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        <title>半蔵ブログ ～ 半蔵門で立ち往生する社長 ～</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 19 Jan 2012 04:50:09 +0000</lastBuildDate>
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            <title>空亡</title>
            <description><![CDATA[<p>四柱推命では、誕生日の翌日から約3ヶ月間を空亡という。<br />母の胎内に生命が宿り、誕生するまでの10月10日、<br />1年のうちでその時期以外には自分が存在しなかった期間として<br />運勢上、良くない期間とされる。<br />この期間には、健康を害したり、良くないことが周りで起こるとされ、<br />注意しなければならない期間だ。<br /><br />小生の場合、12/22～3/12がそれにあたる。<br />毎年、年末には風邪を引いたりして体調を崩していたのだが、<br />今回のは酷かった。<br /><br />11月末ころから喉に変調を来たす。<br />医者に行って抗生物質をもらうと良くなっていたので、<br />安心していたのだが、ちょっと無理をするとまたぶり返してくる。<br />あげく、21日の誕生日には喉の痛みが激しく、ついに熱も出てしまう。<br />医者に駆け込んで、抗生物質で熱は下がったのだが、<br />無理していった12/23のゴルフがまずかった。<br />河川敷のコースは風が強く、<br />気がつけばすっかり喉をやられていた。<br />その日の夕食時に友人と話をしているとだんだん声が出なくなる。<br />翌日、友人からかかってきた電話に出ようとしたら<br />全く声が出なくなってしまっていた。<br />おかげで、クリスマスイブは家から一歩も出れず、<br />25日には友人達とクリスマスランチがあったがここでも<br />殆どじゃべれないので、早々に退散して帰宅。<br />翌日からも声が出ず、顧客との打ち合わせはキャンセルしてもらい、<br />28日の忘年会でも声がまともに出ない。<br />そのまま29日には岡山に帰省。<br />帰省中もほぼずっと安静に。<br /><br />年が明けて、なんとか声は出るようになるが、<br />喉の違和感は消えず、今度は咳が酷い。<br />それから今日まで、未だに完治しない。<br />なんともパッとしない年の始まりになってしまった。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 04:50:09 +0000</pubDate>
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            <title>初乗り</title>
            <description><![CDATA[<p>８日の日曜日に、BMWで今年初のツーリングに行ってきた。<br />メンバーは、Kさんと昨年からツーリング仲間になったMさん。</p><p>朝８時半に湾岸幕張PAに集合。<br />風はあまりないが、太陽が雲にかくれるとやはり寒い。<br />今回は小生の発案で南房総に初詣ツーリング。</p><p>市原PAでガソリンを補充し、<br />一気にそのまま館山道の終点まで走る。<br />まずは、館山にある小塚太子へ。<br />ここはあまり知られていないが、<br />弘法大師が開祖である由緒ある厄除け太子だ。<br />ここで昨年のお札を納め、<br />お参りのあと、交通安全のお札を購入。<br />それから、５分ほどで行ける安房神社へ。<br />安房神社はかなり大きな神社で、<br />ここも伊勢神宮の直系列にあたる由緒正しい神社。<br />ここでお参りして、伊勢神宮のお札を購入した。</p><p>それから、フラワーロードを走って、<br />海の駅「だいぼ工房」で少し早めの昼食。<br />ここは最近お気に入りの場所。<br />房総半島のほぼ最南端にあり景色がすばらしい。<br />天気の良い日は富士山が望める。<br />そこでカマスのフライ定食を食べる。<br />アジフライのような大きな身が３枚もついて１２００円。<br />漁協がやっている店なので安くてうまい。</p><p>１２時過ぎまでだいぼ工房で休憩し、<br />そこから帰路につく。<br />今回はアクアラインを通らず、<br />行きと全く同じコースで京葉道路から湾岸道路に抜けて帰宅。<br />寒くて風邪が少しぶり返してしまった（汗）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 09:28:04 +0000</pubDate>
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            <title>人生プラマイゼロ</title>
            <description><![CDATA[<p>一昨日、古い友人が亡くなった。享年47歳。<br />彼とは、25年くらい前に知り合った。<br />当時、小生は富士通のサラリーマンで、<br />遊びで知り合った友人と良くディスコパーティをやっていた。<br />そこで、その彼の会社の後輩ということで紹介されたのがST君だった。<br /><br />大手商社の新入社員、慶応出身の彼は、<br />サラリーマンを続けながら歌手になるという。<br />時代は、バブル直前、秋元康がオニャンコクラブでヒットを飛ばしていた。<br />なんでも出来そうな、輝いている時代だった。<br />我々はすぐに彼らのファンクラブに登録。<br />我々も異業種交流会を立ち上げ、彼らを組織的に応援。<br />何度も彼らのミニコンサートにかけつけ応援した。<br />結果、見事にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。<br />何曲かのヒットも飛ばした。<br /><br />それから、彼は独立し、就職支援の会社を作る。<br />ここでも彼の書いた本はベストセラーになる。<br />確か、この会社を作る際に、当時異業種交流会の代表をしていた小生は<br />会社案内の巻末に推薦メッセージを書かせてもらった。<br />今から思えば、大変光栄なことだ。<br /><br />さらに、2001年には猛勉強してハーバードに留学。<br />帰国後は、英語教育の会社を立ち上げる。<br /><br />その頃から、どうも彼が大病を患っているという噂を聞く。<br />心配していたが、なんだか様子を聞くのも怖く、<br />結局そのままになっていた。<br /><br />ところが、今年の5月末に当時の友人の結婚式があり、<br />その結婚式で実に15年ぶりくらいに再会した。