた<a href="http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/">四高記念館</a>を見学する。<br />この友人は岡山で塾を数校経営しているので、教育的な記念館に興味があったのだろう。<br /><img class="mt-image-none" alt="kanazawajyo1.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/kanazawajyo1.JPG" />　<img class="mt-image-none" alt="kanazawajyuo2.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/kanazawajyuo2.JPG" />　<img class="mt-image-none" alt="kenroku1.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/kenroku1.JPG" />　</p><p><img class="mt-image-none" alt="matsu2.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/matsu2.JPG" />　<img class="mt-image-none" alt="shikou.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/shikou.JPG" /><br /><br />夕方5時過ぎに金沢を出て今夜の宿である加賀の<a href="http://www.yamashiro-spa.or.jp/">山代温泉</a>へ向かう。<br />北陸自動車道を通るのだが、途中それまで小生の50mくらい後ろを走っていた友人の姿が<br />突然見えなくなる。<br />何かあったのかと思いバイクを停めて電話をかけてみるが出ない。<br />高速道路なので引き返すわけにもゆかず暫く待っていると<br />やっと友人が来てホッとする。<br />理由を聞いてみるとガス欠でエンストしたとのこと。<br />昨夜小生と一緒に満タンにしたはずなのに、彼のバイクだけガス欠になるとはおかしい。<br />小生のバイクはまだ半分くらいしかガソリンが減っていないし、<br />今日走った距離もせいぜい100キロくらいのものだ。<br />昨夜のガソリンスタンドはセルフ式だったので、きっと友人は間違えて満タンにしなかったのだろう。<br />彼のバイクには予備タンクがついていたので、それでここまで走ってきたとのこと。<br />仕方なく、次のインターで降りてガソリンを入れる。<br />幸い料金所の出口すぐのところにガソリンスタンドがあった。<br />ここからは若干遠いが一般道で山代温泉に向かうことに。<br />なんとか6時半ころに山代温泉に着くが、宿の場所がわからない。<br />山代温泉は予想外に小さな温泉街なので、すぐにわかるはずなのだが、<br />何度地図を見てもわからず、仕方なくバイクを停めて歩いて探すことに。<br />そうするとほんの数メートル先に目当ての宿があった。<br />旅館が小さなエリアに密集しているのと、入り口が平屋であったことから見落としていたのだ。<br />ともあれ、目当ての<a href="http://www.shiroganeya.co.jp/">白銀屋</a>に到着。<br />バイクを停める場所がないので、宿の人に相談したら、入り口の玄関に突っ込んでくれとのこと。<br />この白銀屋は、三百年以上続く趣のある宿で、その玄関も渋い。<br />さらに我々のバイクは非常にうるさい音を出すので、ここに停めるのは非常に心苦しかったが、<br />車の駐車場は少し離れていてしかも露天なので、<br />宿のスタッフに甘えてそこに停めさせてもらった。<br />部屋は和風モダンのツインだったが、時代がかった宿の外見からは想像がつかないほどお洒落で<br />おやじ二人が泊まるのは少し恥ずかしかった。<br />きっと他の客はカップルか夫婦だろう。<br />部屋の壁は群青色で統一されている、なんでもこの新館はこの青い部屋と赤い部屋が交互に用意されているとのこと。<br />理由は後で聞いたのだが、前田利家がこの2色を好んでおり、金沢城の内部もこの2色で作られているそうだ。<br />当時はこの2色は高貴な色で庶民は使ってはいけない色だったそうだ。<br />それをモチーフにしてこの部屋は作られているとのことだ。<br />食事は通常のコースに加え、能登牛をオプションでつけたが実にうまかった。<br />また、我々の担当についてくれた女性スタッフが気さくな子でいろいろ話が出来て楽しかった。<br />そこで発覚したことだが、この宿は<a href="http://www.hoshinoresort.com/">星野リゾート</a>さんの経営だった。<br />星野リゾートさんは当社のお客様でもあり良く知っている。<br />この宿は小生が以前TVで見て一度泊まりたいと思い、今回じゃらんで予約したのだが、<br />偶然にもお客様の経営する宿に泊まった訳だ。<br />山代温泉は住宅地の中にあるので、ロケーションはあまり良くないが、<br />温泉の歴史は長く、特にこの白銀屋は三百年以上の歴史と魯山人ゆかりの宿で<br />雰囲気はすごく良かったし、スタッフの対応も抜群だった。<br />温泉も檜の風呂が滑らかで心地よかった。<br /><img class="mt-image-none" alt="shirogane1.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/shirogane1.JPG" />　<img style="width: 158px; height: 119px" class="mt-image-none" alt="room1.jpg" width="200" height="150" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/room1.jpg" />　<img class="mt-image-none" alt="yamashiro.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/yamashiro.JPG" /></p>]]>
        
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    <title>GWロングツーリング～初日編</title>
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    <published>2009-05-12T12:07:45Z</published>
    <updated>2009-05-13T14:34:28Z</updated>

