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梅雨の合間ぬって

  • Posted by: 管理者
  • 2010年7月12日 05:05
  • バイク

100711_104016.jpg
昨日、梅雨の合間をぬって
軽くツーリングしてきた。
相手は近所のハーレー仲間、OBさん。
前日夜中まで飲んでいたので
かなりテンションは低かったが、
OBさんといろいろ話をしたかったので、
なんとか8時過ぎに起き、9時半にスタート。
午後から雨が降ってくるという予報だったので、
近場で三浦海岸を行く先に決めた。
天気は雲は多いものの、晴れ間も見えてきて上々。
湾岸から一気に、横横道路の横須賀PAまで走る。
横須賀PAで三崎の友人に電話して、ランチを一緒にと
思ったのだが、残念ながら先方の都合が合わず。
その友人紹介の寿司屋「豊魚亭」を目指す。
この友人はマグロの卸問屋をやっており、
豊魚亭もその販売先の一つ。
豊魚亭は寿司屋だが、その隣に鮮魚スーパーもやっている。
寿司のネタは三崎近海でとれた魚が多く、
もちろん、マグロも美味い。
寿司を堪能し、OBさんはお土産にと、
隣のスーパーで買い物をした。
なんとそのスーパーでは買い物をすると、
無料で魚や韓国糊をもらえる。
小生の好きな鮭フレークも2瓶で200円という安さ。
しかも、2セット買うとさらに安くなって150円になった。
OBさんも大満足したようだ。
帰りは、YRP(横須賀リサーチパーク)に寄って帰ろうと言っていた
のだが、小雨がパラパラと降り始めたので、
そのまままっすぐ帰ることになった。
途中多少雨に降られたものの、東京まで帰ってくると
雨も止み、3時半には帰宅した。
走った距離は少なかったが、やはり爽快感があったのと
OBさんといろいろ話が出来て、
なかなか良いツーリングだった。

4/29 竹の子掘り

  • Posted by: 管理者
  • 2010年5月 8日 04:05
  • バイク

GWには毎年岡山の友人とハーレーで
ロングツーリングに出かけるのだが、
今年はその友人が忙しいので中止にした。
しかし、GW前にハーレーに乗っておきたかったので、
近所のハーレー友達のOMさんを誘って
近場にツーリングすることにした。
毎年29日にはINOさんが実家の竹林で
竹の子掘りをしていることを思い出し、
今回はこのイベントに参加することにした。

OMさんが前日は遅くまで飲むというので、
スタートは10時と遅めにした。
しかし、OMさんがいつものように遅効したので、
結局11時前のスタートとなる。
前日まで雨で、天気が心配だったが、
薄曇りながら雨はあがって気温は20度近く暖かかった。
目指すは、栃木の大田原。
東北道で矢板まで走る。
東北道に入ったあたりから、かなり雲行きが怪しくなってきたが、
矢板をおりた時点から、とうとう雨が降ってきてしまった。
カッパを着るほどではないが、
二人とも結構濡れてしまった。
かつ、道に迷ってしまい散々だった。
iPhoneの地図を頼りになんとか2時前にはたどり着いた。
竹の子掘りの会場では、既に20名くらいの人が盛り上がっていた。
竹の子もかなりの数が 掘り出されている。
早速受け付けをすませ、用意された御馳走にありついた。
竹の子の煮物や炊込みごはん、豚汁、鮎の塩焼など
INOさん夫婦が朝から用意してくれた品々だ。

約二時間ほどお邪魔して4時には帰路につく。
そのころにはすっかり雨も上がり、空も晴れ渡っていた。
帰りは順調で6時前には自宅に着いた。
バイクは雨で泥々になってしまったが、おいしい竹の子を堪能てきた。
何より、INOさんには毎年このイベントに誘って頂いているにも関わらず、
いつも参加出来ず心苦しかったのだが、
今年は参加出来て良かった。

4/25 甲府ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2010年5月 8日 03:37
  • バイク

 TOMO.jpg  kaijyou.jpg 
今日は、かねて予定していたKINO親子とのツーリングが
ダメになってしまったので、TOMOさんと二台でツーリング
にゆくことになった。
そこで、TOMOさんの希望でTOMOさんが良くバイクを買っているショップが、
出展しているウルトラMCフェスティバル2010にゆくことにした。
会場は、甲府のアイメッセ山梨という場所。
9時に石川PAで待ち合わせし、甲府南で高速をおり、会場に着いたのは
10時半すぎだった。
会場の駐車場には何百台というバイクが停まっていたが、
これらは全て客のバイク。
各ショップが展示しているバイクは会場の中にあるのだが、
以外と数が少く百台あるかないかだ。
全てが国産バイクのカスタムで、中には一台7百万を超えるものもある。
あまり国産バイクに関心のない小生としては別世界にいるようだった。
一時間くらいで、そこを引き上げ、富士五湖方面にむかう。
甲府から精進湖に抜ける精進ブルーラインは快適だった。
そこから、富士山周遊道路を通って山中湖へ。
さらに道志道に入る。
ここは、山中湖から相模湖へ抜ける山間道路だが、景色が良く適度なワイ
ンディングなのでお気に入りのコースの一つだ。
途中、かねてから気になっていた蕎麦屋で昼食をとる。
ここは、駐車場に車を停めて、川を渡って店にゆく。
手打ち蕎麦の教室をやっているだけあって、なかなか美味い。

そこからは、相模湖に出て中央高速で帰宅した。
天気は良かったが、午前中はかなり寒かった。
小生は厚めのジャケットにセーターを着ていたので、
比較的大丈夫だったが、TOMOさんはかなり薄着だったので、
最初の会場でTシャツを買っていた。
午後には必要なくなっていたが・・・(笑)

