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その他 Archive

Marin Club

  • Posted by: 管理者
  • 2010年2月11日 13:01
  • その他

最近古くからの友人のお店がリニューアルオープンになった。
そのレセプションパーティが先週の日曜日に開催されたので
横浜の関内まで行ってきた。
お店の名前はMarin Clubという。
先代から続いており、実に30年の歴史を持つ。
以前は港町にありそうなアンティークな外国風の酒場の雰囲気で
カウンターも広く、落ち着いた雰囲気で良いお店だったが、
さすがに老朽化が目立ってきたのと、友人であるオーナーの
安くておいしい料理と酒を気軽に飲んでもらいたいというコンセプトで
ビストロ酒場マリーンクラブとしてリニューアルした。
店内の内装を全て改装され綺麗になっていたが、
基本的なレイアウトは変わっていないので、前の雰囲気が残っている。
内装は古めかしい感じから少しポップな感じになっていて
若い人たちも気軽に立ち寄れそうだ。

実はこの友人、小生と同い年だが、このお店以外にもう一店舗もっており
バーテンダーズ協会の横浜支部長もやっている活動家だ。
つい最近まで独身であったので、神戸出身ということもあり
年齢だけでなく境遇にも接点が多いため、何かと互いに刺激を受ける
ことが出来る貴重な友人だ。
これまでは、いつも横浜で楽しませてくれるにも関わらず、これと言って
あまり役に立ててなかったのだが、今回たまたま自分の人脈が少し
お役にたてたように思う。
小生の別の友人(この友人も20年来の付き合い)が、三崎のマグロ卸を
やっており、その友人をMarin Clubに紹介した。
そのタイミングがお店のリニューアルを計画しているところだったので、
互いのコンセプトが一致し、取引が始まっているとのこと。
また、このお店が港町の酒場を意識しているということで、
店内に飾る絵を柳原良平画伯に描いて頂きたいという要望があり、
この画伯と当社の大平会長が懇意であるというご縁から
当社の会長の紹介で画伯に絵を描いていただくことになった。
偶然ではあったが、リニューアルオープンにこうした形で関わることが
出来たことは大変うれしい。

そんな訳で日曜日は当社の会長と二人でレセプションパーティに参加
させて頂いたのだが、当社の会長は酒に強く、お店に行くまえに
ホテルニューグランドでシャンパンやワインを飲んだり、
中華街で紹興酒を飲んだ入りして、肝心のMarin Clubでは小生
不覚にもうたた寝してしまった。
ともあれ、5時過ぎにはお店を出て、お店の名前入りのラベルのついた
ワインをお土産に頂いて帰った。
win.jpg win2.jpg

天海僧正遺訓

  • Posted by: 管理者
  • 2009年3月 1日 11:21
  • その他

先日、日光東照宮へ行ってきた。
ツーリングで日光には良く来ているが、
確か東照宮には小学校の修学旅行以来行ったことがなかった。
子供の頃の思い出しかないためだと思うが、意外に境内は小さく感じた。
東照宮の左手奥に日光山輪王寺の一画、大猷院がある。
この大猷院には、3代将軍徳川家光が奉られている。
そこの本堂で、若いガイドの女性が、天海僧正の遺訓を紹介してくれた。
天海僧正は、家康から家光まで3人の将軍に使えた怪僧で、
50歳くらいが平均寿命であった江戸時代において、
なんと108歳まで生きたと言われる。
その天海僧正が長生きの秘訣と伝えた遺訓。

気は長く、
勤めはかたく、
色うすく、
食ほそうして、
心ひろかれ

だいたい意味はわかると思うが、
気は長く持ち、短気にならないこと
与えられた仕事はきっちり勤め上げること
欲は薄く、惑わされないこと
食事は腹いっぱい食べるのではなく、腹八分に抑えること
心を広く持ち、でんと構えること
だいたいこんな意味だ。
大変シンプルな言葉だが、実に感慨深い。
単に長生きの秘訣だけではなく、
日々の生活や人としての生き方に対する基本的な教えのように思う。
特に、最初と最後の一節はいつも自分に言い聞かせたいと思い、
この遺訓が書かれた色紙を、会社の机の前に飾っている。 