    <summary>GWを利用して岡山の友人と北陸にHDでツーリングしてきた。この友人とは毎年GWに...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p><img style="width: 293px; height: 129px" class="mt-image-none" alt="IMG_0024.JPG" width="307" height="153" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0024.JPG" /><br />GWを利用して岡山の友人と北陸にHDでツーリングしてきた。<br />この友人とは毎年GWにロングツーリングを企画している。<br />本当は東京からだと新潟に抜けて日本海を能登方面へ下りたかったのだが、<br />一人で9時間近く走るのはちとつらいので、<br />比較的中間地点である、岐阜で合流し、そこから能登までツーリングすることにした。<br />昨年8月に開通した東海北陸道の長良川SAに昼12時に集合というプランだ。<br />中間地点といっても、東京からは6時間、岡山からは5時間かかる。<br />朝6時前に自宅を出て、東名の足柄SAで朝食をとる。<br />この友人とツーリングするといつも雨に降られるのだが、<br />珍しくこの3日間ずっと快晴に恵まれた。<br />その代わり小生は1週間前から引いた風邪が治らず、ずっと風邪気味だった。<br />足柄で見る快晴の富士山は壮大で、雲ひとつなく麓までの全景が見えて実に美しかった。<br /><img class="mt-image-none" alt="IMG_0003.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0003.JPG" />&nbsp; <br />日本坂あたりで一度休憩し、そのまま一宮へ。<br />途中、岡崎あたりで少し渋滞したが、連休の初日にも関わらず<br />比較的順調に走れ、長良川SAには予定通り12時少し前に到着した。<br />友人は案の定遅刻し、1時間後に到着。<br />そこで昼食をとり、東海北陸道を終点の砺波まで進む。<br />この東海北陸道は山間部を抜けるため、合計で56個のトンネルを通り、<br />飛騨高山や世界遺産の白川郷を通る。</p><p>標高1000メートルの高地を走る部分もあり、<br />好天にも関わらず大変寒かった。<br />特に小生は風邪気味にも関わらず薄着だったので、<br />すっかり風邪が悪化してしまった。<br />途中城端PAで休憩するが、早く宿の温泉に浸かりたくて先を急ぐ。<br />東海北陸道の終点からは、能越自動車道に入り、<br />その後は一般道を30キロほど走り、今夜の宿がある<a href="http://www.wakura.or.jp/">和倉温泉</a>に到着。<br />時刻は6時過ぎでほぼ予定通りの到着だ。<br />ちなみに、小生はETCを利用して東海北陸道の終点まで1800円ほど、<br />友人は岡山からETCを使わず7500円。その差約5千円。<br />さすがにこの差は大きいと友人は嘆いていた。<br />和倉温泉では、日本一の宿で有名は加賀屋ではなく<br />その近くの<a href="http://www.yadojuen.co.jp/">宿守屋寿苑</a>に泊まった。<br />朝夕ともに部屋食、檜の展望風呂付き（但し温泉では無い）で一人2万円弱。<br />友人がチョイスした。<br />温泉は1階の大浴場にあり、泉質はアルカリ質なのでちょっとしょっぱい。<br />連休初日とは言え、翌日は平日のためか宿客は少なく<br />ほぼ貸切状態で風呂に入れた。<br />夕食は海の幸が中心であったが、小生風邪のためあまり味がわからず、<br />ビールのせいもあってすぐにダウンしてしてしまった。<br /><img style="margin: 0px 20px 20px 0px; float: left" class="mt-image-left" alt="IMG_0018.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0018.JPG" /><img class="mt-image-none" alt="IMG_0016.JPG" width="154" height="116" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/IMG_0016.JPG" />　</p>]]>
        
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    <title>道志道</title>
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    <published>2009-04-11T13:20:42Z</published>
    <updated>2009-04-11T14:05:28Z</updated>