<br />病気のせいか、声を出すのは辛そうだったが、<br />顔色は悪くなく、タキシード姿も彼らしくおしゃれだったので<br />少し安心し、順調に回復しているのだと思っていた。<br /><br />その2ヵ月後の訃報。<br /><br />彼とは年齢が少し離れている（小生の4つ年下）ということもあり、<br />どこかよそよそしい感じをうけていた。<br />後輩ながら、いつも輝いていて眩しかったのかもしれない。<br />たぶん、彼も小生には距離を感じていたことだと思う。<br />そんな彼が、2ヶ月前の結婚式で小生と同じテーブルになり、<br />言葉はなかったが、ずっと小生の顔を見て微笑んでくれていた。<br />そのやさしい顔が目に焼きついている。<br /><br />彼が亡くなった日、小生は軽井沢に居て、<br />同級生の友人達と会話をしていた。<br />そこで、たまたま「人生はプラスマイナスゼロ」だよという話が出た。<br />競輪選手の友人が昔は相当な給与をもらっていたが、<br />今は競輪の人気も衰え、安い給料で老体に鞭打って仕事している<br />状況をたとえて、その奥さんが発した言葉だ。<br /><br />ST君の訃報を聞き、その言葉が頭をよぎった。<br />上述のごとく、彼はまさにスーパーマンだった。<br />そのつけが、この結果であれば、あまりにも悲しすぎる。&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 03:42:15 +0000</pubDate>
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        <item>
            <title>3.11の記録</title>
            <description><![CDATA[<p>この日の自分に起こった出来事を後々忘れないために書いておく。<br />3月11日金曜日、午前中会社での雑務を終えた小生は、<br />夜に予定されている加納さん主催の懇親会までの間、<br />一旦帰宅して、自宅で仕事するため、午後2時過ぎに会社を出る。<br />地下鉄半蔵門線に乗り、自宅のある水天宮前に向かう。<br />電車の中は比較的空いていて、小生が座った座席の左には<br />中年サラリーマンが一人と、右には主婦らしいおばさんとOLの女性。<br />向かいにはサラリーマンが3人ほど。<br />三越前を過ぎ、水天宮前駅にたどり着く手前で、<br />社内アナウンスが流れる。<br />地震情報が出たため、急ブレーキをかけるとのこと。<br />それほど急ブレーキでもなかったが、電車が急停車する。<br />その後、小さな横揺れがあったあと、かなり大きな揺れを感じる。<br />車両全体がぐらぐらと揺れるものであったが、<br />どこかにしがみついていないと座席から振り落とされるような激しさはなかった。<br />立っている人がいれば、危なかったが、幸いその車両の乗客は皆座っていた。<br />右隣のおばさんとOLは怖がっていたが、周りのサラリーマンは比較的冷静で、<br />そのまま本を読んでいる人もいた。<br />社内アナウンスで、地下鉄は地震に強い構造で出来ているので、<br />車外に出ないで車内で待機してくださいと言っていたが、<br />その後の外の状況を鑑みると確かにその通りだったと思う。<br />次の駅が近いこともわかっていたので、地震が収まったら最悪、<br />線路を歩けば良いかと考えていたが、5分か10分で<br />5キロ以下のスピードではあるが、電車が動き出した。<br />そして、無事に水天宮前駅に到着する。<br />この電車は確か清澄白河行きだったと思うが、<br />この水天宮前駅で全員降ろされてしまった。<br />ただ、小生はここが目的の駅なので全く問題無い。<br />急いで自宅のあるマンションに向かう。<br />駅から続く、東京シティーエアターミナルの中では、<br />女性がうずくまっていて数人が心配そうにそれを取り囲んでいる。<br />きっと気分が悪くなったのだろう。<br />ただ、電車内にいた小生は地震の程度がわからないので<br />ちょっと違和感を感じた。<br />建物の外に出ると、電線がゆれているので、まだ地震が続いていることを知る。<br />携帯で会社や社員に電話をかけるが、全く繋がらない。<br />マンションの前まで来ると、管理人や住人が数名、外で様子を見ていた。<br />マンションに入ろうとすると、管理人がエレベーターは止まってますとのこと。<br />仕方なく階段で10階まで登ることに。<br />途中、マンションの内壁にひびが入っている箇所を何箇所か発見。<br />10階に着くと、部屋の窓が開いている家や、<br />入り口に置いてあった傘立てが散乱していた。<br />自分の家に入ると物入れに入れてたった荷物が廊下に散乱していて<br />部屋まで行くのが大変だった。<br />廊下から書斎をのぞくと、本棚やロッカーが倒れていて、<br />CDや本が散乱している。このため、部屋の扉が完全に開かない。<br />キッチンを見ると、戸棚から食器が落下していて、<br />割れた皿やガラスが床に散乱している。<br />また、電子tレンジやトースターが床に転がっている。<br />リビングを見ると、テレビがテレビ台ごと動いていて、<br />ポール型の照明器具が倒れている。<br />ベットルームもほぼ同様。<br />買ったばかりの液晶テレビが倒れていたが壊れてはいなかった。<br />これは片付けが大変だなと思った瞬間、<br />大きな揺れが。。とても立っていられなくて廊下の左右の壁を押さえて<br />自分も身体を支える。<br />これはまずいと思い、とりあえず通帳と印鑑と持ち、<br />あわてて家を出て、マンションの階段を駆け下りた。<br />会社が心配だ。会社は古いビルでかなり揺れるのでけが人が出てるのではないか？<br />近くの公衆電話を探すが見当たらない。もちろん、携帯も繋がらない。<br />仕方がないので、地震が収まるまでマンションの近くをうろうろする。<br />30分ほどうろうろしていただろうか、だいぶ揺れも収まってきたので、<br />10階の部屋に戻って、片付けを始める。<br />一段落した時点で、iphoneでメールを確認すると会社のスタッフから<br />小生宛にメールが届いていた。4時前に発信されたものだ。<br />会社にいたスタッフは皆無事で、皆外に避難しているとのこと。<br />ほどなくして、社外に出ていたスタッフからも無事だというメールが届く。<br />どうやら、小生だけが連絡が取れなかったようだ。<br />それにしても、今回繋がったのはネットだけだった。<br />会社の中はぐちゃぐちゃになっているそうだが、<br />戸締りはしてくれたとのことなので、皆に帰宅するように指示。<br />ただ、帰宅するのはそう簡単なことではなかったのだが。</p><p>契約社員を含めた全てのスタッフの無事が確認できたので、<br />自宅の片付けを続ける。<br />TVを着けるとだんだん地震の状況がわかってきた。