富士山登頂

  • Posted by: 管理者
  • 2008年9月16日 03:40
  • その他

土曜日から日曜日にかけて富士山登山に行ってきた。
メンバーは取引先会社やそのクライアントなどで総勢9名。
小生はもとより、皆富士山登山は初めての人ばかり。
在日イギリス人も含む。

土曜日朝8時にバイクで家を出て、中央高速を河口湖ICまで向かう。
中央高速は連休の初日ということもあり、大渋滞。
こういう時はバイクのありがたさを感じる。
約2時間弱で河口湖ICに到着。
そこからスバルラインで五合目まで向かう。
ネットではスバルラインが渋滞という予測だったが、
まったくそのようなことは無く、30分くらいで五合目に到着。
他のメンバーは電車とバスを乗り継いで来るので、
1時間ほど五合目で彼らを待つ。

午後1時にいよいよ五合目を出発。
天気は曇り。気温はまずまずという感じで皆はりきって登ってゆく。
六合目あたりまでは会話も弾み、まわりの風景を見る余裕がある。
ただ、七合目あたりから体が重くなり、呼吸も速くなり始めた。
またこのあたりから足元が岩だらけになってきたり、
斜度が高くなってくる。
七合目からは山小屋が点在してくるのだが、直ぐ先に見えている
山小屋にたどり着くのが一苦労だ。
七合目から八合目までの登りが一挙に遅くなる。
ほんの10メートル進むと息があがり、
立ち止まって呼吸を整えないと前に進めない。
一足一足ゆっくりとしか進めない。
それでも、なんとか八合目の中間あたりにある
今夜の宿である山小屋「元祖室」までたどり着いた。
時間を見ると5時半。ほんの三合目弱を登るのに4時間半を要した。

fuji-1.JPG  fuji-2.JPG

この元祖室のサイトには「当館では宿泊時、
無理に詰め込むようなことはいたしません。
安心して就寝してください。」と書いてあるが、
とんでもない!
一人一人の間隔は30センチくらいしかなく、
寝返りもうてない状態で詰め込まれてしまう。
しかも、団欒できる場所も無く、食事をとった後は
寝るしかない。唯一この山小屋で良かったのは、
比較的トイレが綺麗であったこと(もちろん有料だが)
最悪なのは、同じ部屋に大いびきをかく人がいて
とても眠れたものではなかった。
普通は皆9時頃までには就寝し、
1時半か2時くらいに山小屋を出発。
頂上でご来光を見るというコースだが、
他のグループのガイドの情報によると、その時間に出ると
九合目から大渋滞になるとのこと。
天気もあまり期待できなかったので、小生たちのグループでは
2時スタート組と4時スタート組に分けることにした。
2時スタート組は20代~30代までの若者組。
4時スタート組は40歳以上の中年組だ。
もちろん、小生は4時スタート組み。
お蔭様で2時にはほとんどの宿泊客が出てしまったので
ゆっくり仮眠を取ることができた。
(例の大いびきの人もいなくなった)
ただ、この宿に来てから頭痛が酷くなってきており
これは仮眠をとっても治らなかった。
恐らく、これが高山病だろう。

4時過ぎに起床し、宿を出る。
まだ夜中だが、満月に近い月明かりで
目が慣れてくれば少しだけ足元が見える。
宿では殆ど寝ていないが、それでも数時間は横になっていたので
体力は回復しているだろうと思ったのだが、甘かった。
ほんの5メートル進んだだけで息が切れ、足腰に疲れが出る。
ここからが一番辛かった。一歩一歩、延々と歩き続けるしかない。
少し登った頃に、空が白み始め、東の空に一筋の光の帯が見えた。
午前5時半ころ、その光の帯の下から丸い太陽が少しづつ上がってくる。
雲は我々の目線とほぼ同じ高さ。幻想的は光景である。
太陽は一瞬の輝きを見せ、また上の雲に隠れてしまった。
その間、約5分。八合目からであったがご来光を拝めた!
先に出た2時スタート組は、その頃頂上にいたのだが、
頂上では霙交じりの雪が降り、すっかりもやに埋もれてしまい
ご来光は拝めなかったそうだ。