    <summary>ここのところ、天気が良いので、大病から復活したKINO課長を誘って午前中だけとい...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-none" height="235" alt="photo1.jpg" width="400" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/photo1.jpg" /></span></p><p>ここのところ、天気が良いので、<br />大病から復活したKINO課長を誘って午前中だけという短いコースを<br />選んで軽くツーリングに行って来た。<br />KINO課長は最近バイクを盗まれてしまったのだが、<br />すぐに近所のバイク屋でVTRを衝動買いしたと聞いていたので、<br />そのバイクも見てみたかった。</p><p>ルートはかねて一度通ってみたいと思っていた「道志道」を走ることにした。<br />朝9時に中央道の石川PAに集合。<br />天気も良く、1000円割引のせいもあって、国立府中あたりから渋滞。<br />石川PAも満杯だった。<br />小生、昨夜の二日酔いで気分は最低であったが、石川PAのドトールで<br />ジャーマンドッグとコーヒーを腹に入れると幾分復活した。<br />八王子で下りて、ちょっと道に迷ったがなんとか413号に出た。<br />ここからはひたすら道なりに進めばよいのだが、ちょっと道が混んでいた。<br />ただ、おかげで逆にゆっくりと回りの景色を眺めることが出来た。<br />まだ桜も残っており、山々の緑も美しく見事な景色だった。<br />良くこの道志は映画のロケに使われるようだが、<br />まさに映画のシーンに出てきそうな景色が盛りだくさんだ。<br />東京から1時間足らずのところに、こんなにすばらしい場所があるとは。<br /><img class="mt-image-none" height="180" alt="photo2.jpg" width="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/photo2.jpg" /></p><p>山中湖が近づいてくると、富士山が現れた。<br />その美しさに、思わずバイクを停めて写真をとった。<br />時間を見ると、もう11時。<br />ちょっとスピードアップして山中湖に到着。<br />山中湖でも、現前に見える富士山の全景がみごとで、<br />ここでも写真を撮る。<br /><img class="mt-image-none" height="180" alt="3.jpg" width="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/3.jpg" /></p><p>山中湖から富士吉田に抜け、そこから中央に乗る。<br />反対側の下りは大渋滞だが、のぼりは当然がらがら。<br />12時半に石川PAに到着。<br />そこで、KINO課長と別れて小生は会社に寄って帰った。</p><p>5時間約200キロの短いツーリングだったが、<br />天気が良くコースも良かったので十分堪能できた。<br />ぜひまた行ってみたいコースだ。</p>]]>
        
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    <title>沼津ツーリング</title>
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    <published>2009-03-07T10:43:18Z</published>
    <updated>2009-03-07T11:54:27Z</updated>

    <summary>最近、温暖な日と寒い日、晴れの日と雨の日が交互にやってくる奇妙な天候だが、今日は...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.esupport.co.jp/boss/">
        <![CDATA[<p>最近、温暖な日と寒い日、晴れの日と雨の日が交互にやってくる<br />奇妙な天候だが、今日は数少ない晴れで暖かい日っぽかったので、<br />INOさんとKURIさんと3人で沼津方面へツーリングに行ってきた。<br />INOさんはBMGのGS、KURIさんはそのアドベンチャー。<br />小生は696で参加した。</p><p>朝8時半に東名海老名PAに集合。<br />自宅を7時半に出る。<br />途中首都高で２つの事故に遭遇し渋滞してたが、<br />なんとか時間に間に合った。<br />ここへくる途中は晴れ間も見えていたが、<br />厚木から先はどんよりした雲が重くのしかかかっている。<br />そんなことは気にせず、小田原厚木道路を抜けて箱根ターンパイクへ。<br />ターンパイクは前日雪が降っていたようで除雪剤を撒いていたのか<br />道路がところどころ、真っ白になっている。<br />普段ならここは高速コーナーでかっ飛ばす場所だが、<br />目の前にパトカーがいたので、のんびり走る。<br />大観山の頂上に近づくにつれて強烈な寒さに。<br />大観山のドライブインで少し暖をとり、<br />伊豆スカイラインで亀石峠までいっきに走る。<br />このころには空も晴れ、暖かくなってきた。</p><p>亀石峠から、西伊豆方面へ向かい沼津港で昼食をとる。<br />沼津港には魚市場があるので、きっと飯はうまいだろうと踏んで<br />目に付いた店に入る。<br />昼のランチメニューで、蕎麦と小丼３つがついた定食をオーダーした。<br />蕎麦に、しらす丼、桜海老のかき揚丼、ネギトロ丼の3種類がついてくる。<br />知らずに入った割には、うまかった、大正解。<br />特に、大ぶりのしらす丼とかき揚丼がうまかった。<br /><img class="mt-image-none" style="width: 233px; height: 140px" height="600" alt="photo.jpg" width="800" src="http://www.esupport.co.jp/boss/assets_c/2009/03/photo-thumb-800x600.jpg" /></p><p>食後は、沼津インターから東名でそのまま東京に帰る予定だったが、<br />沼津はピーカンで、時計を見ればまだ1時過ぎ。<br />INOさんの発案で、御殿場から山中湖経由で中央道で帰ることにした。<br />御殿場インターを降り、富士五湖周遊道路で山中湖へ向かう。<br />しかし、沼津ではあんなに晴れていたのに、御殿場では曇り、<br />富士山へ向かうにしたがって、今にも雨が降りそうな雰囲気に・・・<br />皆こちら方面へ来たことを後悔し始めていた。<br />しかし、山中湖へ抜ける長いトンネルを越えると、そこはピーカン！<br />暖かすぎて、INIさんは眠いというのでパーキングで休憩。<br />そこから、中央道で東京へ向かう。<br />首都高に入ったのがまだ3時ころ、<br />ついでに会社に寄って、少し仕事を済ませて帰宅した。<br />約400キロ。なかなか充実したツーリングだった。&nbsp;</p><p>&lt;追伸&gt;<br />会社の駐車場には、KINO課長のバイクがあった。<br />KINO課長は昨年大病を患い、ずっと体調不良が続いていた。<br />やっとバイクに乗って会社に来れるくらいに復活してきたようだ。<br />良かった！仕事にも完全復帰してくれる日も近いだろう。<br />春にはまた一緒にツーリングに行けると良いなぁ。</p>]]>
        