権現堂の桜

  • Posted by: 管理者
  • 2010年4月 4日 08:04
  • バイク

 12.jpg 11.jpg
久々にMARIOさんとツーリングに行ってきた。
MARIOさんの会社が忙しいことと、彼の自宅の引越しも重なり
ここのところ、彼とはまったくツーリングに行けていなかった。
引越しも今日には片付いているとのことで、かねてより今日は
ツーリングにゆこうと約束していた。
ここのところ、春めいてきたので幸手の権現堂の桜を見にゆこうということになった。
彼は何度も行っているようだが、小生は初めて行く場所だ。
天気予報ではあまり暖かくはないが晴れるとのことだったが、
あいにく朝から曇り空で、予報以上に寒かった。
朝9時に集合し、高速で久喜まで行き、
そこから久喜駅を越えて153号で幸手に向かう。
幸手の駅を超えたあたりで、権現堂への案内が出ていた。
153号から4号に入るのだが、この153号は意外に道が空いていた。
4号との合流で若干混んだだけだ。
4号に出ると既に権現堂の土手の桜が見えている。
桜は残念ながらまだ7部咲きといった感じだが、さすがに桜の名所、人や車が多い。
バイク置き場はずっとはずれの方だった。
11時前に現地に着いたのだが、このバイク置き場には2~3台しか停まっていなかった。
ともかく、そのはずれのバイク置き場にバイクをとめて、
二人で土手を歩いてみた。ここは都心に比べ交通手段が殆ど車になるせいか、
あまりビニールシートを敷き詰めた感じではなく、結構余裕がある。
しかも、酒を飲む人があまりいないせいか大騒ぎしている人もおらず
比較的静かだ。
ただ、ちょっと田舎のイベントぽかったのは、のど自慢大会をやっていたことだ。
ここの桜が特徴的なのは、長く続く桜堤とその周りの菜の花畑、
桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストが見事だ。
屋台が相当出ていたので、やきそばを買って土手で食べてみたが、
あまりにも寒くて、ほんの30~40分いただけで、もう帰路につこうということになった。
桜の開花具合といい、どうも1週来るのが早かったようだ。
高速で帰るのも寒いので、4号線を一般道で帰ることした。
途中びっくりドンキーで昼食をとり、ちょっと雨がぱらついてきていたので、
首都高速に入り、午後3時には自宅に到着した。
 

パワースポット

  • Posted by: 管理者
  • 2010年4月 2日 07:27
  • バイク

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先日久々にINOさんとツーリングに行ってきた。
だいぶ暖かくなってきたので、今回は伊豆方面にした。
本当は小田原厚木道路から、箱根新道を通って大観山を目指す予定だったが、
INOさんにうまく伝わっておらず、東名をそのまま足柄PAまで進んでしまった。
仕方ないので、とりあえず沼津まで行って、そこから伊豆方面に戻ることにした。
この日は3連休の最終日でバイクや車が多く、道は結構混んでいたが、
沼津から戻るコースにしたことによって、スムーズかつ快適に走ることが出来た。
沼津ICから東駿河湾環状道路を通って1号線に出る。
箱根峠まで進み、熱海方面へ向かうことにした。
この熱海にはぜひ一度行ってみたいパワースポットがあったので、そこへ向かう。
その場所とは来宮神社。
ここには本殿の裏手に樹齢2000年を超える大楠がある。
この大楠がパワースポットで、幹の周りを1周すると1年寿命が延びると言われている。
この日も車椅子の老婆など十数名の人々が集っていた。
小生も2周して、母親への長寿のお守りを買って帰った。
その後、舞鶴道路を通って、小田原厚木道路から東名に出て帰路についた。
天気も良く、気温も比較的暖かく、ツーリングシーズンの到来を思わせる日だった。
大楠.jpg  神社.jpg

赤城→日光早朝ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2009年9月26日 06:24
  • バイク

シルバーウィークの最終日、
Tomoさんの奨めでTomoさんの会社のShin君の群馬の仲間が
年何回か企画しているツーリングに参加した。
Shin君と東北自動車道の館林インター出口に6時半集合ということで、
Tomoさんとは5時半に箱崎に集合。
こんなに朝早く集合することは無いので、かなり眠かった。
7時にメンバー全員が揃ったので、50号で沼田方面へ出発。
今回はアメリカンを含む総勢8台でのツーリングとなった。
天気はあいにくの曇り空だったが、幸い雨は降らなかった。
まず、赤城山へ向かう。道は空いているのだが、
ところどころ道路が濡れているため、スリップに注意しながら進む。
頂上付近の大沼で休憩。湖は霧に包まれ幻想的な雰囲気だ。
しかし、日光が出ないので寒い。革ジャンを着てくれば良かったと後悔した。oonuma.jpg
赤城から沼田に出て120号に出る。
この道は何度も走っている道なので気楽に走れた。
吹割の滝で休憩。そこで蒟蒻のおでんを食す。
金精峠を越えて、奥日光の湯元で休憩。
なんでもここの湯の湖は真冬でも凍らないらしい。
源泉から湯が湖に流れ込んでいるからとのこと。
そこから、湯滝を見学。湯滝は初めて見たがなかなか見事だ。
もう少し日にちが経てば紅葉ですばらしい眺めだろう。
yutaki.jpg
戦場ヶ原で昼食をとる。
ここで食べた唐辛子を練りこんだうどんは微妙だったが、
宇都宮餃子はなかなかうまかった。
そこから、いろは坂を下って、122号を右折して足尾方面に出る。
12__.jpg
途中草木湖で休憩。ここで群馬組と別れ、
Tomoさんと小生は北関東自動車道の伊勢崎インターから
関越道に出て東京に戻った。
自宅に着いたのは6時ころ、実に12時間強のツーリング。
走行距離は約500キロ。さすがに疲れた!

GWロングツーリング~おまけ編

  • Posted by: 管理者
  • 2009年5月12日 12:12
  • バイク

GWのロングツーリングでバイクで岡山の実家に帰ったのは良いが、
東京への帰りは一人となった。約700キロ、10時間近くを一人で走らなければならない。
5月6日に帰るか7日に帰るか悩んでいた。
というのも、6日であれば休日なのでETC割引が使える。
しかし、GWの最終日なので渋滞が予想される。
天気予報によると6日は雨だが、7日は曇りになるとのこと。
雨の日の走行はつらいので、6日を諦め、7日に決めた。
6日の夕方には綺麗な夕焼けになっていたので、7日の好天を確信していた。
しかし、翌朝起きてみるとなんと雨、しかもやみそうにない。
もう1日待っても天候に変わりはなさそうなので、仕方なく雨天決行する。
合羽を着て重装備で実家を朝9時に出る。
2号線バイパスを通り、山陽道に乗る。
神戸付近では雨も止み、日も差してきたのでラッキーと思ったのもつかの間、
大阪付近から再び雨が降ってくる。
草津SAで給油し、新名神を通って名古屋に出る。
そこから東名に入り、美合PAで美合ラーメンを昼食にとる。
岡崎から先は雨も強まり、水しぶきで前が見えないほどだ。
重装備してきたので寒くは無いが、
オープンフェイスのヘルメットなので顎に雨が当たり痛い。
何より前の車のテールランプを頼りに走るしかないほど視界が悪く疲れる。
静岡あたりまで来るとやっと前も小ぶりになり、
少し日も差してくる。
富士川SAで給油して、もうあと1時間くらいで東京に着くと思うと
元気も出てきてアクセルに力が入る。
と油断した瞬間、パトカーに停められる。
120キロくらいしかスピードが出ていないし、自分より飛ばしている車もあったので
なぜだろうと思ったら、なんと登坂車線は60キロ制限とのこと。
ついついいつもの癖で左から追い越しをしてしまい登坂車線を飛ばしてしまったのだ。
しかし、恥ずかしながら登坂車線が60キロ制限とは今まで知らなかった。
このままだと60キロオーバーで一発免停だが、
小生がいわゆるおやじライダーで愛想も良かったせいか、
左からの追越違反ということで2点減点反則金7千円で許してもらった。
まあ、不幸中の幸いということか・・
少しがっかりしながらも、そこからは安全運転で東京に向かう。
東京ではまた雨に降られてしまったが、午後6時半ころに自宅に到着。
雨には降られるし、ETC割引が使えず高速料金も1万円以上、
あげくに交通違反切符。
心身ともに疲れた単独ツーリングになった。