来光.JPG

そこから九合目までは、山小屋の間の細い道を抜けたり、
ほとんどがけ登りのような岩だらけの道を進んだりして
ますますきつくなる。八合目で引き返す人も多いとのことだが、
その気持ちが良く分かる。小生もこのあたりで一度後悔した。
小雨も降り始め、ガスに包まれ、きっと頂上にたどり着いても
何も見えないだとうな~という諦観が、ますます足の進みを鈍らせる。
とにかく何も考えずに一歩一歩進むだけ。
数歩進んで立ち止まり、また気力を振り絞って一歩を歩みだす。
この繰り返しを続けていると、突然目の前に立派な鳥居が見えた。
ここが9.5合目?と思ってその先の階段を登ると、
なんとそこが頂上だった。
頂上に来て万歳をしたり、拍手をしたりする人が多いがその気持ちが
良くわかった。これだけ苦しい思いをして登ってきたのだから、
達成感はかなり大きい。特に女性や老人には感心する。

山頂.JPG  

 頂上にある石碑の前で写真を撮り、火口を見にゆく、
あいにくガスが酷く、殆ど何も見えない。
寒くて風も強いので、石垣の下に隠れて一休み。
宿で前日にもらった弁当。
といっても、白飯とふりかけ、肉の佃煮という粗末なものだが、
腹が減っていたせいか意外といけた。
景色を諦め下山しようとしていたときに、偶然ガスがなくなり、
薄もやの空に太陽のあかりが少しだけ見え始める。
おかげで、火口はもとより、観測所や
ふもとの景色もくっきりと見ることが出来た!
なんとラッキーなことか。
例の2時スタート組は結局頂上では何も見ることができなかったのに
我々のんびり組は、ご来光も頂上の景色も堪能できた。

午前8時、須走口から下山を始める。
登りと違って、この須走口はゆるやかな坂道で道幅も広く
大変楽な道だった。
ものの30分くらいで、八合目が見えてくる(登りは2時間かかったのだが・・)
ただ、このあたりから砂利が増えてきて、滑って転びそうになる。
滑らないように慎重に歩くのが、膝に堪える。
ゆっくり歩いていると返ってつらいので、リズムをとりながら
小走りに下りるのがちょうど良いようだ。
なんと、帰りは2時間10分くらいで五合目に着いてしまった。
五合目に到着したのが10時15分。
2時スタート組は我々より1時間以上早く下山していたのだが、
彼らが五合目に到着したのは10時少し前とのことなので
ほとんど到着時間の差がなかった。

4時スタート組の全員が五合目に到着したのは11時過ぎ。
そこで昼食を取り、解散した。
小生はバイクで帰り、他の人たちはチャータ-したマイクロバスで
温泉に向かった。
小生は温泉に入ると眠くて帰れなくなるのではないかという不安と
東京では夕方から雨が降るという予想だったので、
そのまま帰宅することにした。
バイクはHDなので、ニーグリップをする必要が無く足には負担が
かからないのだが、腰が厳しかった。
バイクを降りるのも面倒なのでノンストップで自宅まで帰った。
12時ころ五合目を出て、自宅に着いたのは2時過ぎ。
早速風呂に入り、ビールを飲んで一眠りした。

東京に住んでいる限り、いつかは登りたいと思っていた富士山山頂。
また一つ念願がかなった。
ただ、当分登ることは無いと思うが・・・

うわさのロシア人兄弟

  • Posted by: 管理者
  • 2008年9月11日 02:17
  • その他

大麻疑惑で世間を騒がしているロシア人兄弟は、
小生が住んでいるマンションにいる。
先週から、どうもマンション前にカメラマンがいると思っていたら、
なんとTVに小生が住んでいるマンションが映っているではないか。
確かに、マンションの近所には「北の湖部屋」や「大嶽部屋」がある。
相撲部屋というと、両国界隈という印象が強いが、
意外と江東区や中央区にも多い。
小生が良く行っている中央区のジムにも、お相撲さん達が
良くトレーニングに来ている。