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    <title>天海僧正遺訓</title>
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    <published>2009-03-01T11:21:00Z</published>
    <updated>2009-03-02T10:25:21Z</updated>

    <summary>先日、日光東照宮へ行ってきた。ツーリングで日光には良く来ているが、確か東照宮には...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.esupport.co.jp/boss/">
        <![CDATA[<p>先日、日光東照宮へ行ってきた。<br />ツーリングで日光には良く来ているが、<br />確か東照宮には小学校の修学旅行以来行ったことがなかった。<br />子供の頃の思い出しかないためだと思うが、意外に境内は小さく感じた。<br />東照宮の左手奥に日光山輪王寺の一画、大猷院がある。<br />この大猷院には、３代将軍徳川家光が奉られている。<br />そこの本堂で、若いガイドの女性が、天海僧正の遺訓を紹介してくれた。<br />天海僧正は、家康から家光まで３人の将軍に使えた怪僧で、<br />５０歳くらいが平均寿命であった江戸時代において、<br />なんと１０８歳まで生きたと言われる。<br />その天海僧正が長生きの秘訣と伝えた遺訓。</p><p><strong>気は長く、<br />勤めはかたく、<br />色うすく、<br />食ほそうして、<br />心ひろかれ</strong></p><p>だいたい意味はわかると思うが、<br />気は長く持ち、短気にならないこと<br />与えられた仕事はきっちり勤め上げること<br />欲は薄く、惑わされないこと<br />食事は腹いっぱい食べるのではなく、腹八分に抑えること<br />心を広く持ち、でんと構えること<br />だいたいこんな意味だ。<br />大変シンプルな言葉だが、実に感慨深い。<br />単に長生きの秘訣だけではなく、<br />日々の生活や人としての生き方に対する基本的な教えのように思う。<br />特に、最初と最後の一節はいつも自分に言い聞かせたいと思い、<br />この遺訓が書かれた色紙を、会社の机の前に飾っている。&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もうちょっとの心</title>
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    <id>tag:www.esupport.co.jp,2009:/boss//2.156</id>

    <published>2009-01-07T12:00:13Z</published>
    <updated>2009-01-17T06:01:48Z</updated>

    <summary>今、元シャープの社長（現会長）の町田氏が書かれた「オンリーワンは創意である」とい...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="会社経営" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.esupport.co.jp/boss/">
        <![CDATA[<p>今、元シャープの社長（現会長）の町田氏が書かれた<br />「<strong>オンリーワンは創意である</strong>」という本を読んでいる。<br />この町田氏は、AQUOSや亀山モデルという液晶テレビを<br />世界有数のブランドに育て上げた人で、社長になった際に、<br />世界のテレビを全て液晶に変えるという壮大なビジョンを立て、<br />それを見事に実現した。</p><p>その町田氏の座右の銘が「<strong>もうちょっとの心」</strong>だそうだ。<br />彼は入社式で必ず次のような話をする。<br />「優秀な君たちは、今は同じレベルにあるが、五年目くらいから差がつき始めて、<br />十年後には決定的な差が出ます。この差はなんでしょうか。<br />先頭に立つ人間というのは、必ず他人よりもほんのわずかずつでも<br />継続して頑張ったからなのです。」<br />ライバル会社も、隣の部門も、同期で入社した同僚も、<br />誰もが同じように努力を重ね、同じように頑張っている。<br />その中で現状に満足しない気持ち、すなわち「<strong>もうちょっとの心</strong>」をもって<br />事にあたれば成果が差となってあらわれてくる。<br />会社は、社員一人一人の「<strong>もうちょっとの心</strong>」で進化してゆくものだ。<br />人間とは弱いもので、見られていなければつい怠けてしまう。<br />しかし、誰もがぎりぎりのところで勝負をしている中、<br />見えないところで少しでも手を抜けば、絶対に負ける。<br />ちょっとした努力の差が勝敗を決める。</p><p>会社は常に進化して行かなければならず、これで良いと思った瞬間に<br />衰退の道に進んでしまう。少しづつでも背伸びをしながら伸びてゆかなければならない。<br />会社経営にとっても、この「<strong>もうちょっとの心</strong>」は非常に大切だと思う。</p><p>ちなみに、町田氏には二つの座右の銘があり、<br />もう一つは「<strong>好奇心こそエネルギー</strong>」という言葉だ。<br />好奇心があれば、柔軟な頭であらゆることに興味が持て、<br />限りない探究心と情熱を持ちつつ仕事に取り組むことができる。<br />彼は社員に向かっていつも、「多能工になれ」と言っている。<br />そして、「<strong>I型人間ではなく、T型人間になれ</strong>」と説いている。<br />自分の得意分野や、興味のあることだけを追求するのが「I型人間」。<br />専門分野を極めることはもちろん、それに加えて、<br />幅広い知識やスキルがみについたのが「T型人間」だ。<br />さまざまな分野の技術を融合させなければ、独創的な製品はできない。<br />シャープの社員には、どんな場面にでも対応できる能力が要求される。<br />この「T型人間」になるためにも、好奇心が必要なのだ。<br />また、リーダーに要求される大切な資質は、<br />「<strong>予見力</strong>」「<strong>構想力</strong>」「<strong>実行力</strong>」の三つで、中でも最も重要な資質が「予見力」だと彼は言う。<br />先を読む力がないと、事業化する「構想」は生まれないし、「実行」に移すこともできない。<br />好奇心は「T型人間」を作り、やがて「予見力」が備わってくる。<br />人間をT型にして、アンテナを張り巡らせていなければ「予見」は不可能だ。</p><p>この二つの座右の銘は結局同じことを言っているように思う。<br />「もうちょっとの心」が無ければ「T型人間」になれないし、好奇心が無ければ、<br />「もうちょっとの心」も生まれてこない。&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>社会人の意味</title>
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    <id>tag:www.esupport.co.jp,2008:/boss//2.154</id>