GWロングツーリング~三日目編

  • Posted by: 管理者
  • 2009年5月12日 12:11
  • バイク

白銀屋はチェックアウトが12時なので、翌日はゆっくり11時過ぎに宿を出る。
天気も良く、このまま岡山へ直行するにはちょっともったいないので、
福井の東尋坊へ立ち寄ることにした。
宿からは約1時間で行ける距離だ。
友人は高所恐怖症でもあり、あまり気乗りはしないようだったが、
小生はこれまで一度も行った事が無いので、
ぜひ立ち寄ってみたかった。
TVや写真で見たイメージだと、断崖絶壁の海岸が続く人里はなれた場所にあると
思っていたのだが、直前まで普通の田園風景が広がる場所にあり驚いた。
良く整備された海浜公園のような場所で、駐車場に着くと
そこから眼下にいきなり東尋坊がある。
東尋坊は、いわゆる断崖絶壁の部分はわずか1キロくらいしかなく
意外とこじんまりした景勝地だ。
それでも、断崖絶壁の風景は独特で東尋坊らしい風景を堪能できた。
驚いたは、今にも崩れそうな崖の先端まで観光客が行けることだ。
ちょっと突風が吹いたり、目がくらんだりすると落ちてしまいそうな雰囲気だ。
これまでそうした事故がなかったのだろうか?
とは言え、崖に手すりやガードをつけるのはナンセンスだが。
自殺の名所だけあって、メインの景勝地から少し外れると命の電話という公衆電話が
あったり、命の大事さを記載した注意書きが目立つ。
tojinbo.jpg tojinbo1.JPG tojinbo2.JPG

 phone.jpg

そこからは、あとは高速道路を使って岡山へ向かう。
北陸自動車道のSAで遅めの昼食をとり、
名神高速方面へ向かう。
ここまで友人のバイクとほぼ同じスピードで走っていたが、
天気も良く眠くなってしまったので、待ち合わせ場所だけ決めて
自分のペースで飛ばした。
実は彼は80~90キロしかスピードを出さず超安全運転なのだ。
理由を聞くとそれ以上だすと風がきついらしい。
風を感じるのがバイクの良いところなのだが・・
ともあれ、名神高速の多賀SAで集合し小休止。
ここで、小生のもう1台のバイクであるモンスター696の白と出合った。
696は赤が定番で白は少ない。小生も初めて自分のバイク以外で白を見た。
その後、大津SAで休憩し琵琶湖を眺める。
最後に西宮名塩SAで夕食をとり、友人と別れる。
友人はここから中国道で岡山の美作方面へ、
小生は山陽道で岡山インターへ向かう。
このころにはすっかり日も落ち、ノンストップで岡山インターへ。
既に夜8時を回っている。
そこから岡山市内を通り自宅へ着いたのは夜9時くらいだった。

初日の東京→和倉温泉まで620キロ
二日目が和倉温泉→山代温泉まで150キロ
三日目が山代温泉→岡山実家まで500キロ
合計1270キロ。
体調はずっと風邪気味で今一だったが、好天に恵まれた2泊3日の旅だった。

GWロングツーリング~二日目編

  • Posted by: 管理者
  • 2009年5月12日 12:09
  • バイク

2日目は、朝10時に宿を出発。
小生は輪島など能登半島の先端まで行ってみたかったが、
友人が金沢に行きたいとのことで、早めに金沢に入れるよう
和倉温泉の目の前にある能登島にだけ行ってみることにした。
能登島大橋を渡って、水族館のある島の反対側に行ってみる。
水族館には入らなかったが、能登島のある七尾湾は日本海に接しているとは
思えないほど穏やかで綺麗な海だった。
ここで面白い物を見たので思わず写真にとってしまった。
下の写真を良く見てもらうとわかるのだが、
店の看板が「そフトクリーム」となっていて、なぜか「そ」だけがひらがなだ(笑)
IMG_0019.JPG IMG_0025.JPG
そこから、能登島にかかるもう一つの橋、中能登農道橋(上写真)を渡る。
この橋は農道とは思えないほど立派な橋で、
この橋からは和倉温泉を対岸にして、その遠方に雄大な立山連峰を望むことができた。
ここからは、能登と金沢を結ぶ能登有料道路を通って金沢に向かう。
この道路はETCが使えず、その割には細かく料金徴収されるので通行が本当に面倒だった。
途中から日本海の海岸沿いを走るので、さぞかし眺めが良いだろうと思ったが、
残念ながら能登方面からは海岸が反対側でなぎさは見えなかった。
せめて、海岸までは出てみようと終点の一つ前のインターで降りて
海岸に向かったが、残念ながら何もない空き地しかなく
海岸で海を眺めるのは諦めた。
その代わりに、近くの道の駅で休憩した際に、
立山連峰を再び眺めることが出来た。
特にここからの眺めは最高で、180度視界が開けており、
雪を頂いた山並みの全貌を眺めることが出来た。
そこから、金沢市内まではすぐだったが、
金沢市内にはバイクを停める場所が無く、駐車場を探すのに苦労した。
友人がバスの駐車場に頼み込んでなんとか2台を停めさせてもらった。
友人が昨夜観光本で目をつけていた近江町市場で少し遅めの昼食をとる。
駐車場の管理人に聞いた海鮮丼で一番有名だという「ひら井」
近江町海鮮丼を食べた。確かに新鮮で旨かった。
IMG_0032.JPG 

その後、金沢城址公園を抜けて、兼六園へ。
兼六園にはサラリーマン時代に一度来ているが、かなり昔の話なので
殆ど初めて見るのと変わらず新鮮な感覚で観光できた。
かすかに記憶に残っていたのは、中心にある池の風景だけだった。
兼六園のきっかけとなった瓢池や日本最古の噴水、樹齢数百年になる見事な松など堪能できた。
最後に、友人がどうしても見たいと言っていた四高記念館を見学する。
この友人は岡山で塾を数校経営しているので、教育的な記念館に興味があったのだろう。
kanazawajyo1.JPG kanazawajyuo2.JPG kenroku1.JPG 