<br />東北地方でマグニチュード８以上の大地震であることがわかる。<br />東京での揺れも激しかったが、まさかそんなに大きな地震だったとは。<br />部屋の片付けを始めたころ、社員の一人からメールが届く、<br />なんでもこの近くにいるらしい、家に来たいとのことだ。<br />程なく玄関のチャイムが鳴り、彼が来る。<br />事情を聞くと、八丁堀に勤めている伯父さんと一緒にタクシーで家に<br />帰ろうと思って、会社から歩いてきたがどうしても伯父さんに電話が<br />繋がらないとのこと。<br />帰る手段が無いので、伯父さんに連絡が取れない場合、<br />家に泊めて欲しいということになった。<br />ちょうど良いので彼に部屋の片付けを手伝ってもらった。<br />午後7時くらいになり、食事に行くことにした。<br />マンションを出ると大通りは民族大移動のごとく歩道は千葉方面へ歩く人々で一杯だ。<br />皆整然と同じ方向に進んでおり、なんとも奇妙な光景だ。<br />この調子だと食べ物屋はどこも一杯だろうなと思ったが、<br />案の定、通りに面した店はどこも一杯だった。<br />近所にあるが一度も行ったことの無い路地裏の居酒屋に入ると意外と空いてて<br />二人組のサラリーマンと近所のおじさんの3人しか客がいない。<br />そこで、焼き鳥やポテトサラダなどを食べ日本酒で身体を温めた。<br />9時で店が閉まったので、家に帰る。<br />結局彼の伯父さんとは連絡がつかず、家に泊まることになった。<br />風呂に入ろうと思ったがガスが出ない。<br />ほろ酔い気分と疲れのため、そのまま着替えて寝ることにした。<br />その夜も何度か揺れが続き、TVでは地震注意報が5分おきくらいに鳴る、<br />とても安眠できる状態ではなかった。<br />明け方4時前にも、長野、新潟地方で震度６以上の地震があり、<br />東北から離れた地方での連発地震に、かつて幼少期に見た<br />映画「日本沈没」の光景を思い浮かべ、いよいよ日本の終末が来たかと思った。<br />こうして不気味な夜が明けた。&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 10:24:59 +0000</pubDate>
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            <title>今年のスタート</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年年末に実家に帰ると、風邪を引いてしまうが、<br />今回もやはり風邪を引いてしまい、体調不良の中、正月を迎えた。<br /><br />一日は昼から、雨混じりの中、子供の頃から良く行っていた<br />近所の玉姫神社で初詣を済ませ、姪っ子の子供を見にゆく。<br />妹の孫にあたる子供だ。<br /><br />3日には、中学校の同窓会に参加した。<br />同窓会と称するものに、初めての参加である。<br />この日に合わせ、２日は安静にしていたのだが、<br />まだ喉の痛みや鼻詰まりが治らず、体調不良の中、同窓会に参加した。<br />参加者は約60名、実に35年振りに会う人も多い。<br />ただ、このうちの三分の一は小学校も同じなので<br />知っている友人も多いはずなのだが、<br />最初は異邦人になった気分で、疎外感を感じた。<br />相手もおそるおそる声をかけてくる。<br />しかし、しばらくすると顔というよりは、<br />話し方とか雰囲気で互いに思い出してきた。<br />そうなると、一気に中学生に戻って親近感が湧いてきた。<br />この同窓会は二回目で、一回目に出た人達も、<br />最初はそんな感じだったようだ。<br />小生も最初は、体調不良なので一次会で引き上げるつもりだったが、<br />二次会まで盛り上がってしまった。<br /><br />そのつけは、翌日から来た。<br />新幹線で帰京する途中から、吐き気とダルさがきて、<br />その夜はついに熱まで出てしまう。<br />5日が小生の初日なので、なんとか朝から出勤したが、<br />結局午後から医者にゆく羽目になった。 <br /><br />翌６日、なんとか神田明神へ初詣し、会社に飾る熊手を買ってくる。<br />7日も体調が悪く、結局その週は全く仕事にならなかった。<br /><br />13日の週からやっと仕事に復帰。<br />なんともバッとしない滑り出しになった。<br /><br />そして、1/26の日曜日にハーレー仲間と初ツーリング。<br />天気はまずまずだが、大寒の寒波の中、三崎にマグロを食べにいった。<br />バイカーとしての新年行事もおわり、正月気分も抜けて、<br />いよいよ今年の本格的なスタートとなる。<br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 02:39:37 +0000</pubDate>
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            <title>仕事納め</title>
            <description><![CDATA[<p>今日で会社の仕事納め。<br />大掃除も終わり、簡単な納会をやって<br />この後の別の忘年会への合間で<br />このブログを書いている。</p><p>今年1年振り返ってみれば、<br />自分自身もバイクもトラブルの多い年だった。</p><p>まずバイク。<br />1年前に中古で購入したＢＭＷが、<br />8月の深夜に帰宅途中、突然エンスト。<br />そのままエンジンがかからず入院。<br />クランクシャフトの部品が壊れてしまい、<br />その部品をドイツまで取り寄せることになり、<br />結局退院したのは11月に入ってから。<br />その間、ハーレーに乗っていて、<br />ハーレーはずっと故障知らずなので安心していたら、<br />つまらないところで転んでしまい、<br />クラッチレバーが折れ、ハンドルについている<br />グリップヒーターのスイッチが壊れてしまった。</p><p>自分自身としては、身体のトラブル。<br />5月に生まれて初めて、帯状疱疹にかかる。<br />11月の健康診断では、便潜血検査で陽性に。<br />もっともその後の内視鏡検査で異常はなかったのだが、<br />逆流性食道炎になっていると診断される。<br />年齢的に節目の年なので、少々ガタがきている模様。</p><p>明らかに体力は衰え、元気に動ける時間も限られてきている。<br />来年からは1日1日を大事に、充実した時を過ごせるよう<br />何事にも貪欲に取り組みたいと思う。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 07:05:20 +0000</pubDate>
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            <title>江戸しぐさ</title>