    <published>2008-12-17T14:17:50Z</published>
    <updated>2008-12-18T04:03:49Z</updated>

    <summary>最近50万部以上売れている本に、羹尚中の「悩む力」がある。その本の中に、&quot;何のた...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近50万部以上売れている本に、羹尚中の「<strong>悩む力</strong>」がある。<br />その本の中に、"<strong>何のために「働く」のか</strong>"という章があり、<br />そこに、次のような内容が書かれていた。</p>
<p>-------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>「人が働く」という行為の一番底にあるものは、<br />「社会の中で、自分の存在を認められる」ということです。<br />社会というのは、基本的には見知らぬもの同士が集まっている集合体であり、<br />だから、そこで生きるためには、他者から何らかの形で仲間として<br />承認される必要があります。<br />そのための手段が、働くといことなのです。<br />働くということによって初めて「そこにいていい」という承認が与えられる。<br />働くことを「社会に出る」と言い、働いている人のことを「<strong>社会人</strong>」と称しますが、<br />それはそういう意味なのです。「一人前になる」とはそうい意味なのです。<br />社会の中での人間同士のつながりは、深い友情関係や恋人関係、<br />家族関係などとは違った面があります。<br />もちろん、社会の中でのつながりも「相互承認」の関係には違いないのですが、<br />この場合、私は「<strong>アテンション（ねぎらいのまなざしを向けること）</strong>」というような表現が<br />一番近いのではないかと思います。<br />ですから、私は「人は働かなければならないのか」という問いの答えは、<br />「他者からのアテンション」そして「他者へのアテンション」だと言いたいと思います。<br />それを抜きにして、働くことの意味はありえないと思います。<br />その仕事が彼にとってやり甲斐のあるものなのかとか、<br />彼の夢を実現するものなのかといったことは次の段階です。<br />そして、もう一つ言えば、このアテンションという「承認のまなざし」は<br />家族ではなく、社会的な他者から与えられる必要があるのだろうと思います。</p>
<p>---------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p>小生には、これは単に「働く」意義を語っているだけでなく、<br />「人として生きる」意義と同じことのように思う。<br />昔、小生も人は何のために生きているのかということについて真剣に考えたことがある。<br />ちょうど、20歳から30歳になる時期だった。<br />当時、小生は大手コンピュータメーカーでそれなりの仕事をさせてもらっていたが、<br />どうもそこが自分の居場所では無いような気がしてずっと悩んでいた。<br />社外の友人はどんどん独立したり、自分の夢のために転職したりしている時期で、<br />小生だけが取り残されているという焦燥感と、<br />30歳を目前にして、自分のやりたいことが見つかっていないことへの不安で<br />日々悶々として暮らしていた。<br />そうした、空虚な気持ちから人生の意味、生きる意味を考えるようになった次第だ。<br />過去の偉人の伝記や、哲学的な本にも救いをもとめて読み漁った。<br />そうした中で自分が一番納得できたのが、仏教の本だった。<br />仏教の教えの中に、"人は自分で生きているのではなく、<br />人は他の人によって生かされている"という趣旨の言葉がある。<br />自分の力だけで生きていると思っているうちは、まだまだ半人前で、<br />いろいろな人の力によって生かされていると認識しなければならない。<br />周知の通り、今目の前に見えている世界は、人の脳が作り出したもので<br />実際に目の前に存在するかどうかを証明するすべは無い。<br />従って、つきつめて言えば自分自身がそこに存在しているかどうかさえ証明できない。<br />自分の存在を確かめられる唯一の手段は、自分に接している他人によってである。<br />その他人ですら、自分の脳が作り出した虚像かもしれないが、<br />少なくとも、自分の行動によって他人が反応し、かつその反応が自分の思い通りに<br />ならないことによって、自分も生きているような感覚を持てる。<br />すなわち、他人は自分の存在を証明してくれる鏡なのだ。<br />それが、羹さんの言うところの「アテンション」なのだろう。<br />人は欲望の塊だから、他人を蹴落としてでも金持ちや名誉を得て成功したいと願う。<br />やり甲斐のある仕事をしたい、夢を実現したいと思う気持ちもその一端だと思う。<br />しかし、そうした自分のためだけの目的は、人が生きる最終目的にはなり得ない。<br />自分の存在を証明すること、そのためには他人への「アテンション」が最も重要だ。</p>
<p>大金持ちで、なんでも自由になり、人もうらやむ様な生活ができるけど、<br />無人島に一人で住んでいる人生。<br />一方、生活は貧しいが、多くの人に囲まれて生きている人生。<br />どちらが、幸せだろう？</p>]]>
        