matsu2.JPG shikou.JPG

夕方5時過ぎに金沢を出て今夜の宿である加賀の山代温泉へ向かう。
北陸自動車道を通るのだが、途中それまで小生の50mくらい後ろを走っていた友人の姿が
突然見えなくなる。
何かあったのかと思いバイクを停めて電話をかけてみるが出ない。
高速道路なので引き返すわけにもゆかず暫く待っていると
やっと友人が来てホッとする。
理由を聞いてみるとガス欠でエンストしたとのこと。
昨夜小生と一緒に満タンにしたはずなのに、彼のバイクだけガス欠になるとはおかしい。
小生のバイクはまだ半分くらいしかガソリンが減っていないし、
今日走った距離もせいぜい100キロくらいのものだ。
昨夜のガソリンスタンドはセルフ式だったので、きっと友人は間違えて満タンにしなかったのだろう。
彼のバイクには予備タンクがついていたので、それでここまで走ってきたとのこと。
仕方なく、次のインターで降りてガソリンを入れる。
幸い料金所の出口すぐのところにガソリンスタンドがあった。
ここからは若干遠いが一般道で山代温泉に向かうことに。
なんとか6時半ころに山代温泉に着くが、宿の場所がわからない。
山代温泉は予想外に小さな温泉街なので、すぐにわかるはずなのだが、
何度地図を見てもわからず、仕方なくバイクを停めて歩いて探すことに。
そうするとほんの数メートル先に目当ての宿があった。
旅館が小さなエリアに密集しているのと、入り口が平屋であったことから見落としていたのだ。
ともあれ、目当ての白銀屋に到着。
バイクを停める場所がないので、宿の人に相談したら、入り口の玄関に突っ込んでくれとのこと。
この白銀屋は、三百年以上続く趣のある宿で、その玄関も渋い。
さらに我々のバイクは非常にうるさい音を出すので、ここに停めるのは非常に心苦しかったが、
車の駐車場は少し離れていてしかも露天なので、
宿のスタッフに甘えてそこに停めさせてもらった。
部屋は和風モダンのツインだったが、時代がかった宿の外見からは想像がつかないほどお洒落で
おやじ二人が泊まるのは少し恥ずかしかった。
きっと他の客はカップルか夫婦だろう。
部屋の壁は群青色で統一されている、なんでもこの新館はこの青い部屋と赤い部屋が交互に用意されているとのこと。
理由は後で聞いたのだが、前田利家がこの2色を好んでおり、金沢城の内部もこの2色で作られているそうだ。
当時はこの2色は高貴な色で庶民は使ってはいけない色だったそうだ。
それをモチーフにしてこの部屋は作られているとのことだ。
食事は通常のコースに加え、能登牛をオプションでつけたが実にうまかった。
また、我々の担当についてくれた女性スタッフが気さくな子でいろいろ話が出来て楽しかった。
そこで発覚したことだが、この宿は星野リゾートさんの経営だった。
星野リゾートさんは当社のお客様でもあり良く知っている。
この宿は小生が以前TVで見て一度泊まりたいと思い、今回じゃらんで予約したのだが、
偶然にもお客様の経営する宿に泊まった訳だ。
山代温泉は住宅地の中にあるので、ロケーションはあまり良くないが、
温泉の歴史は長く、特にこの白銀屋は三百年以上の歴史と魯山人ゆかりの宿で
雰囲気はすごく良かったし、スタッフの対応も抜群だった。
温泉も檜の風呂が滑らかで心地よかった。
shirogane1.JPG room1.jpg yamashiro.JPG

GWロングツーリング~初日編

  • Posted by: 管理者
  • 2009年5月12日 12:07
  • バイク

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GWを利用して岡山の友人と北陸にHDでツーリングしてきた。
この友人とは毎年GWにロングツーリングを企画している。
本当は東京からだと新潟に抜けて日本海を能登方面へ下りたかったのだが、
一人で9時間近く走るのはちとつらいので、
比較的中間地点である、岐阜で合流し、そこから能登までツーリングすることにした。
昨年8月に開通した東海北陸道の長良川SAに昼12時に集合というプランだ。
中間地点といっても、東京からは6時間、岡山からは5時間かかる。
朝6時前に自宅を出て、東名の足柄SAで朝食をとる。
この友人とツーリングするといつも雨に降られるのだが、
珍しくこの3日間ずっと快晴に恵まれた。
その代わり小生は1週間前から引いた風邪が治らず、ずっと風邪気味だった。
足柄で見る快晴の富士山は壮大で、雲ひとつなく麓までの全景が見えて実に美しかった。
IMG_0003.JPG 
日本坂あたりで一度休憩し、そのまま一宮へ。
途中、岡崎あたりで少し渋滞したが、連休の初日にも関わらず
比較的順調に走れ、長良川SAには予定通り12時少し前に到着した。
友人は案の定遅刻し、1時間後に到着。
そこで昼食をとり、東海北陸道を終点の砺波まで進む。
この東海北陸道は山間部を抜けるため、合計で56個のトンネルを通り、
飛騨高山や世界遺産の白川郷を通る。

標高1000メートルの高地を走る部分もあり、
好天にも関わらず大変寒かった。
特に小生は風邪気味にも関わらず薄着だったので、
すっかり風邪が悪化してしまった。
途中城端PAで休憩するが、早く宿の温泉に浸かりたくて先を急ぐ。
東海北陸道の終点からは、能越自動車道に入り、
その後は一般道を30キロほど走り、今夜の宿がある和倉温泉に到着。
時刻は6時過ぎでほぼ予定通りの到着だ。
ちなみに、小生はETCを利用して東海北陸道の終点まで1800円ほど、
友人は岡山からETCを使わず7500円。その差約5千円。
さすがにこの差は大きいと友人は嘆いていた。
和倉温泉では、日本一の宿で有名は加賀屋ではなく
その近くの宿守屋寿苑に泊まった。
朝夕ともに部屋食、檜の展望風呂付き(但し温泉では無い)で一人2万円弱。
友人がチョイスした。
温泉は1階の大浴場にあり、泉質はアルカリ質なのでちょっとしょっぱい。
連休初日とは言え、翌日は平日のためか宿客は少なく
ほぼ貸切状態で風呂に入れた。
夕食は海の幸が中心であったが、小生風邪のためあまり味がわからず、
ビールのせいもあってすぐにダウンしてしてしまった。
IMG_0018.JPGIMG_0016.JPG 

道志道

  • Posted by: 管理者
  • 2009年4月11日 13:20
  • バイク

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ここのところ、天気が良いので、
大病から復活したKINO課長を誘って午前中だけという短いコースを
選んで軽くツーリングに行って来た。
KINO課長は最近バイクを盗まれてしまったのだが、
すぐに近所のバイク屋でVTRを衝動買いしたと聞いていたので、
そのバイクも見てみたかった。