            <description><![CDATA[<p>軽々に聞こえるかもしれないが、小生のモットーは<br />自分にとってかっこ良い人生を歩んでいるかどうかだ。<br />何か悩みがあるときや判断に迷った時には、<br />今の自分の姿は、果たして自分にとってかっこ良い生き方なのか<br />どうなのかを自分に問うようにしている。</p><p>江戸っ子は&rdquo;粋（イキ）&rdquo;を好む。<br />粋な振る舞いのことを「江戸しぐさ」という。<br />江戸時代には、人口が急増したため、<br />狭い空間で庶民が互いに心地よく暮せる知恵があった。</p><p>例えば、<br /><strong>「肩引き」<br /></strong>すれ違いざまに相手にぶつからないように<br />片側の肩を後ろに引くこと</p><p><strong>「傘かしげ」<br /></strong>傘があたったり、雨汁がかからないように<br />互いの傘を外側に傾けること</p><p><strong>「こぶし腰浮かせ」<br /></strong>あとから舟に乗ってきた人のために<br />席を詰めること<br /><br /><strong>「うかつあやまり」<br /></strong>他人に足を踏まれた場合、踏んだ本人は当然謝るが、<br />踏まれた人も不注意があったとして相手にあやまる</p><p><strong>「時泥棒」<br /></strong>時間を大事にしていた江戸時代の人は、<br />突然他人の家を訪ねるのはもってのほかで<br />相手の都合を考えない人は時泥棒と言われた</p><p><strong>「八度の契り」<br /></strong>８回の重要な約束を果たした後に、本名を名乗る<br />人間関係は慎重にせよという戒め</p><p><strong>「三脱の教え」<br /></strong>年齢、職業、地位の三つの先入観を取り払って対等な<br />人間関係を築き、人の本質を見る<br />初対面の人には、この三つを聞かないという暗黙の了解があった。</p><p><strong>「手斧言葉」<br /></strong>&rdquo;うるせーな～&rdquo;といった相手を切り捨てるような乱暴な言葉は<br />手斧言葉としてはばかられた。<br />また、そのような言葉を相手に使われた側も、<br />自分にも非があったから、そのような言葉を使われたと思って反省した。</p><p><strong>「椋鳥」<br /></strong>群れをなして飛んできては餌をついばみ、<br />また群れをなして去ってゆく椋鳥のように自己中心的で<br />人の心よりも物や金を大事にするような人を椋鳥といって嫌われた。</p><p><strong>「お心肥」<br /></strong>おいしい食べ物を食べて身体を肥やすだけでなく、<br />感性豊かに自分磨きに努めること。<br />学問や多様な経験が大事であるという意味。</p><p>自分も含め、最近こうした気持ちを持っている人がなんと少ないことか。<br />現代は物や金では豊かになったけれど、<br />江戸時代の方がずっと心は豊かだったのだろう。<br />我々もこうした気持ちを思い出し、かっこ良く生きたいものだ。<br />ちなみに、この&rdquo;粋&rdquo;は上方では&rdquo;スイ&rdquo;、<br />江戸では&rdquo;イキ&rdquo;と読んだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.esupport.co.jp/boss/2010/11/post-39.php</link>
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            <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 09:43:27 +0000</pubDate>
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            <title>くじら料理ツーリング</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 169px; height: 117px" class="mt-image-none" alt="DVC00081.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/DVC00081.jpg" /></span><br />先週の土曜日にhiroさんと南房総へ軽くツーリングに行ってきた。<br />朝9時に湾岸幕張PAで待ち合わせ。<br />APECやTDLに行く車で湾岸線がかなり混んでいたが、<br />なんとか時間通りに湾岸PAに着いた。<br />hiroさんも若干遅れて到着。<br />このPAは普段はバイクが結構停まっているのだが、<br />この日は我々だけだった。スタートが遅いからかな？<br />目的地はhiroさんお勧めの鯨料理を食べにゆくことにした。<br />館山道を終点まで行き、296号線から410号に入り、<br />フラワーラインへ向かった。<br />本当は白浜まで抜けてフラワーラインを走った方が景色は良いのだが、<br />あまり時間の余裕がなかったので、今回はショートカットした。<br />フラワーラインを暫く南下し、千倉方面へ向かう。<br />251号を左折し、千倉港に目的の<strong><a href="http://r.tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12004074/">白鯨亭</a></strong>がある。<br />ここは千葉テレビの番組の<a href="http://www.chiba-tv.com/bike-tv/">バイクTV</a>でも取り上げられた店で、<br />バイカー御用達だそうだ。<br />鯨の刺身と竜田揚げの定食も美味そうだったが、<br />今回は鯨のカツカレー定食にした。<br />カツカレーと竜田揚げがついて1300円ほど。<br />美味かったが、ボリュームが多すぎて帰りが苦労した。<br />帰りは410号までは同じ道で、<br />そこから長狭街道を通り、もみじロードを走った。<br />紅葉には少し早かったみたいで、残念ながら木々はあまり色づいていなかった。<br />そこから、館山道に戻り、アクアラインを通って帰宅。<br />途中、海ほたるで休憩したが、ここでもバイクが少なかった。<br />もうかなり寒くなってきたので、バイカーも減ってきたのかもしれない。<br /><img style="width: 165px; height: 117px" class="mt-image-none" alt="DVC00083.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/DVC00083.jpg" />　　<img style="width: 177px; height: 117px" class="mt-image-none" alt="DVC00082.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/DVC00082.jpg" /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 08:53:04 +0000</pubDate>