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    <title>GPT</title>
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    <published>2008-09-18T07:08:42Z</published>
    <updated>2008-09-18T08:14:05Z</updated>

    <summary>GPTとは、ジェネラルパーパス・テクノロジーの略だ。「日本の停滞を打破する究極手...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>GPT</strong>とは、<strong>ジェネラルパーパス・テクノロジー</strong>の略だ。<br />「日本の停滞を打破する究極手段」という副題で<br />早稲田大学院の野口悠紀雄教授とアスキー総合研究所所長の遠藤諭氏<br />の共著により本が出版されている。<br />GPTを邦訳すると「一般目的技術、汎用技術」となる。<br />各産業で横断的に使用され、さまざまな用途に使用しうる技術のこと。<br />我々が仕事として携わっている<strong>IT</strong>は、このGPTにあたるそうだ。</p>
<p>IT以前のGPTの具体例としては、電力・電気や内燃機関、蒸気機関、<br />鉄道、自動車などがその例とされる。<br />経済史家ポール・デイビットによると、<br />GPTは経済活動に不連続的な大変化をもたらす。<br />その変化は、一国全体、あるいは地球全体という広がりをもつ。<br />しかし、その反面、その利用には社会的なインフラが整備される必要が<br />あるので、効果が現れるまでに時間がかかるそうだ。<br />したがって、その導入時期には、<br />GTPが社会経済に及ぼす影響は正しく評価されない。<br />確かに、海外や日本で起こったネットバブルを見ていると<br />その通りだと思う。<br />もともと、小生はITは単なるツールだと考えている。<br />したがって、本来それ自体がビジネスモデルになることはありえない。<br />ネットバブル期だけでなく、最近でもIT自体が、<br />新しいビジネスモデルであるかのような誤解が残っているように思う。<br />ちょっとしたアイデアでウェブサイトを立ち上げたら、<br />たまたまアクセス数があがり人気のサイトになり、世間から持てはやされて<br />IPOしたり、必要以上の資金が集まってしまうケースが多い。<br />しかし、そうした潮流に乗ってIPOした結果、<br />いつの間にかサイトの人気もなくなり、<br />新しいアイデアもなかなか出てこず、苦労している会社も多い。<br />ITはまだまだ黎明期なので、日進月歩で新しい技術やアイデアが<br />生み出されている。<br />消費者は新しいものには直ぐに飛びつき、そして直ぐに飽きてしまうので<br />なかなか長期間人気を維持することは難しい。<br />ましてや、ITのおかげで、消費者はマスコミ以外に<br />情報収集する有力な手段を得た。<br />その分、消費者の選択肢も大きく広がっているわけで、<br />そうした消費者を長く惹きつけておくには相当の努力が必要だ。<br />一方で、メールやEC、Web予約といった汎用的な機能は、<br />携帯やゲーム機の普及によってますますその裾野を広げつつある。</p>
<p>この本の指摘の通り、ITがGPTだとすれば、<br />その周辺ビジネスも含めれば、きっと大きな産業になる。<br />したがって、当社のような受託ビジネスはなくならなし、<br />ITの新しい活用方法やアイデアが増えれば増えるほど<br />当社の仕事も増えてゆくのではないかと期待している。<br />いわゆる「風が吹けば桶屋が儲かる」的な発想だが、<br />基幹産業を支える会社になれれば良いと思う。</p>
<p>なお、余談だが、この本によると日本は欧米に比べ、<br />このITには適合できない組織らしい。<br />日本型組織=年功序列では、ITにあまり理解のない<br />年寄りの経営者が企業を牛耳っている限り、<br />ITを積極的に経営にとりいれようという発想にならないからだそうだ。<br />GPTは組織や社会の構造と密接な関係があり、<br />ある種の組織では、ある種のGPTとは不適合である。<br />社会組織に大きな変革がないとGPTを導入できないというのが<br />この本の趣旨だ。</p>]]>
        