ルートはかねて一度通ってみたいと思っていた「道志道」を走ることにした。
朝9時に中央道の石川PAに集合。
天気も良く、1000円割引のせいもあって、国立府中あたりから渋滞。
石川PAも満杯だった。
小生、昨夜の二日酔いで気分は最低であったが、石川PAのドトールで
ジャーマンドッグとコーヒーを腹に入れると幾分復活した。
八王子で下りて、ちょっと道に迷ったがなんとか413号に出た。
ここからはひたすら道なりに進めばよいのだが、ちょっと道が混んでいた。
ただ、おかげで逆にゆっくりと回りの景色を眺めることが出来た。
まだ桜も残っており、山々の緑も美しく見事な景色だった。
良くこの道志は映画のロケに使われるようだが、
まさに映画のシーンに出てきそうな景色が盛りだくさんだ。
東京から1時間足らずのところに、こんなにすばらしい場所があるとは。
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山中湖が近づいてくると、富士山が現れた。
その美しさに、思わずバイクを停めて写真をとった。
時間を見ると、もう11時。
ちょっとスピードアップして山中湖に到着。
山中湖でも、現前に見える富士山の全景がみごとで、
ここでも写真を撮る。
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山中湖から富士吉田に抜け、そこから中央に乗る。
反対側の下りは大渋滞だが、のぼりは当然がらがら。
12時半に石川PAに到着。
そこで、KINO課長と別れて小生は会社に寄って帰った。

5時間約200キロの短いツーリングだったが、
天気が良くコースも良かったので十分堪能できた。
ぜひまた行ってみたいコースだ。

沼津ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2009年3月 7日 10:43
  • バイク

最近、温暖な日と寒い日、晴れの日と雨の日が交互にやってくる
奇妙な天候だが、今日は数少ない晴れで暖かい日っぽかったので、
INOさんとKURIさんと3人で沼津方面へツーリングに行ってきた。
INOさんはBMGのGS、KURIさんはそのアドベンチャー。
小生は696で参加した。

朝8時半に東名海老名PAに集合。
自宅を7時半に出る。
途中首都高で2つの事故に遭遇し渋滞してたが、
なんとか時間に間に合った。
ここへくる途中は晴れ間も見えていたが、
厚木から先はどんよりした雲が重くのしかかかっている。
そんなことは気にせず、小田原厚木道路を抜けて箱根ターンパイクへ。
ターンパイクは前日雪が降っていたようで除雪剤を撒いていたのか
道路がところどころ、真っ白になっている。
普段ならここは高速コーナーでかっ飛ばす場所だが、
目の前にパトカーがいたので、のんびり走る。
大観山の頂上に近づくにつれて強烈な寒さに。
大観山のドライブインで少し暖をとり、
伊豆スカイラインで亀石峠までいっきに走る。
このころには空も晴れ、暖かくなってきた。

亀石峠から、西伊豆方面へ向かい沼津港で昼食をとる。
沼津港には魚市場があるので、きっと飯はうまいだろうと踏んで
目に付いた店に入る。
昼のランチメニューで、蕎麦と小丼3つがついた定食をオーダーした。
蕎麦に、しらす丼、桜海老のかき揚丼、ネギトロ丼の3種類がついてくる。
知らずに入った割には、うまかった、大正解。
特に、大ぶりのしらす丼とかき揚丼がうまかった。
photo.jpg

食後は、沼津インターから東名でそのまま東京に帰る予定だったが、
沼津はピーカンで、時計を見ればまだ1時過ぎ。
INOさんの発案で、御殿場から山中湖経由で中央道で帰ることにした。
御殿場インターを降り、富士五湖周遊道路で山中湖へ向かう。
しかし、沼津ではあんなに晴れていたのに、御殿場では曇り、
富士山へ向かうにしたがって、今にも雨が降りそうな雰囲気に・・・
皆こちら方面へ来たことを後悔し始めていた。
しかし、山中湖へ抜ける長いトンネルを越えると、そこはピーカン!
暖かすぎて、INIさんは眠いというのでパーキングで休憩。
そこから、中央道で東京へ向かう。
首都高に入ったのがまだ3時ころ、
ついでに会社に寄って、少し仕事を済ませて帰宅した。
約400キロ。なかなか充実したツーリングだった。 

<追伸>
会社の駐車場には、KINO課長のバイクがあった。
KINO課長は昨年大病を患い、ずっと体調不良が続いていた。
やっとバイクに乗って会社に来れるくらいに復活してきたようだ。
良かった!仕事にも完全復帰してくれる日も近いだろう。
春にはまた一緒にツーリングに行けると良いなぁ。

日光・沼田ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年8月 4日 13:35
  • バイク

この前の日曜日、TOMOさんとツーリングに行って来た。
コースは日光から沼田へ抜けるコース。
朝8時に首都高の箱崎PAに集合。
蓮田で給油した後、いっきに宇都宮まで走り、日光宇都宮道路に出る。
ここまでは、先週の社内旅行と同じコース。
日光宇都宮道路の日光口で休憩。
軽く食事をとる。ここで食べたシャキシャキそばはなかなか旨かった。
日光宇都宮道路を終点までゆき、いろは坂へ。
観光の車は多かったが、予想外にバイクは少ない。
ここは走り屋のメッカなのだが、あまり飛ばしているバイクはいなかった。
中禅寺湖に出て、竜頭の滝で休憩。下は竜頭の滝から中禅寺湖を望むカット。

 F1010003.JPG

そこから、戦場ヶ原へ。ここの湿原はいつ見ても壮観だ。
山々に囲まれたかなりの高地なのに、突然視界が開け、
広大な湿原が現れる。かつて、赤城の神と日光の神が大ムカデと大蛇に化けて
戦ったという神話の地だ。

F1010001.JPG

ここで牧場のソフトクリームを食べ、奥日光を越え、丸池高原へ。
峠を下りて片品へ出て時間を見るとまだ12時過ぎ。
食事をとるにはちょっと早く、このまま沼田ICに出て帰るのももったいないので、
花咲の湯という町営の温泉につかり、そこで食事を取ることに。
この花咲の湯の近くに、社内旅行で何度かお邪魔した知人のログハウスがあり、
この温泉にも何度か来ていた。町営なので、入浴料は500円と格安だ。
1時すぎまでそこでくつろぎ、沼田ICから関越道で東京に戻る。
この日、首都高でタンクローリーが横転炎上し、一部通行止めになっていたが、
幸い帰路方面に影響はなく、午後4時には自宅に戻った。
走行距離約400キロ。
日光方面の気温は20度強。
やっぱり暑い夏はこの方面のツーリングがGOOD!