もともと小生が住んでいるマンションには外人の居住者も多いのだが、
外資系の社員や企業家などホワイトカラー系の人がメインだった。
しかし、ここ最近、大柄な白人を見ることが多くなった。
どうやら、彼ら兄弟の友人が出入りしているのではないかと思う。
また、ここ最近マンションの風紀も乱れてきているようだ。
ベランダからゴミやタバコの吸殻を平気で投げる人もいるようで
1階の住人から苦情が出ていると掲示板に貼り紙されていた。
酷いのになると、火のついたままのタバコの吸殻を投げ、
ボヤ騒ぎになったこともある。

彼ら兄弟がクロかシロかはわからないが、
こういう事件があるとどうもそうしたマンションの風紀の乱れと
結びつけて考えてしまう。

長い夏休み

  • Posted by: 管理者
  • 2008年8月20日 08:35
  • その他

今回の夏休みは実質10日間という長い休みになった。
本来は13日から18日まで6日間の予定だったが、
祖母が急逝し、葬儀が10日になったので、
その後の手続きもあり10日から実家に帰ることとなった。
祖母は99歳、夫はもとより息子二人(その内の一人が小生の父)も
亡くなってしまっているので、相続人が小生と妹になる。
このため、小生が喪主となった。
5年前に父親がなくなった時には、喪主は母親だったために
手続き関係は全て母親にやってもらい、
葬儀の挨拶だけを小生が代行したのだが、
今回は小生が喪主であり相続人なので、
初めて体験することが多くいろいろと大変だった。
特に、祖母はずっと一人暮らしだったので、
我々家族は、祖母の近所との付き合いが殆どなく、
その土地の風習や、付き合い方などがわからず気をもんだ。
初日の葬式を終え、二日目には市役所へ行って届出。
住民票、国民年金、高齢者保険、介護関係など様々な窓口に
必要書類を提出しなければならない。
ただ、最近市役所もサービスがよくなったようで、至る所に案内嬢が
立っており、どの窓口を回れば良いか丁寧に教えてくれた。
また、各窓口でも、声をかけなくても職員の方から積極的に声をかけてくれる。
ただ、どの窓口で書かされる書類も記載する内容はほぼ同じなので
出来れば一本化してくれるともっとサービス向上になるし、窓口職員も
少なくてすむと思うのだが、このあたりの不親切さはまだまだお役所だ。
この市役所の対応に比べ、三日目に相談にいった国税事務所の対応は最悪だった。
大した財産があるわけではないので、結果として相続税の対象にはならなかったのだが、
対応した職員はお悔やみの言葉も無く、性格も暗そうで愛想が全くなかった。
高額納税者でないとちゃんとした対応をしてもらえないのだろうか??
この日は、祖母の家に行って片付けを少し行なったのだが、暑さと埃で
2時間くらいで引き上げてしまった。
一人住まいと言っても、1軒家だし、離れもあるので片付けが大変だ。
今後のことを考えると気が重くなってしまった。
この日の夜から、咳が出て、すっかり風邪を引いてしまった。
四日目は、近所の挨拶回り。祖母が生前世話になった人と、
民生委員の人に挨拶に行く。
二人の自宅がわからず、歩き回ったためにさらに風邪が悪化。
五日目は、甥っ子達と近所の公園に行ったり、
実家でゆっくりしようと考えていたのだが、母親が急に母親の実家で
開催される盆踊りを見にゆこうと言い出したために、
瀬戸内海の小島まで行くことになった。
そもそも、この盆踊りに参加することが今回の夏休みの目的の一つだったのだが、
祖母の件があったので、殆ど諦めかけていた。
この盆踊りは、母親の実家が主体で開催しており、子供の頃から何度も参加していた。
ただ、大人になってからはなかなかタイミングが合わず参加できなかったので
今回参加することを楽しみにしていたのだ。
体調は悪かったが、誘惑に勝てず参加することにした。
午後6時半の船で島にわたり、盆踊りが始まったのが8時くらいから。
全盛期の頃は、踊りの輪が三重になるほど参加者が多かったのだが、
今は過疎化が進み、一つの輪も出来ないくらい参加者が少ない。
体調の悪さも伴って、かなり酩酊していたので小生も何度か踊ったし、
櫓の上にも上って写真などとったりした。
宴は12時過ぎまで続き、その日はいつの間にか布団に入って寝てしまっていた。
案の定、次の日の体調はさらに悪化。
昼間まで寝て、4時半の船で実家に帰宅。
7日目は、姪っ子や甥っ子達と墓参りに。
甥っ子、姪っ子の目当ては、レストランでの食事と温泉スパだ。
8日目にやっとゆっくりできたので、会社のメールを整理したり、
祖母に関する今後の手続きを整理したりして過ごした。
3年前くらいまでは、とてもこんなに長期の休暇を取る事はできなかったが、
ここ2年くらいは、小生が不在でもしっかり会社を守ってくれるスタッフも増えたので
わがままを言って休ませてもらっている。
また、親父が亡くなってからは実家の用事も何かと増えて、
今回のように実家に帰る機会も増えた。
つくづく会社のスタッフには感謝している今日この頃だ。