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    <title>富士山登頂</title>
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    <published>2008-09-16T03:40:19Z</published>
    <updated>2008-09-17T15:41:03Z</updated>

    <summary>土曜日から日曜日にかけて富士山登山に行ってきた。メンバーは取引先会社やそのクライ...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[<p>土曜日から日曜日にかけて富士山登山に行ってきた。<br />メンバーは取引先会社やそのクライアントなどで総勢9名。<br />小生はもとより、皆富士山登山は初めての人ばかり。<br />在日イギリス人も含む。</p>
<p>土曜日朝8時にバイクで家を出て、中央高速を河口湖ICまで向かう。<br />中央高速は連休の初日ということもあり、大渋滞。<br />こういう時はバイクのありがたさを感じる。<br />約2時間弱で河口湖ICに到着。<br />そこからスバルラインで五合目まで向かう。<br />ネットではスバルラインが渋滞という予測だったが、<br />まったくそのようなことは無く、30分くらいで五合目に到着。<br />他のメンバーは電車とバスを乗り継いで来るので、<br />1時間ほど五合目で彼らを待つ。</p>
<p>午後1時にいよいよ五合目を出発。<br />天気は曇り。気温はまずまずという感じで皆はりきって登ってゆく。<br />六合目あたりまでは会話も弾み、まわりの風景を見る余裕がある。<br />ただ、七合目あたりから体が重くなり、呼吸も速くなり始めた。<br />またこのあたりから足元が岩だらけになってきたり、<br />斜度が高くなってくる。<br />七合目からは山小屋が点在してくるのだが、直ぐ先に見えている<br />山小屋にたどり着くのが一苦労だ。<br />七合目から八合目までの登りが一挙に遅くなる。<br />ほんの10メートル進むと息があがり、<br />立ち止まって呼吸を整えないと前に進めない。<br />一足一足ゆっくりとしか進めない。<br />それでも、なんとか八合目の中間あたりにある<br />今夜の宿である山小屋「<strong><a href="http://www.mfi.or.jp/w3/home0/fujisan/index.html">元祖室</a></strong>」までたどり着いた。<br />時間を見ると5時半。ほんの三合目弱を登るのに4時間半を要した。</p>
<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 226px; HEIGHT: 141px" height="231" alt="fuji-1.JPG" src="http://www.esupport.co.jp/boss/fuji-1.JPG" width="308" />　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 226px; HEIGHT: 143px" height="231" alt="fuji-2.JPG" src="http://www.esupport.co.jp/boss/fuji-2.JPG" width="308" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>この元祖室のサイトには「<font size="2">当館では宿泊時、<br />無理に詰め込むようなことはいたしません。<br />安心して就寝してください。」と書いてあるが、<br />とんでもない！<br />一人一人の間隔は30センチくらいしかなく、<br />寝返りもうてない状態で詰め込まれてしまう。<br />しかも、団欒できる場所も無く、食事をとった後は<br />寝るしかない。唯一この山小屋で良かったのは、<br />比較的トイレが綺麗であったこと（もちろん有料だが）<br />最悪なのは、同じ部屋に大いびきをかく人がいて<br />とても眠れたものではなかった。<br />普通は皆9時頃までには就寝し、<br />1時半か2時くらいに山小屋を出発。<br />頂上でご来光を見るというコースだが、<br />他のグループのガイドの情報によると、その時間に出ると<br />九合目から大渋滞になるとのこと。<br />天気もあまり期待できなかったので、小生たちのグループでは<br />2時スタート組と4時スタート組に分けることにした。<br />2時スタート組は20代～30代までの若者組。<br />4時スタート組は40歳以上の中年組だ。<br />もちろん、小生は4時スタート組み。<br />お蔭様で2時にはほとんどの宿泊客が出てしまったので<br />ゆっくり仮眠を取ることができた。<br />（例の大いびきの人もいなくなった）<br />ただ、この宿に来てから頭痛が酷くなってきており<br />これは仮眠をとっても治らなかった。<br />恐らく、これが高山病だろう。</font></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font size="2">4時過ぎに起床し、宿を出る。<br />まだ夜中だが、満月に近い月明かりで<br />目が慣れてくれば少しだけ足元が見える。<br />宿では殆ど寝ていないが、それでも数時間は横になっていたので<br />体力は回復しているだろうと思ったのだが、甘かった。<br />ほんの5メートル進んだだけで息が切れ、足腰に疲れが出る。<br />ここからが一番辛かった。一歩一歩、延々と歩き続けるしかない。<br />少し登った頃に、空が白み始め、東の空に一筋の光の帯が見えた。<br />午前5時半ころ、その光の帯の下から丸い太陽が少しづつ上がってくる。<br />雲は我々の目線とほぼ同じ高さ。幻想的は光景である。<br />太陽は一瞬の輝きを見せ、また上の雲に隠れてしまった。<br />その間、約5分。八合目からであったがご来光を拝めた！<br />先に出た2時スタート組は、その頃頂上にいたのだが、<br />頂上では霙交じりの雪が降り、すっかりもやに埋もれてしまい<br />ご来光は拝めなかったそうだ。</font></p>