富士箱根ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年7月13日 12:17
  • バイク

 

20080713143317.jpg

友人のTOMOさんが、衝動買い?でGSX-R1000を買ったことを聞き、
早速TOMOさんを誘ってツーリングに行ってきた。
朝9時に会社の1回に集合。
いつもツーリングの際には遅刻するので、今日は早めに着いた。
ところがTOMOさんの方がずいぶん集合場所に近いのに9時を回ってもなかなか現れない。
5分ほど過ぎた頃にTOMOさんが現れたがバイクが違う。
聞けば、GSX-R1000がバッテリ上がりでうんともすんとも言わないとのこと。
どうも、先日ビールを飲みながら、レーダーをバイクに取り付けていた際に
キーをまわしたままにしてしまっていたとのこと。
たぶんヘッドライト着きっぱなし状態だったのだろう。
さすがに新車でもそれでは・・・・・
TOMOさん宅に向かい、車からブースターケーブルで充電。
ちょっと予定より遅れたが、9時半すぎにスタート。
霞ヶ関で首都高に乗り、東名で御殿場に向かう。
天気予報では曇りだったが、ほぼピーカン。暑い・・・
御殿場から富士山スカイラインへ、五合目には登らず
前回と同じコースで富士吉田から裾野を通って、御殿場に帰る。
出発からここまでが約3時間。
お昼は御殿場のスエヒロでステーキを食べる。
親切なコックさんが、バイクのガソリンがもれてますよと伝えに来てくれ、
どきどきしながら、バイクを見に行くとTOMOさんのバイクから
ガソリンが確かに少し漏れている。
どうも直前に給油したガススタンドでガソリンを目いっぱい入れられてしまったことにより、
斜めに傾けて駐車したために溢れたガソリンが漏れていたようだ。
平地に停めなおして漏れはなくなった。
腹ごしらえをした後は、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインを通って
大観山へ向かった。
途中、20台くらいのハーレー集団に行く先を邪魔されたが、
なかなか快適にワインディングを走れた。
大観山では残念ながら、富士山を見ることができなかったが、
ターンパイクも快適に飛ばせたし、小田原厚木道路~東名も比較的
スムーズに進み、午後4時過ぎには無事に自宅に到着。
いかにも、夕立に降られそうな天候だったが、全く雨に降られることなく、
約15年ぶりにバイクツーリングをしたTOMOさんにもまあまあ満足してもらった。
本日の走行距離約300km
暑さと久々の前傾姿勢でかなり疲れたが、
その後頑張ってジムに行った。

ノーマル戻し

  • Posted by: 管理者
  • 2008年6月21日 11:53
  • バイク

来週HDを車検に出すために今日、ノーマルに戻す作業を行った。
車検でひっかかるポイントは二つ。
マフラーとシートだ。他にもカスタマイズしているがこの二箇所以外は車検パス範囲。
実はシートは大丈夫だと思っていたのだが、パッセンジャーが摑まれるベルトのが
ついていないとNGだそうだ。
もちろん、シート交換は簡単なので作業は大したことはないが、マフラー交換は結構大変だ。
もっとも、マフラー交換といってもエキパイから外すのではなく、
サイレンサー部分を外すだけなので自分で出来る作業だ。
作業としては、レンチでマフラーと車体を留めているネジをはずし、
エキパイからサイレンサー部分を引き抜くだけなのだが、
この引き抜き作業が大変なのだ。
エキパイとサイレンサー部分はかなりタイトに繋がっており、簡単には外れない。
何度か思いっきり引っ張ってみるが、二本あるマフラーの上部のマフラーは多少
クラクラしてくるが、下部のマフラーがびくともしない。
20分ほど格闘したが、腕の力がなくなってきたのと、
汗びっしょりで少し脱水症状にもなってきたので、一旦CRCを取りに部屋まで戻る。
それから水とタオルを調達し、マフラーの接合部にCRCをしっかり吹きつけ、
腰を据えて辛抱強くマフラーを引っ張ってみる。
約30分格闘し、やっとマフラーが抜ける。
ノーマルのマフラーを取り付け、すべの作業が完了するのに実に2時間を要した。
写真を見て頂くとおり、マフラーの形状にあまり差はない
(ノーマルの方が少し長くて太い程度)が、
カスタムのマフラーにはサイレンサーがないので、爆音がする。
ノーマルに戻してエンジンをかけると非常におしとやかな音になっていた。
(ただ、HDのマフラー音は独特の音なので、国産バイクに比べるとノーマルでも音は結構大きいが)左の写真がカスタムの状態で、右の写真がノーマルに戻った状態。

マフラー交換.JPG 

白糸の滝ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月18日 11:41
  • バイク

本日、Kuriさんと富士山方面まで軽く走ろうということで、
Kuriさんの新車RTと小生のCBRの2台で出かけた。

RT.JPG←Kuriさんの新車BMW

朝10時半に海老名SAで待ち合わせ。
小生どうも東名方面は待ち合わせに遅れてしまうので、
本来10時の予定を10時半に変更してもらって、比較的余裕をもって自宅を出た。
ところが、やはりジンクスは崩せないもので、今日も首都高の渋谷から用賀まで
道路工事で片側通行となっており、なんと6キロの渋滞。
結局、ぎりぎりに着いてしまった。

東名は空いていたので、御殿場で降り、
富士山スカイラインへ向かう。
中井ICあたりまでは天気が良く暖かかったのだが、御殿場は曇り。
富士山スカイラインで富士山を登ってゆくにしたがって、
どんどん寒くなり、山腹の駐車場で休憩し、少し暖をとることに。
家を出るときは、とても暑かったので、今日は革ジャンより
メッシュのジャケットにしたのだが、かなり後悔した。
時間を見るとまだ12時過ぎだったので、これは4月の社内旅行と同じ
コースで富士山を富士五湖に沿って1周し、御殿場まで戻ろうと、
そのまま白糸の滝方面に進む。
奇石博物館を抜けて、139号に入ったが、そこから大渋滞。
これは大変と、予定を変更し、白糸の滝に行くことに。
幸い、白糸の滝では天気も回復し暖かかった。
この白糸の滝には、小学生くらいのころに修学旅行で来たことが・・・
かなりあやふやな記憶だが、言わば初めてきたのと同じ、新鮮な気持ちで観光できた。
聞けば、Kuriさんも初めてとのこと。

IMG_0434.JPG

そこで、昼食をとって出発するころには、2時半になってしまっていたので、
結局そこから御殿場に戻り、そのまま東名で帰路につくことにした。
裾野を通り御殿場近辺では、少しだけ雨に降られてしまったが、
東名で足柄を抜けるころには雨もあがった。
早くも中井から11キロの渋滞であったが、
すり抜けで5時には海老名に着いた。
バイクシーズン真っ只中ということもあり、バイクの数がすごい!
海老名からは天気も良くなり、工事渋滞の首都高を避け、
246号で渋谷、六本木を通って6時には自宅に着いた。

約300キロのミニツーリングだった。

秩父ほのぼのツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月15日 07:05
  • バイク

GWの終わりごろにkino課長とちょい乗りをしようということで、
秩父にツーリングに行ってきた。
kino課長には、中学一年生の息子がいて、その息子も一緒に
連れてゆける場所が良いということで、秩父に決めた次第だ。
kino課長は所沢から、小生は首都高~外環~関越というルートで
三芳PAに10時に集合した。
天気予報がはずれて、あいにくの曇り空だった。
三芳PAでルートを相談。kino課長お薦めのつつじが綺麗なポイントがある
とのことで、長瀞経由で、そこを目指すことに。
花園ICの料金所で、kino課長のバイクのエンジンがかからなくなるという
ちょっとしたトラブルに見舞われる。
なんでもエンジン回しすぎると、かかりにくくなるようだ。
10分くらい格闘した結果、やっとエンジンがかかり出発。
GWの後半は近場で遊ぶ人が多いのか、結構道が混んでいた。
息子を後ろに乗っけているにも関わらずkino課長の走りは大胆なので、
車をすり抜けながら、長瀞駅まで到着。