夏の社内旅行

  • Posted by: 管理者
  • 2008年8月 4日 12:15
  • その他

 

SYANAI.JPG

7月26日から1泊で社内旅行に行って来た。
社内スタッフも増えてきたので、今回は20人まで宿泊できる貸し別荘を
予約したが、ふたを開けてみると13名という寂しい結果に。
それでも、7月から入社したスタッフ二人は参加してくれたので、
きっと社内への溶け込みの役にはたったのではないかと思う。
新人スタッフが入社すると必ず歓迎会をやるのだが、
皆と仲良くなるにはこの社内旅行に参加するのが一番手っ取り早い。
仕事の繋がりが無くても、社内旅行に参加し、皆とバーベキューや
ゲームなどをし、一晩一緒に過ごすことにより自然と仲良くなる。
残念ながら今回は、外部の仕事のパートナーの方にはあまり参加
頂けなかったが、いつも毎回新しいパートナーの方にも声をかけ
積極的に参加して頂いている。
社内スタッフも仕事の繋がりだけでなく、こうしたプライベイトな場でも
社外パートナーの方々と交流を持つことにより、深い人脈を作れる。
さて、今回は那須高原の貸し別荘「はなみずき」のアーチハウスを借りた。
また、せっかくの運動の機会なので近くのテニスコートも予約しておいた。
小生はKino課長と二人でバイクで参加。
東京を出るときは多少曇り空だったが、これまでの社内旅行では
帰りに雨に降られることはあっても行きで降られるたことは無かったし、
降ったとしても一時的な夕立だろうと思い、決行した。
また、バイク仲間のINOさんたちもその日、日光方面へツーリングに出たことを聞き、
雨降りは無いと確信していた。
というのも、このINOさんは超晴れ男だからだ。
Kino課長と羽生PAで9時に集合。
宇都宮で東北道を降り、日光道路を通り今市から鬼怒川方面へ向かう。
この頃には天気も快復し、晴れ空が見えていた。
この鬼怒川は2年前の冬に社内合宿で泊まった場所。
その時のホテルの近くを通り、もみじラインへ。
もみじラインでは、前日に降った雨で道路が若干濡れていたが、
交通量も少なく快適に森林浴を楽しみながら走れた。
そこから、那須塩原へ出る。
ここは昨年夏の合宿で泊まったホテルがある場所だ。
くしくも、過去の合宿場所をなぞるコースとなった。
山から下り、西那須野に出たあたりから小雨が降り始める。
他のグループとの待ち合わせ時間まで余裕があったので、
蕎麦屋で昼食をとる。この間に雨が本格的に。
貸し別荘までホンの数キロの場所だが、合羽を着る羽目になってしまった。
テニスも出来ず、仕方が無いので皆で食料と酒を買出しにゆくことにした。
それでもまだバーベキューには早い時間なので、
数名で近くの温泉にゆくことにした。
お菓子の城の中にある那須山という温泉だ。
ここは午後4時から入浴料が1200円→800円になる。
4時10分前くらいについたのだが、さすがに400円の差は大きいので
皆で4時になるのを待ってから入浴した。
午後6時くらいからバーベキュー開始、最初は海鮮、その後肉、焼きそばと
食材が続いたが、小生が覚えているのは焼きそばの手前まで。
気がつくと、布団の中で朝を迎えていた。
他の皆は、その後麻雀などをやって朝5時頃まで起きていたようだが、
どうも歳の順にダウンしてしまったようだ。
最近の社内旅行では、どうも仮眠のつもりで横になるとそのまま寝てしまい
ゲームに参加できておらず不完全燃焼になることが多い。
翌朝まだ天気は回復しておらず、小雨が降っていたが、合羽を着ないで
帰路に着く。東京についた頃には晴れ空に。
結局今回の社内旅行はバーベキューと酒を飲みに行ったようなものだった。