        </item>
        
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            <title>人との付き合い方</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、スタッフの結婚式に招待され、<br />初めて主賓として挨拶させてもらった。<br />その際、緊張してちゃんと伝えられなかったのと、<br />縁起の悪い言葉を避けてしゃべったため<br />本来言いたいことが言えていないので<br />この場で話してみたいと思う。</p><p>それは、人と長く付き合い、良い関係を長く続けるには、<br />その相手との「<strong>距離感</strong>」が大切ということだ。<br />こういうと何か冷たい感じがするし、<br />親しい間柄には距離感など無い方が良いと思われがちだが、<br />親しいからこそ、距離感が必要だと思う。<br />人は誰でも、相手に踏み込んで欲しくない領域を持っている。<br />また、その時の心の状態によっては、<br />とても人の相手を出来る状態でないこともある。<br />いわば、「<strong>親しき仲にも礼儀あり</strong>」ということだ。<br />親しくなればなるほど、相手の気持ちは常に<br />自分と同じだと思い込んでしまう。<br />そうした思い込みが相手の負担になったり、<br />ありがた迷惑になったり、余計なお世話になることも多い。<br />そうしたことが積み重なると、どんどん心が離れていってしまう。<br />最悪、かけがえの無い人を失ってしまうことになりかねない。</p><p>こうした状態にならないために、<br />相手とある程度の距離を持つことが重要だと覆う。<br />距離を持つということは、<br />相手から離れる距離でもあり、近づく距離でもある。<br />その距離は離れすぎてもいけないし、近づきすぎてもいけない。<br />その微妙な距離感をつかむには、<br />常に相手の気持ちになって考えることが必要になる。<br />また、その距離感は常に一定ではなく、<br />相手の置かれている環境などによって左右されるため、<br />普段から常に相手を良く見ることが重要だ。<br />ただ、この「<strong>相手の気持ちになって考える</strong>」<br />「<strong>普段から相手を良く見る</strong>」ということは、<br />言うは易し、行なうは難しで、決して容易なことではない。<br />病気で弱っているときや、気持ちが沈んでいるときなど<br />自分に余裕が無いときには、<br />とても相手のことなど考える余裕がなくなってしまう。<br />しかし、いつも相手の気持ちになって考えよう、<br />相手のことを見守ってゆきたい、といった気持ちは<br />必ず相手に伝わるだろうし、自然に行動に反映できるようになるはずだ。<br />そうした気持ちをいつも心に持って、人と付き合ってゆくと<br />きっと幸せな人生を歩んでゆけるのではないと思う。</p><p>人生で出会える人の数は限られている。<br />そうした限られた人々とはなるべく長く付き合ってゆきたいものだ。<br />人はそうした他人によって生かされていると思う。<br />自分が生きている証は、出来るだけ多くの人から自分の存在を<br />認めてもらうことだと思う。<br />そのためには、それぞれの人との距離感を大事にすることだ。<br />相手の気持ちになって考え、相手を普段から良く見ることによって<br />相手との距離を詰めてゆくことが出来れば、<br />きっと自分の人生もすばらしいものになると信じている。&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.esupport.co.jp/boss/2010/11/post-37.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 11:38:39 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鴨川　蕎麦ツーリング</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 208px; height: 136px" class="mt-image-none" alt="DVC00050.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/DVC00050.jpg" /></span><br />OBさんが免停直前のラストRUNということで、<br />二人で軽くツーリングに行ってきた。<br />かねてより、彼の知り合いの蕎麦屋さんに行ってみようという<br />ことで、朝９時に集合し、アクアラインで君津まで走る。<br />君津からは国道92に出て、房総スカイラインに向かう。<br />この有料道路は以前、逆方向から走ったことがあるが、<br />山間部を走る快適な道だ。<br />片倉ダムの道の駅でトイレ休憩をし、<br />目的の蕎麦屋「<a href="http://www.bluewesco.co.jp/uttsumian-kase/index.html">打墨庵　加瀬</a>」を目指す。<br />ここは、金山ダムのすぐ近くだが、<br />一旦、鴨川有料道路に入らなければならない。<br />ここの料金所は無人で箱に料金を投げ入れるタイプだが、<br />バイク用の料金箱にはセンサーもついていないし、<br />バーも無いので、料金を支払わなくても通れてしまう。<br />（もちろん、我々はちゃんと払いましたが）<br />有料道路に入って、すぐ左の道に折れ、<br />金山ダム方面へ進む。<br />周囲を注意深く見ながら、目的の蕎麦屋を探したが、<br />最初は見つからず、そのまま元の有料道路に出てしまった。<br />引き返して、やっと見つけた店はとても蕎麦屋とは思えない外観で、<br />看板も見えにくく、建物の入り口のドアはしっかりしまっているので<br />とても商売でやっているような店に見えない。<br />なんでも、OBさんの会社の社員の友人の店だという。<br />店に入ると内装はおしゃれで、これまた蕎麦屋とは思えない。<br />店主に聞くと、古民家を買って自分達で半年かけて内装を<br />改造したそうだ。若い夫婦が二人で店をやっており、<br />サーフィンをするために東京から移り住んだという。<br />せっかくなので、2500円の蕎麦コースを頼む。