駅前は人が多く、バイクも停める場所がなかったので、
そのまま目的地に向かうことになった。
暫く走るが、目的地が見つからず、コンビニで地図を調べることに。
ここで、またアクシデントが・・
今度は小生がバイクを倒してしまう。
多少二日酔いだったこともあり、シートにバックを載せていることを
すっかり忘れ、バイクを降りようとした際に、足があがりきっておらず
このバックに足を引っ掛けたために、へなへなと倒れてしまった。
カウルとクランクカバーに少し傷が入った程度だが、
1年前にこのバイクを買って初めての立ちコケなのと、
kino課長の息子の目の前でコケたので、気分的にへこんでしまった。
なんとか気を取り直し、出発するとすぐに目的地?であった
秩父ミューズメントパークの案内表示が。
ここで食事をしようということで、園内のレストランで昼食を取った。
1300円くらいのバイキング形式のランチだったが、3人ともどちらかというと
小食なのでリーズナブルであったかどうかは??である。
kino課長の息子が小生のバイクにも乗りたいということで、
そこから近場にある浦山ダムまで乗せてゆくことに。

080505_1315~0001.JPG   IMG_0412.JPG

 小生のバイクは、レプリカタイプなので、運転者のシートと
同乗者のシートが分割されており、このタンデムシートの方は
運転者のシートより1段上にある。
このため、同乗者のライポジは地上からかなり高い位置になるし、
体が密着できにくいので、小さな子供(kino課長の息子は年齢に比べかなり背が小さい)
には結構怖いようで、無理やり運転者シートに二人が座る形になってしまった。
おかげで、小生はかなり急所を圧迫される形に・・・
ダムへはほんの10分くらいで着いた。
このダムは予想外に見ごたえがあった。
ダムの幅もゆったりしており、ダムの上はちょっとした公園なみに広い。
さらに、うららぴあという施設もあり、そこにはちょっとしたレストランと
ダムに関連した展示ブースもある。

そこで少し休憩した後、小雨も降ってきたので、帰りは299号を通って日高市に出た。
途中、kino課長の息子も疲れたのか、バイクに乗ったまま
kino課長の背中にもたれかかって眠り始めた。
やはり、父親の背中は温かくて気持ちよいのかなと思い、
目を細めながら眺めていたが、
さすがに、危険なので途中で留まり、息子の目を覚まして再出発。
本当はそこから圏央道に入って帰る予定だったが、
分岐点を通り過ぎてしまったため、コンビニで現在地を確認し、
その少し先でkino課長親子と別れ、
小生は関越の鶴ヶ島ICまで一般道を走り、
そのまま関越~外環~首都高を通って帰った。
途中多少小雨には降られてが、合羽を着るほどではなく
午後5時には無事に家に着いた。
ちょい乗りのつもりだったが、気づけば6時間、約280Km。
いつものバイク仲間と走るときはもっと走行距離が出ているが、
今回は親子連れということもあり、ほのぼの、ゆったりツーリングだった。 

四国ツーリング 3日目

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月 5日 13:55
  • バイク

いよいよ最終日。
天気も良かったので、しまなみ海道で一番観光名所っぽい因島の水軍城に向かう。
ここは、かの村上水軍の本拠地である因島に再現された水軍で唯一の城だ。
この水軍城の麓には、村上家の墓や資料館がある。
村上水軍はかつて海の大名と呼ばれるほど強大な権力を誇った。
その大将は兜には、ホタテがモチーフとなっている。 

水軍.JPG    水軍1.JPG

村上水軍のルーツは、貧しかった水上生活者が生活のために往来する船を襲い、
だんだん組織化されたものでいわゆる海賊である。
水軍として活躍した発端は南北朝時代に遡る。
その後、源平合戦に参加したり、豊臣秀吉の天下統一に一役買ったり、
元寇にも参加している。
小生の母の実家も、塩飽水軍の本拠地であったので感慨深かった。
予断だが、この因島は東千鶴の出身地としても有名だ。
例のイビキのIさんは仕事の都合でここで分かれる。
その後、友人と2人で因島スカイライン?を走って、
しまなみ海道を今治方面へ戻り、松山に到着。
予定より早めにバイクを返却し、友人の車で道後温泉へ向かう。
この道後温泉はなんでも3000年の歴史を誇る日本最古の温泉らしい。
古くから皇族や文人に愛され、110年前に建てられた道後温泉本館には、
皇族専用の部屋や夏目漱石の部屋がある。
風呂に入るだけなら400円、50畳の二階広間でお菓子やお茶を頂くと800円、
三階の個室だと1500円とコースが分かれている。
我々は友人の勧めで800円コースで湯につかり、
岡山の実家に戻った。
途中天候の悪化によるルート変更やIさんのイビキ攻撃に遭ったものの
雨に降られることも無く、一番の目標であった四万十川は満喫できたので
なかなか楽しい旅だった。

道後2.JPG    道後.JPG  

四国ツーリング 2日目

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月 5日 12:21
  • バイク

2日目、朝起きていきなり驚く。
なんと雨が降っているではないか!
前日までの天気予報では5/2までは快晴のはずが・・・
しかも、雨雲に覆われているのは我々がいる高知県南部のみ。
うーむ、よっぽどの雨男がいるに違いない。
本来の予定では2日目は四万十川に沿って高知へ行き、
そこで1泊する予定だったが、急遽予定を変更。
天気がよさそうな松山に戻り、しまなみ海道を目指すことに。
一風呂浴びて朝食をとり、ホテルを出ることにはなんとか
雨も小降りになってきたので、そのホテル前を少し散策し、
足摺岬へ向かう。