人生に対する姿勢

  • Posted by: 管理者
  • 2008年6月 5日 06:08
  • その他

今読んでいる「心を癒す技術」という本に、
体の不調は無意識からのメッセージであり、そうした無意識から発生する
ストレスが病気の原因であると書いてある。
たとえば、腰痛現実逃避の現れだそうだ。
腰の筋肉が一番緊張するのは、"逃げ腰"になっているとき。
人は怖いものに出くわしたとき、腰が引け、体が不安定になる、
そのぶんどうしても腰を支える筋肉に力が入ってしまう。
これと同じで、腰痛や椎間板ヘルニアを患っている人に共通しているのは、
「逃げたい」という潜在意識があり、これが知らず知らず腰の筋肉を緊張させ、疲労させる。
疲労した筋肉は体重を支えられなくなり、それで腰を悪くするそうだ。
うーむ、当社の腰痛持ちのO部長もそうなのか??
ちなみに、このように体の不調、特に筋肉の異常が教えてくれる意識下の心の例として、
人生を重荷と感じるような消極的思考の人やコンプレックスの強い人には猫背が多い。

肩凝りになりやすいのは、闘争心が強い人。

頭痛には、自分いじめ的な思考パターンが現れる。

不眠症は、恐れや不満による筋緊張からくる。

喉の変調は、自己表現がうまく出来ないときに起こる。

体の不調は無意識が発するメッセージであり、
このような生き方をしていてはまずいぞという警告だそうだ。

複雑な結婚式

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月31日 12:15
  • その他

本日、初めての姪の結婚式に参列してきた。
初めてのとは、小生には姪っ子と甥っ子がそれぞれ、2人と一人おり、
その姪っ子の一人が今日結婚した。
本来であれば、諸手をあげて祝福すべきところだが、事情は少し複雑だ。
なんとこの子は18歳。この春高校を卒業したばかり、
かつ、出来ちゃった結婚。

身内びいきだが、この子はなかなか外見が綺麗な子で、昔から結構もてた。
本来であれば、もっといろいろ恋愛をして、20代半ばくらいで結婚して欲しかった。
だが、人生は皮肉なもので、外見の良さがあだとなり、
高校では酷い虐めにあってしまい、高校を変わる羽目になってしまった。
そうした傷心の中で出会い、心を癒してくれたのが新郎だったのだろう。
ただ、この姪っ子は人からちやほやされるのに慣れているので、
まだ人を本当に好きになったことがないのではないかと思う。
これまでも、自分から好きになるよりは、相手から好きだといわれて付き合い、
数ヶ月で自分が嫌いになると別れていた。
だから正直、この新郎と付き合いっているのを聞いたときも、
どうせ、長く続かないだろうと思っていた。
それが、いきなり出来ちゃった結婚である。
結婚は仕方ないけど、子供だけは安易に作って欲しくなかった。
(本人たちは、決して安易だとは思ってないだろうけど・・・)
これが小生の正直な気持ち。
この子の父親も複雑な面持ちで、花嫁とバージンロードを歩いていた。
もっとも、未だに独身である小生が偉そうなことを言えた義理ではないが(笑)