<br />えび豆腐<br />そばがき<br />もりそば<br />にしんそば<br />甘味<br />のコースで、特ににしんそばが美味かった。</p><p><img style="width: 228px; height: 151px" class="mt-image-none" alt="DVC00053.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/DVC00053.jpg" /><br />その店で近くの見所を聞くと、10Km程先に<br />「<a href="http://www.senmaida.com/">大山千枚田</a>」という県が推している名所があるという。<br />長狭街道を少し左に入ったところの農道を進むと<br />棚田がある。<br />千枚田といっているが実際には３百強らしい。<br />規模があまり大きくないのと、田植え時期ではないので<br />あまりパッとしない景観だった。<br />他の観光客の中には、しょぼくて文句を言っている人もいた。<br />ただ、彼岸花が咲き乱れていてなかなか綺麗だった。</p><p>そこから、長狭街道に戻り保田あたりから館山道に乗って<br />帰るつもりだったが、道を間違えてしまい、<br />館山方面へ下ってしまった。<br />仕方が無いので、道の駅「富良り」に寄って<br />OBさんだけ地魚を買って帰路に着く。<br />行きにアクアラインを使ったので、帰りは京葉道路で帰った。&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.esupport.co.jp/boss/2010/10/post-36.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 03:38:27 +0000</pubDate>
        </item>
        
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            <title>八ヶ岳ツーリング</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 232px; height: 168px" class="mt-image-none" alt="CIMG1621.jpg" width="423" height="317" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/CIMG1621.jpg" />　<img style="width: 237px; height: 165px" class="mt-image-none" alt="100918_123829.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/100918_123829.jpg" /></span><br />先日の連休初日に八ヶ岳方面へツーリングに行ってきた。<br />いつも、近所のハーレー仲間のOBさんと2人で出かけていたが、<br />今回はOBさんの友人2人も参加で4台でのツーリングとなった。<br />それぞれ違うタイプのハーレーで、<br />リーダーのhiroさんは、ツーリングタイプのロードグライド(FLTR)、<br />hiroさんのクライアントのideさんは、スプリンガーソフティル(FXSTS)、<br />OBさんは、ソフティル系のロッカーＣ(FXCWC)、<br />小生が同じくソフティル系のデュース(FXSTD)。</p><p>朝9時に中央高速の藤野ＰＡで待ち合わせをしたが、<br />OBさんと小生が到着したのは10時過ぎと大幅に遅刻してしまった。<br />連休初日で道路が思いっきり混んでいたことに加え、<br />OBさんは間違えて石川ＰＡに入ってしまったため。<br />双葉で給油休憩を行なったのちに、<br />須玉で高速を下りて、八ヶ岳へ向かう。<br />高速ではピーカンだったのに、山の天気は気まぐれで<br />八ヶ岳牧場に着く頃には雨が降り出しそうな天気になっていた。<br />八ヶ岳牧場の食堂は混んでいたので、<br />少し走って近くの蕎麦屋で昼食を取る。<br />ここの蕎麦は意外に美味しかった。<br />OBさんはチャレンジャーなので、この店の名物？？<br />「馬鹿丼」を頼んでいた。<br />ちなみにこの読み方は&rdquo;ばかどん&rdquo;ではなくて&rdquo;うまかどん&rdquo;とのこと・・</p><p>そこから清里に向かい、hiroさんがいつも行っている<br />ソフトクリーム屋でソフトクリームを食べる。<br />いかつい親父4人がソフトクリームを食べている光景は<br />きっと周囲から冷たい目で見られていたことであろう・・<br /><br /><img style="width: 190px; height: 131px" class="mt-image-none" alt="100918_142836.jpg" width="320" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/100918_142836.jpg" /><br />そこで、トラブル発生。<br />ideさんのバイクのフェンダーがタイヤにあたっており、<br />タイヤの周囲が少し傷ついているている。<br />このままほっておくとバーストしそうなので、<br />周辺の店からビニール紐をもらってきて、<br />ファンダーを縛り、タイヤにあたらないように応急措置を行なう。<br />ビニール紐がピンク色だったので、ピンクのリボンがついた<br />なんともかわゆいバイクになった。<br /><br />ＪＲの駅で日本一高い場所になる野辺山駅で記念撮影をして、<br />帰路に着く。八王子近辺で渋滞に合い、<br />自宅に着いたのは夜7時ころ。<br />走行距離は約400キロ、11時間という<br />久々のロングツーリングで、かなり疲れた。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.esupport.co.jp/boss/2010/09/post-35.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 09:33:59 +0000</pubDate>
        </item>
        