<p>
<p><font size="2">
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 279px; HEIGHT: 178px" height="288" alt="来光.JPG" src="http://www.esupport.co.jp/boss/%E6%9D%A5%E5%85%89.JPG" width="384" /></p>
<p>そこから九合目までは、山小屋の間の細い道を抜けたり、<br />ほとんどがけ登りのような岩だらけの道を進んだりして<br />ますますきつくなる。八合目で引き返す人も多いとのことだが、<br />その気持ちが良く分かる。小生もこのあたりで一度後悔した。<br />小雨も降り始め、ガスに包まれ、きっと頂上にたどり着いても<br />何も見えないだとうな～という諦観が、ますます足の進みを鈍らせる。<br />とにかく何も考えずに一歩一歩進むだけ。<br />数歩進んで立ち止まり、また気力を振り絞って一歩を歩みだす。<br />この繰り返しを続けていると、突然目の前に立派な鳥居が見えた。<br />ここが9.5合目？と思ってその先の階段を登ると、<br />なんとそこが頂上だった。<br />頂上に来て万歳をしたり、拍手をしたりする人が多いがその気持ちが<br />良くわかった。これだけ苦しい思いをして登ってきたのだから、<br />達成感はかなり大きい。特に女性や老人には感心する。</font></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font size="2">
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 199px; HEIGHT: 257px" height="384" alt="山頂.JPG" src="http://www.esupport.co.jp/boss/%E5%B1%B1%E9%A0%82.JPG" width="288" />　　 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 252px; HEIGHT: 141px" height="288" alt="" src="http://www.esupport.co.jp/boss/%E7%81%AB%E5%8F%A3.JPG" width="384" /></span></p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>頂上にある石碑の前で写真を撮り、火口を見にゆく、<br />あいにくガスが酷く、殆ど何も見えない。<br />寒くて風も強いので、石垣の下に隠れて一休み。<br />宿で前日にもらった弁当。<br />といっても、白飯とふりかけ、肉の佃煮という粗末なものだが、<br />腹が減っていたせいか意外といけた。<br />景色を諦め下山しようとしていたときに、偶然ガスがなくなり、<br />薄もやの空に太陽のあかりが少しだけ見え始める。<br />おかげで、火口はもとより、観測所や<br />ふもとの景色もくっきりと見ることが出来た！<br />なんとラッキーなことか。<br />例の2時スタート組は結局頂上では何も見ることができなかったのに<br />我々のんびり組は、ご来光も頂上の景色も堪能できた。</font></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><font size="2">午前8時、須走口から下山を始める。<br />登りと違って、この須走口はゆるやかな坂道で道幅も広く<br />大変楽な道だった。<br />ものの30分くらいで、八合目が見えてくる（登りは2時間かかったのだが・・）<br />ただ、このあたりから砂利が増えてきて、滑って転びそうになる。<br /></font><font size="2">滑らないように慎重に歩くのが、膝に堪える。<br />ゆっくり歩いていると返ってつらいので、リズムをとりながら<br />小走りに下りるのがちょうど良いようだ。<br />なんと、帰りは2時間10分くらいで五合目に着いてしまった。<br />五合目に到着したのが10時15分。<br />2時スタート組は我々より1時間以上早く下山していたのだが、<br />彼らが五合目に到着したのは10時少し前とのことなので<br />ほとんど到着時間の差がなかった。</font></p>
<p><font size="2">4時スタート組の全員が五合目に到着したのは11時過ぎ。<br />そこで昼食を取り、解散した。<br />小生はバイクで帰り、他の人たちはチャータ－したマイクロバスで<br />温泉に向かった。<br /></font><font size="2">小生は温泉に入ると眠くて帰れなくなるのではないかという不安と<br />東京では夕方から雨が降るという予想だったので、<br />そのまま帰宅することにした。<br />バイクはＨＤなので、ニーグリップをする必要が無く足には負担が<br />かからないのだが、腰が厳しかった。<br />バイクを降りるのも面倒なのでノンストップで自宅まで帰った。<br />12時ころ五合目を出て、自宅に着いたのは2時過ぎ。<br />早速風呂に入り、ビールを飲んで一眠りした。</font></p>
<p><font size="2">東京に住んでいる限り、いつかは登りたいと思っていた富士山山頂。<br />また一つ念願がかなった。<br />ただ、当分登ることは無いと思うが・・・</font></p>]]>
        
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