5月度D-ONE懇親会

  • Posted by: 管理者
  • 2008年5月19日 06:06
  • その他

先週の金曜日にD-ONEの懇親会を開催した。
今回は勉強会も無く、あまり声がけもしていなかったので
あまり集まらないだろうと思い、10名でカフェを予約していた。
ところが、どういう訳か、今回は15名くらい参加があった。
いつも参加してくれているメンバー3名が、
それぞれ新しい知人を連れてきてくれたのが主な増加要因だ。
現在この組合の活動のメインはこの懇親会と勉強会になっている。
特に懇親会ではこのように新たに新しい参加者が増えると、
そこで新たな仕事が生まれたりして、なかなか評判は良い。
ただ、単純に毎月互いの顔を見て、とりとめも無い話をすることを
楽しみにしてくれている人もいる。
参加メンバーが少なく、寂しい会の時もあるが定期的に継続することに
意義があると思っている。
この懇親会へは、D-ONEの組合員でなくてもメンバーの紹介があれば誰でも参加できる。
3000円で人脈が作れ、あわ良くば仕事に繋がることもあるので
なかなかリーズナブルではないかと思う。
D-ONEは事業協同組合という法人格を持っている。
この事業協同組合は、その名の通り組合員同志で事業を行なうことが目的なので
受動的に参加するだけでは、組合員になるメリットが無い。
このため、懇親会への参加は自由とし、懇親会に参加している理事連中から
事業の内容や可能性を聞いて、自ら主体的に組合を使ってくれる人に
組合員になってもらうようにしている。
今回の懇親会でも、組合で共済などの保険事業や福利厚生事業をやりたいという方
(この方は何度か懇親会には参加してくれていて、理事連中は顔見知りとなっている)
に参加頂き、早速理事会でその内容を検討した。
6月から組合の理事に就任頂き、具体的に保険事業などを進めて頂く予定だ。
ただ、組合にはちゃんとした事務局が無いので、
事業を進めるにあたっては、担当理事の方、自らが自社のスタッフなどを使って進めなければ
ならないといったリスクがあり、組合に対し推進力を求める方はだいたい挫折してしまう。
したがって、自分の事業の一環として組合の事業を捉え、
組合の公共性やネットワークをうまく活用して頂くことが重要だ。
ちなみに、小生は組合の中で共同受注事業を担当しているが、
当社の売上げの2~3割が組合を通しての受注となっている。

美観地区

  • Posted by: 管理者
  • 2008年4月29日 11:53
  • その他

GWに帰省した際に、先日肋骨を骨折して入院した
99歳になる祖母を見舞いに行ってきた。
その祖母が入院している平成病院は倉敷市の中心にある。
そこに行く途中、同行した母や姪っ子とファミレスに入った。
そこの窓からすぐ横に見えたのがアイビースクウェア

 

IVY.JPG

倉敷で最も有名な白壁の町「美観地区」がある。
翌日に甥っ子と姪っ子をつれてどこかに遊びに行くつもりだったので、
ふと思いつき、この美観地区に遊びにゆくことにした。
小生がこの美観地区に訪れたのは、おそらく学生時代。
実におよそ30年ぶりになる。
いつでも行けると思い、ずっと行っていなかった。
きっとこんな機会でもないともっと行かなかっただろう。
当日は休日にもかかわらず、午前中に到着したせいか予想外に観光客が少なかった。
美観地区の入り口近くのコインパーキングも運良く空いていたのでそこに車を停める。
この美観地区は一般の道から、すぐに行けるほどあっけなくたどり着ける。
皆に良く知られている白壁の旧家や水路のあるメイン通りは、
実は非常に短く、たぶん全長1Kmくらいしかない。
その中に大原美術館を初め、倉敷考古館、倉敷民芸館などがある。
また周辺には上述したアイビースクウェアもある。

bikan1.JPG   

bikan2.JPG

このアイビースクウェアは、倉敷紡績所の建物を利用して作られた施設で
ホテルやウェディング会場として人気が高い。

この地域はあっという間に見て回れるほど狭くて小さな場所だが、
江戸時代や明治時代にトリップしたような空間だ。

oohara.JPG

それでも、足の悪い母にはかなりくたびれたようで、
そのあと行く予定であったチボリ公園をキャンセルして
近くの蔵湯というスパに入りに行った。
その後は、実家の近所の深山公園を散歩して帰った。
天気も良く、なかなかのんびりしたい一日だった。