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            <title>梅雨の合間ぬって</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 76px; height: 99px" class="mt-image-none" alt="100711_104016.jpg" width="480" height="640" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/100711_104016.jpg" /></span><br />昨日、梅雨の合間をぬって<br />軽くツーリングしてきた。<br />相手は近所のハーレー仲間、OBさん。<br />前日夜中まで飲んでいたので<br />かなりテンションは低かったが、<br />OBさんといろいろ話をしたかったので、<br />なんとか8時過ぎに起き、9時半にスタート。<br />午後から雨が降ってくるという予報だったので、<br />近場で三浦海岸を行く先に決めた。<br />天気は雲は多いものの、晴れ間も見えてきて上々。<br />湾岸から一気に、横横道路の横須賀ＰＡまで走る。<br />横須賀ＰＡで三崎の友人に電話して、ランチを一緒にと<br />思ったのだが、残念ながら先方の都合が合わず。<br />その友人紹介の寿司屋「<a href="http://www.hougyo.com/hougyo/">豊魚亭</a>」を目指す。<br />この友人はマグロの卸問屋をやっており、<br />豊魚亭もその販売先の一つ。<br />豊魚亭は寿司屋だが、その隣に鮮魚スーパーもやっている。<br />寿司のネタは三崎近海でとれた魚が多く、<br />もちろん、マグロも美味い。<br />寿司を堪能し、OBさんはお土産にと、<br />隣のスーパーで買い物をした。<br />なんとそのスーパーでは買い物をすると、<br />無料で魚や韓国糊をもらえる。<br />小生の好きな鮭フレークも2瓶で200円という安さ。<br />しかも、2セット買うとさらに安くなって150円になった。<br />OBさんも大満足したようだ。<br />帰りは、YRP（横須賀リサーチパーク）に寄って帰ろうと言っていた<br />のだが、小雨がパラパラと降り始めたので、<br />そのまままっすぐ帰ることになった。<br />途中多少雨に降られたものの、東京まで帰ってくると<br />雨も止み、３時半には帰宅した。<br />走った距離は少なかったが、やはり爽快感があったのと<br />OBさんといろいろ話が出来て、<br />なかなか良いツーリングだった。</p>]]></description>
            <link>http://www.esupport.co.jp/boss/2010/07/post-34.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 05:05:02 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4/29 竹の子掘り</title>
            <description><![CDATA[<p>ＧＷには毎年岡山の友人とハーレーで<br />ロングツーリングに出かけるのだが、<br />今年はその友人が忙しいので中止にした。<br />しかし、ＧＷ前にハーレーに乗っておきたかったので、<br />近所のハーレー友達のＯＭさんを誘って<br />近場にツーリングすることにした。<br />毎年29日にはＩＮＯさんが実家の竹林で<br />竹の子掘りをしていることを思い出し、<br />今回はこのイベントに参加することにした。<br /><br />ＯＭさんが前日は遅くまで飲むというので、<br />スタートは10時と遅めにした。<br />しかし、ＯＭさんがいつものように遅効したので、<br />結局11時前のスタートとなる。<br />前日まで雨で、天気が心配だったが、<br />薄曇りながら雨はあがって気温は２０度近く暖かかった。<br />目指すは、栃木の大田原。<br />東北道で矢板まで走る。<br />東北道に入ったあたりから、かなり雲行きが怪しくなってきたが、<br />矢板をおりた時点から、とうとう雨が降ってきてしまった。<br />カッパを着るほどではないが、<br />二人とも結構濡れてしまった。<br />かつ、道に迷ってしまい散々だった。<br />iPhoneの地図を頼りになんとか2時前にはたどり着いた。<br />竹の子掘りの会場では、既に20名くらいの人が盛り上がっていた。<br />竹の子もかなりの数が 掘り出されている。<br />早速受け付けをすませ、用意された御馳走にありついた。<br />竹の子の煮物や炊込みごはん、豚汁、鮎の塩焼など<br />ＩＮＯさん夫婦が朝から用意してくれた品々だ。<br /><br />約二時間ほどお邪魔して4時には帰路につく。<br />そのころにはすっかり雨も上がり、空も晴れ渡っていた。<br />帰りは順調で6時前には自宅に着いた。<br />バイクは雨で泥々になってしまったが、おいしい竹の子を堪能てきた。<br />何より、ＩＮＯさんには毎年このイベントに誘って頂いているにも関わらず、<br />いつも参加出来ず心苦しかったのだが、<br />今年は参加出来て良かった。</p>]]></description>
            <link>http://www.esupport.co.jp/boss/2010/05/429.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 May 2010 04:05:59 +0000</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4/25 甲府ツーリング</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 150px; height: 215px" class="mt-image-none" alt="TOMO.jpg" width="180" height="240" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/TOMO.jpg" />　　</span><span style="display: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="width: 197px; height: 160px" class="mt-image-none" alt="kaijyou.jpg" width="240" height="180" src="http://www.esupport.co.jp/boss/image/kaijyou.jpg" />　</span><br />今日は、かねて予定していたＫＩＮＯ親子とのツーリングが<br />ダメになってしまったので、ＴＯＭＯさんと二台でツーリング<br />にゆくことになった。<br />そこで、ＴＯＭＯさんの希望でＴＯＭＯさんが良くバイクを買っているショップが、<br />出展しているウルトラMCフェスティバル2010にゆくことにした。<br />会場は、甲府のアイメッセ山梨という場所。<br />９時に石川ＰＡで待ち合わせし、甲府南で高速をおり、会場に着いたのは <br />１０時半すぎだった。<br />会場の駐車場には何百台というバイクが停まっていたが、<br />これらは全て客のバイク。