ここは四国の最南端だけあって、迫力ある断崖絶壁に圧倒される。

ashizuri.JPG   mannjirou.JPG

足摺岬から岬沿いに細い道を走り、四万十市に到着。
日本最後の清流と呼ばれる四万十川に沿って北上。
この四万十川には、沈下橋と呼ばれる橋が40以上ある。
沈下橋とは文字通り、川の水量が増えると水没することを想定した橋だ。
橋の幅は大きな橋でも車1台分しかなく、欄干も無いので通ると心もとない。
対向車があると、その車が渡り終えるまで対岸で待っていなければならない。
地元の人のいわゆる生活道路だ。
その中でも、観光客の多い佐田の沈下橋岩間の沈下橋を目指す。
佐田の沈下橋は最も下流に近い橋なので、全長290mと最も長い。
まず、この橋に行き、その後地元の主婦たちが手作り料理を出してくれる
バイキングスタイルの店で昼食を取る。

sata.JPG   sata1.JPG       

ここで、今日の宿を携帯で探し、運良く宿を予約できた。
その後、岩間の沈下橋に到着。ここは、中流域なのであまり長い橋ではないが、
周囲の景観が美しく、観光客に人気が高い。
このころには、天気も回復してきて静寂の中最高の景色だった。

  iwama.JPG  iwama1.JPG             

 そこからは、宇和島に戻り、松山道路から高速道路を快走。
眠いという友人のケツをたたきながら、しまなみ海道を目指す。
しまなみ海道は広島の尾道と愛媛の今治を六つの島で結ぶ海の道路。
瀬戸大橋と並んで人気の高い観光道路だ。
今夜の宿は、しまなみ海道の大三島にある。
昨夜の宿は夕食が7時20分までで風呂に入って食事が出来なかったので
今日こそは、6時ころに着いて一風呂浴びてから食事をしたい。
なんとか6時過ぎに宿の富士見園に着く。
ここの風呂は、潮風呂といって海水を沸かしたもので、
温泉ではないがそれなりに暖かく旅の疲れを癒すには十分だった。
その日に急遽とった宿の割には、食事が充実していて大満足だった。
鯛や伊勢海老の造りに、オコゼのから揚げ、サザエのつぼ焼きなど瀬戸内海の恵みを
ふんだんに使った料理はおいしかった。
じゃらんの中四国版で人気投票1位になっただけのことはある。
その晩もIさんの強烈なイビキに悩まされながらも就寝。

shimanami.JPG  fujimi.JPG  

 

四国ツーリング 1日目

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月 5日 11:27
  • バイク

このGWを利用して田舎の友人と2泊3日の四国ツーリングをしてきた。
今回は、さすがに自分のバイクを四国まで持ってゆくのはきついので、
ハーレーショップでレンタルすることにした。
借りたバイクは、ツーリングモデルのFLHRCとソフティルモデルのFLSTC
小生はクルーズコントロールやETCが装備されているFLHRC(ロードキング)。

FLHRC.JPG

最近、ツーリングモデルにも興味をもっていたので、良い機会だと思って借りた。
ハーレーを借りたブルーパンサーさんは松山のハーレーディーラー。
本来バイクのレンタルはしていないとのことだが、特別?に試乗車を貸してくれた。 

bluepancer.JPG

朝9時に岡山県の茶屋町で友人と待ち合わせ。
この友人は遅刻魔なので、結局9時半にこの友人の車でスタート。
瀬戸大橋の与島PAで今回飛び入り参加となった友人の知人Iさんと合流。
Iさんはマツダのユーノスロードスターで参加だ。
高速道路で松山ICに着いたのが、もう12時くらいになっていた。
(本当は、11時までにつくはずだったのだが・・・)
ブルーパンサーさんでレンタルの手続きをして、バイク2台+オープンカー1台で早速出発。 

biku+car.JPG

宇和島まで高速道路を使い、そこから先は一般道で足摺岬へ向かう。
快晴の中、宇和島まで快適に走り、宇和島のホテルで聞いた地元推薦の回転すし屋で
昼食をとる。この宇和島は有名な漁港なので海の幸が豊富だ。
また最近では、破棄される腎臓の移植手術でマスコミを賑わせた万波医師のいる
宇和島徳洲会病院がある場所でも有名だ。
昼食後、眠気と戦いながら、海岸線を進む。
南に進むにしたがって南国ムードが漂ってくる。
この雰囲気は去年のGWに行った和歌山の南紀白浜に良く似ている。
そんな雰囲気を味わいながら、7時過ぎに今夜の宿である足摺テルメに到着。
ここは国民宿舎として建てられたホテルだが、
作りが非常に豪華。場所は、足摺岬まで5分、山の中腹に作られている
ロビーや露天風呂からは海が見渡せる。
5階がロビーで、客室はその階下に山腹に沿って建てられている。
聞けば、段々畑の跡に作られたそうだ。
そうした不釣合いな豪華さのせいか、現在は民間経営となっており、料金もそれなりだった。
Iさんのイビキに悩まされながらも就寝。 

栃木ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年3月28日 09:03
  • バイク

090807.jpg先週土曜日、天気も良かったので
Inoさん、kuraさんと朝9時に東北自動車道の羽生PAに集合。
そこでどこに行こうか思案した結果、
北関東自動車道を抜けて、栃木に出てInoさんの蔵のそばにある
蕎麦屋で昼食をとり、常磐道で帰ろうということになった。
二人はBMW、小生はCBRでの参加だったが、
二人は飛ばし屋なので、付いてゆくのに苦労した。
小生のCBRもHONDAのレプリカなので結構早い方だが、
車重さが軽いので、スピードを出しすぎると車体が浮く感じがして
少々怖い。
また前からの風圧もすごいので、思いっきり前傾姿勢をとらなければ
ならず、殆どタンクにべったり張り付く感じなので
首が痛くなる。
何キロ出したかは想像にお任せするとして、
あっという間に矢板の喜連川に着く。
ここは初めてきたが、戦国大名の喜連川氏が治めていた土地で、
温泉施設が充実している。
ここの道の駅で1時間ほどゆっくりした後、
Inoさんお奨めの蕎麦屋で昼食を取る。
ここの蕎麦やうどんはうまかった!
それから田園の中を通って、
常磐道の水戸インターへ。
水戸インターからは約1時間で東京。
途中、八潮から事故渋滞があったものの
4時には自宅に到着。
走行距離約300Kmの快走ツーリングだった。

筑波山ツーリング

  • Posted by: 管理者
  • 2008年3月 8日 13:05
  • バイク

3/8同僚かつ会社で唯一のバイク仲間であるkino課長と
いっしょに筑波山へ行った。
下がおニューの皮パンを履いた伝説のkino課長。

IMG_0234.JPG

筑波山は一度行って見たいと思っていた場所だが、
暴走族のイメージが強く、あまり期待していなかった。
土浦北ICで高速を下り、「下妻物語」で有名な下妻を通り
筑波山登り口へ向かう。
ちょうど梅の季節だったので、筑波神社近辺は梅見学の観光客であふれていた。
そこをやりすごし、つつじヶ丘に向かう。
そこで、名物?の鳥丼を食べ、
腹ごなしにと少し山に登ってみたが、かなりの急坂で若干気分が悪くなってしまった。
下の写真は山の上から、つつじヶ丘の駐車場を眺めた風景と
山頂途中にあり妙に目立つガマ洞窟

IMG_0240.JPG

 

 

 

IMG_0241.JPG

帰りは別ルートで筑波山を下り、
そのまま常磐道に。
短いツーリングだったが結構楽しめた。
東京からは大変近いので軽く走るには良い距離だった。

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