4月度D-ONE勉強会&懇親会

  • Posted by: 管理者
  • 2008年4月23日 13:16
  • その他

当社が加盟している事業協同組合(D-ONE)では、
毎月定期的に勉強会と懇親会を開催している。
今日は、D-ONEが今年度の通年テーマとしているセキュリティ関連だ。
講師は、D-ONEの常務理事であり、プライバシーマーク取得コンサルも事業としているT氏。
今回の勉強会のテーマは「物理的安全対策」。
最近セキュリティというと個人情報に代表されるように情報管理(IT)が何かと話題になるが、
会社全体の安全対策としては、入退出の管理など物理的な安全対策も
必須不可欠の要素であるという話だ。
当社も最近では大手のクライアントとの取引も若干増えてきているので、
そろそろ、そうした対策や体制をとっていないと商売の弊害となるようになってきており
切実な問題で、このような勉強会は非常に役に立つ。
できれば、当社のスタッフ全員に聞かせたい話である。
勉強会のあと、恒例の懇親会が始まった。
懇親会から参加する人もあったが、約10名くらいしか参加がなかったので
少し寂しい懇親会であった。
ただ、いろいろな職業の経営者の集まりなので、
仕事の関係は無くともお互い気心の知れた人々なので気軽に話ができる。
もちろん、同業も多く仕事に繋がる話も多い。
まだまだ参加メンバーは少ないが、こうした仕事の真面目な話も出来、
くだらないよもやま話もできる仲間との懇親は楽しい。

 

春の社内旅行

  • Posted by: 管理者
  • 2008年4月20日 11:00
  • その他

 

IMG_0298.JPGこの土日で恒例の社内旅行に行ってきた。

場所は山中湖。温泉付きの貸し別荘だ。

今回は新人スタッフ3名が加わったり、奥さんや彼女を連れてくる人も
いたので、これまでの社内旅行の中で最大の人数になった。
総勢17名だ。
小生とKino課長はバイクで、その他、車2台とバスという3つの交通手段で
現地集合した。
前日まで雨が激しく、土曜日は天気が心配されたが、なんとか雨も上がり、
晴れ間も見えてきていた。kino課長と東名の海老名SAで11時に待ち合わせ。
そこから御殿場に出て、富士山を左周りに回るコースをとった。
富士山スカイラインを走ったが、まだ五合目は閉鎖されていた。
山腹は霧も深く、寒かったが、本栖湖近くの高原を走った時は
風も温かく、快適だった。
富士五湖に沿って富士山を回り、午後3時に山中湖の貸し別荘に到着。
夜のバーベキューの材料を買出しに行った後、この貸し別荘自慢の
専用温泉に入る。当然貸切なので、Kino課長と湯船でビールを飲む。

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ゴルフをしていたグループが到着したので、バーベキュー開始。
今回ゲストで参加してくれた神田のケンさんが差し入れに持ってきてくれた
高級ステーキ肉を炭で焼き、美味に酔いしれる。

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バーベキューの後は、マージャン組、トランプ組などに別れ皆夜遅くまで遊んだ。 

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 翌日は皆前日の疲れから、殆どのスタッフがチェックアウトとともに帰路についた。

小生は昼の12時過ぎに自宅に到着。走行距離約350Km 。
前日にいきなりプロポーズをしたというスタッフに驚かされたり、
一緒にいったパートナー会社の社長は風邪で高熱で貸し別荘で寝込んだり、
その会社のもう一人の役員はバーベキューで全裸になったり、
いつものようにハプニングはあったものの、
ツーリングに社内懇親にと充実した社内旅行だった。

 

浅草見附

  • Posted by: 管理者
  • 2008年3月31日 05:39
  • その他

asakusamituke.jpg最近、ウォーキングというほどのものではないが

歩くことにはまっている。
昨日も時間を潰さなければならない用事があったので、
1時間ほど東日本橋から神田、浅草橋あたりを歩いてみた。
町歩きでの楽しみは、歴史の名跡やお店を見つけること。
昨日も、浅草見附跡を発見した。
浅草橋のたもとにひっそりと石碑が建っている。
見附といえば、赤坂見附が有名だが、
見附とは"城外を見張るために設けた番兵の居所"という意味。
江戸城には外堀沿いに36箇所の見附があったという。
この浅草見附は日光街道への入り口として立てられたもの。
以前兄弟会社のデジタルコスモス社の事務所が浅草橋にあったので
浅草橋には結構通っていたのだが、
当時はこの見附跡に全く気づかなかった。
こういうちょっとした発見があるので町歩きは楽しい。
この浅草橋は、屋形船のメッカでもあり、
夕暮れ時に色とりどりに電飾された近代的な
屋形船を眺めながら帰路に着いた。

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