<br />各ショップが展示しているバイクは会場の中にあるのだが、<br />以外と数が少く百台あるかないかだ。<br />全てが国産バイクのカスタムで、中には一台7百万を超えるものもある。<br />あまり国産バイクに関心のない小生としては別世界にいるようだった。<br />一時間くらいで、そこを引き上げ、富士五湖方面にむかう。<br />甲府から精進湖に抜ける精進ブルーラインは快適だった。<br />そこから、富士山周遊道路を通って山中湖へ。<br />さらに道志道に入る。<br />ここは、山中湖から相模湖へ抜ける山間道路だが、景色が良く適度なワイ <br />ンディングなのでお気に入りのコースの一つだ。<br />途中、かねてから気になっていた蕎麦屋で昼食をとる。<br />ここは、駐車場に車を停めて、川を渡って店にゆく。<br />手打ち蕎麦の教室をやっているだけあって、なかなか美味い。<br /><br />そこからは、相模湖に出て中央高速で帰宅した。<br />天気は良かったが、午前中はかなり寒かった。<br />小生は厚めのジャケットにセーターを着ていたので、<br />比較的大丈夫だったが、ＴＯＭＯさんはかなり薄着だったので、<br />最初の会場でＴシャツを買っていた。<br />午後には必要なくなっていたが・・・（笑）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 May 2010 03:37:22 +0000</pubDate>
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            <title>手を動かさないということ</title>
            <description><![CDATA[<p>手を動かさないということ<br />簡単そうに見えて、これが結構難しい。<br />特に、なんらかの技術を持った人には厄介だ。<br />ついつい、人にやってもらうより、<br />自分で手を動かす方が、<br />楽であったり、充実感があったりする。<br />人はどうも頭を使って汗をかくより、<br />体を使って汗をかくのが好きなようだ。<br /><br />人は年齢や立場によって、その役割が変わってくる。<br />若いうちや平社員の頃は、<br />とにかく体を使って作業していれば、それで済んだ。<br />しかし、部下が出来たり、扱う案件が大きくなると、<br />その人個人の能力よりもチームや組織全体のバフォーマンスをもとめられ <br />る。<br /><br />ところが、優秀なエンジニアやクリエイターに限って、<br />この壁が乗り越えられない人がおおい。<br />部下に仕事を任せる際に、<br />仕事の目的とか趣旨を説明しないで部分的に仕事を指示するアシスタント <br />的な人の使い方をするか、<br />それとも無責任に仕事をふってしまい、<br />あたかも自分の仕事ではなかったの如く部下に任せっきりにしてしまう人 <br />が多い。<br />また、こうした人は仕事は教えるものではなく盗むもので、<br />自分から部下に歩み寄らず、<br />やる気のある奴は黙っていても食いついてくると思っている。<br />確かに、職人気質のある親方肌の人にはそういうやり方でも<br />チームは作れるかもしれない。<br />ただし、そうした人には並み外れた技術力とともに、<br />自分を慕う部下には公私を超えた深い愛情を持ち、<br />どんなことがあっても部下を守るという強固な信念が必要だ。<br />残念ながら、そうした人には滅多にお目にかからないし、<br />たとえ、そうした人がいても、<br />今の若者がそうしたやり方に付いてゆけるかどうか甚だ疑問だ。<br /><br />自分だと簡単にできることでも、<br />人にやってもらうようにするには結構難しい。<br />ただ、一方でよほど特殊なことでない限り、<br />自分が出来ることは他人でも出来ることが多い。<br />また、その人しか出来ない仕事は非常にリスクの高い仕事だと言える。<br />会社のような組織としては、<br />そうしたリスクの高い仕事を<br />いかに少なくするかが重要な課題となる。<br />自然、組織の中で重要な立場になればなるほど、<br />自分しか出来ない仕事を減らしてゆかなければならないことになる。<br />また、年月を重ねることが修行となる職人の世界を除けば、<br />ほとんどの技術者やクリエイターはいずれは下からの突き上げにあう。<br />すなわち、若い人の方が新しい技術や新鮮なセンスを<br />持っており、いつまでもトップでいられなくなる。<br />そうした面からも、自ら手を動かすことなく指示する立場やチームを作る <br />立場に成らざるを得ない。<br /><br />そうした現実があるにも関わらず、何故自ら手を動かしてしまう人が多い <br />のか？<br />その理由のほとんどは、手を動かすことの居心地の良さと、<br />手を動かさないことに対する不安や恐れなのではないかと思う。<br />手を動かす人は、結果がダイレクトに返ってくるのですぐに、その人の評 <br />価に繋がる。<br />また、体を使うので達成感が得られ、<br />仕事をやり遂げたという充実感も高い。<br />言い換えれば、自分の存在感を感じることが出来る。<br /><br />一方で、自分で手を動かさず、<br />仕事の段取りを考えたり、指示を出すことは、間接的な評価しか得られ <br />ず、体が疲れる訳ではないので、個人の充実感は低いだろう。<br />また、部下の失敗は自分の失敗になるので、<br />自分ではどうにも出来ないことに対して責任を持つことは恐い。<br />その人が優秀であればある程、失敗を恐れる気持は強いだろう。<br />きっと、その人自身には失敗経験があまりないであろうから。<br />先述した部下への仕事の任せ方が無器用な点の原因もここにあるのだろ <br />う。<br />失敗するのが怖いので、重要なことは全て自分で行い、<br />部下には部分的なことしか任せない。<br />逆に重要な部分まで全てを任せた仕事は、<br />自分の仕事ではなく部下の仕事だと割り切ってしまう。<br />ある種の自己防衛本能の現れかもしれない。<br /><br />ステップアップするには、<br />大きな勇気と強い意思が必要だ。<br />得るものはなかなか得られず、<br />失うものが多いかもしれない。<br />でも、ずっと今の立場に留まっていられないならば、<br />勇気を出して一歩踏み出すしかないのではないか。<br />ぎりぎりまで粘って、人に背中を押された時には、<br />時すでに遅く、何処にも居場所がないといった事態にならないように、<br />少しづつでも意識を変えたいものだ。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 08 May 2010 03:28:57 +0000</pubDate>
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